エバーノートの注釈機能について

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エバーノートに挿入した画像に付ける注釈の機能についてブログに書いてみました。

「テキストの挿入」「フリーハンドで文字入れ」「蛍光ペン」「スタンプ」「強調直線/枠線」「モザイク」などがあります。

「注釈機能」はそれだけでなく「トリミング」や「リサイズ(Mac)」が出来るので「画像ファイル」として「名前を付けて保存」も可能。なので、このままメールに添付も出来そうですね。

文字入れ

  • テキストだけでなくマーカーや蛍光ペンも使えます。
  • テキストのサイズや色は自由に調節出来ます。
  • テキストは輪郭ありなし2種類から選べます。
  • テキストで書いた文字列ごと後から移動・拡大/縮小も出来ます。

↓文字入れする機能については、別記事にしつこいぐらい細かく画像付きで書いてあります。

エバーノートの注釈機能について
テキストで書くフォントの種類は1種類。大きさは5段階調節&カスタムサイズ。色は8色&カスタム色。蛍光ペン・マーカーで手描きすることも出来ます。

枠線・直線で強調出来る

「直線図形ツール」というそうです。

「直線図形ツールのアイコン」→「形状」→「色/太さ」を選択していきます。

「線」を並べてみたら「罫線」も作れました(下図参照)。

スタンプ

「スタンプ」は色別に「拒否」「疑問符」「注意」「承認」「最高」と既に「意味」が付いている。

ポチッと「検印」するのにも便利に使えそうですね。

更にドラッグやクリックで形状や機能が加わります。

デフォルトのスタンプのテキストを変更出来たり、ポインターが出てきて向きを変えたり出来ます。

画像のトリミングが出来る

 「画像切り取り」アイコンから画像のトリミングが出来る。

WindowsとMacでは仕様が違いMacの方ではリサイズも出来る模様(因みにうちのPCはWindowsです)。

よくよく考えたら納得なのですが、PDFは切り取り出来ません。

↓トリミングについてもっと詳しく

エバーノート の注釈機能 を使って 画像を切り取り( トリミング )する
Evernote の注釈機能の1つである「切り取り」について書いてみました。 切り取った画像を名前を付けて保存すること...

モザイク

モザイクもドラッグでサ-ッとかけることが出来ます。

「モザイク」は有料版でもPDFには使えません(Evernote ヘルプ&参考情報 参照)。

アイコンの色が薄くなり動作しないようになっています。

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参照

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