Windowsアプリのペイントのツールを使ってみた

Windows のパソコンに標準装備されているペイントは画像加工ができますがお絵かきなんかも出来ちゃいます。

ペイントの機能はたくさんありますが、お絵かきに使えそうで私が知っているツールを集めてみました。

マウスで手書きするだけでなく、マウスのドラッグで綺麗な図形も描けるし、ツールを組み合わせると表現も多彩になって面白いですよ♪

ペイントの画面

ツールのあるリボン部分の拡大画像。

 

ブラシ

「ブラシ」は▼からいろんな種類が出てきます

線の太さや色の選択。色はデフォルトで2列並んでいます。

色を自分で作る

「色の編集」という虹色アイコンから好きな色を作ってパレットに追加出来る。

アイコンをクリックするとカラーピッカーが出てきてマウスを這わせると色が微妙に変わる。

色が決まったら「色の追加」「OK」でパレットに色を追加します。

作ったカスタム色はパレットの3列目に置かれますが、ペイントを開き直すとせっせと作った3列目は消えてしまう。

サクサク色作りが出来るようになればラクですね。

消しゴム

書いた絵を修正するときに使いますが、普通は白、背景色の色となっています。

色2が背景色で消しゴムの色。

ペイントを開き直すと「色2」がいつも白に戻るようになっている。

もし塗りつぶしをした画像の上に絵を描いているとしたら、下図のようになるってことですね。

なので、右側の色2を背景色と同じ色にしておけば消しゴムとして使えるということですね。

塗りつぶし・輪郭

バケツアイコンは範囲を塗りつぶすのに使います。

「塗りつぶし」は「線」が閉じていないと画面全体が黒くなってしまいますので手描きの場合は気を付けましょう。

ペイント塗りつぶし失敗

エアブラシだけは塗りつぶしが出来ませんでしたが他はどんなブラシを使っても中は「単色」なんですね。

図形 

マウスをドラッグして大きさを調節します。

「吹き出し」なんかもありますね。

バケツアイコンを使わないで、図形を描くと同時に塗りつぶすことが出来ます。輪郭も選べます。

ペイント塗りつぶし

同じ色の組み合わせでも「輪郭・塗りつぶしの有無」「ブラシの種類」の組み合わせでだいぶデザインが違います。

※ 塗りつぶし無しにすると中は白色になる、の絵を描くのを忘れました。

 

試行錯誤型の遊びは知能が発達しそうですね。

サイズ変更

小さく図形を使って描いてからキャンバスのサイズを変えてみると面白いことが起こる。

普通に図形を使ったのでは、あり得ない太さになる。

追加で描かれる絵は下図のように普通の大きさになります。

 

めんこ君
めんこ君

あくまでも縮尺は100%のまま。

上のドーナツのサイズを戻したら5角形の大きさは胡麻粒ぐらいになるんだろうね💡

今度は見た目だけ拡大してみます。画面右下のアイコンで拡大できます。虫眼鏡で大きくしたイメージなのでキャンバスの大きさはそのままです。

すごく大きくなりますが、追加で描こうとするものまで大きくなります。

あくまでも、これが元の大きさ。

ペイントのリボンが出てこない

原因が2つ見つかりました。

1つは、普段は「ホーム」になっているところが「表示」の方に何故か動いていること。

2つめは、リボンの最小化の項目の✔が外れているため。

なぜだか急にこうなった、ということがある。

発展

子供の落書きはパソコンのデスクトップの背景にもできる。

パソコンのウインドウズの模様の画面を変更してみた
デフォルトのWindowsの青いグラデーションの画面は変えられて、単色・パソコンから自分の画像を選ぶ・スライド・ショーにする・Microsoft Storeから綺麗な画像をGETなどいろいろ出来る。

画像加工編集サイトバナー工房」で加工してもおもしろい。

バナー工房の使い方 ~PCで画像におしゃれな文字を入れる~
画像におしゃれな文字を乗せるには「バナー工房」の「文字入れ」ツールを使います。フォントの色や大きさだけでなく、文字の傾き・背景や文字の透明度変更・影付け・字の間隔・縦書きなどあらゆる種類があります。

まとめ

ツールの使い方は今日はじめて知ったものもあり、まだまだ知らないものもたくさんありそうですがちょっとまとめてみました。

使いながら開拓していくのも楽しいかも。

ツールについて新発見があったらまた追記しに来ます♪

子供がPCに搭載の無料アプリ「 ペイント」を使ってお絵描きしました!
Windows のパソコンのアプリ 「ペイント」は無料でお絵描きが出来ます。 お家遊びに利用してみるのもおもしろそうだ...
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