SnippingTool・切り取り&スケッチ・ペイントの違い

スポンサードリンク
  • SnippingTool
  • 切り取り&スケッチ
  • ペイント

3つのWindowsアプリの知識が少し増えてきたところで、それぞれの違いや特徴についてまとめてみました。

機能は「こっちに有ってもこちらには無い」という感じですが、よくよく考えたら3つとも同じ「Windowsアプリ」。

「SnippingTool」や「切り取り&スケッチ」で切り取った「画像」は「ペイント」で編集出来てしまいます。

それぞれの特徴を活かしながら1つのアプリとして利用するとすごく便利に使えそうですね。

そのためには「アプリのアイコン」を「タスクバー」にピン留めしておくと便利です。

↓タスクバーにピン留めされた「各Windowsアプリ」

「Windowsアプリのペイント」や「スプレッドシート」「よく見るWebページ」をタスクバーにピン留めしてみた
 「タスクバーにピン留め」のやり方

「SnippingTool・切り取り&スケッチ・ペイント」の違いや特徴について

 SnippingTool切り取り&スケッチペイント
文字入れ

1種類全16色。

手書き出来てペンの種類も豊富。マーカーは6色。その他のペンは30色。

テキスト手書き両方できる。カラーピッカーで自由に色を作れる。

 

名前を付けて保存
ファイルを開く
枠線

ペンと同じ16色。

カラーピッカーあり。微妙な色が作れる。

 

2枚の画像を重ねて下の画像を枠線にする。

フレームに活用出来る。

モザイク

(ペイントに貼り付ければ可能。)

(ペイントに貼り付ければ可能。)

「縮小→拡大」で画像を粗くする

トリミング

更にトリミング出来る。

リサイズ(拡大・縮小)

(ペイントに貼り付ければ可能。)

(ペイントに貼り付ければ可能。)

遅延(右クリックメニューなどをキャプチャできる。)✕使えなくなってる?✕(無関係)
合成

 

「ファイルから貼り付け」を使う。

真っ直ぐな線を引く

(ペイントに貼り付けて、図形を使うことによって可能。)

 

定規の機能がある。

ペイントに貼り付けしても。

 

図形の「直線」を使う。

実際に3つのアプリを使ってみて分かったのは「SnippingTool」や「切り取り&スケッチ」で切り取り(トリミング)をしたとしても「ペイント」に貼り付けすることによって大概のことが出来てしまうということ。

実例:「SnippingTool」で切り取ったあと、

 

保存も何もしないうちに「ペイント」の画面で「貼り付け」すると、

「ペイント」で開くことが出来る。コピペが出来るということですね💡

書いていない記事がまだあるなあというのは、表にまとめたことによって気付いたこと。

これから随時追加していこうと思っています。

関連

タイトルとURLをコピーしました