windows10ペイントの消しゴムを大きくする2つの方法 ~前景色や図形を使う~

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「ペイント」の「消しゴム」が大きくなったらバッと一度に消せるのになあ。。。と思ったことはありませんか?

「消しゴム」の太さは最高でも10px程度なので、広範囲を消すにはまだまだ不十分。

  • 描く方の「前景色」を「消しゴム」の代わりにして、割と太い「マーカー」で3度塗りをする。
  • 「消しゴム」と同色で「図形」を使って上書きする。

こんなことをすると効率よく広範囲を消せることがわかりました。

「絵を消すには消しゴムを使う」という固定概念を捨てると工夫次第でいろんなことが出来ることがわかりました♪

前景色(描く方の色)を消しゴムとして使う

「消しゴム」は「背景の色」と同じなので「描く方の色(前景色)」を「消しゴム」にしてしまえば良いんです💡

「マーカー」が「太い線40px」を作れます。

3回重ね塗りすると透過しなくなりました。

キャンバスを何色かで塗りつぶしたときは同じ色を使えば良いわけですね💡

背景が紺色なので「同じ紺色のマーカー(極太)」で重ね塗りしてみました。

透けない「太いブラシ」もあれば便利で良いのにね。

図形を使って上書きする

描く方の色を使うのであれば「図形」を使うともっと広範囲を消せるのではないか?

  • 図形を上書きする
  • 図形を被せる

「丸」を使用。

四角を使ってみました。

描いた図形を移動して、狙ったところを消す。

「塗りつぶし」がこんな感じなので、やっぱり「図形」を使うのは最強かもしれません。

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