Windowsアプリのペイントやペイント3Dで、背景色や、以前作ったパレットに常駐しない色をもう一度作る方法

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「Googleサービス」や「パソコン(本体ではない)」のことに興味があるので勉強しながらブログを書いている「めんか@menkakaka」です。

ペイントなどで絵を描いて自分で色を作ってしまった場合の色の再現方法についてまとめてみました。

Windowsアプリのペイントやペイント3Dで、背景色や、以前作ったパレットに常駐しない色をもう一度作る方法。

めんき
めんき

たしかに。絵の続きをしようとすると悲しいかな、もう同じ色が無かったりするね。作る方法ってあるの?

常駐しない色をもう一度作作るには「スポイト」を使うと作れます。

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まるきり同じ色を作れると便利なこと

一旦保存してしまった絵の続きをするときなどに便利。

まるきり同じ色を作れるので塗り潰しは勿論、消しゴムとして機能させることも出来る。

関連 windows10ペイントの消しゴムを大きくする2つの方法 ~前景色や図形を使う~

ペイントやペイント3Dのスポイト

「スポイト」を使うと半透明の「マーカー」同士が重なって出来てしまった色なんかも正確に作ることが出来ます。

ペイントでは画面上のツールの部分にスポイトがあります。

スポイトアイコンをクリックした後、絵で再現したい色をクリックすると

「描く方の色(前景色)」がその色になります。

「好きな色をつくる→色の編集→色の追加→OK押下」で作った色をパレットに置いておくことも出来ます。

ペイントを閉じると元に戻ってしまいますけどね。

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「ペイント3D」で「スポイト」は画面右下にあります。

ペイント3Dで同じ色を作る

「好きな色をつくる→アイコンクリック→OK押下」で作った色をパレットに置いておくことが出来ます。

「色の編集」というところで数値を調べてみたら、まるきり同じでした(ペイントで)。

「RGB値」というそうです。

NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 017194

パレットに常駐していない自作の微妙な色の再現はスポイトを使うと簡単煮出来ることがわかりました。

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