スプレッドシートで検索窓を表示する方法

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スプレッドシートで検索窓を表示する方法「検索と置換」を覚えたのでブログに書いてみました。

「編集」というところから「検索と置換」が出てきます。

「検索」するだけでなく、出てくるワードを「置換」を使って全部置き換えることも出来ます。

検索

「編集」→「検索と置換」を選択。

「検索と置換」の窓が出てきて、ここで「文字列」の「検索」と「置き換え」が出来ます。

「検索」の枠に「検索したい文字列」を入力して「検索」をクリック。

クリックするたびにアクティブセルが移動していきます(わけのわからないシートで申し訳ありません)。

「スプレッドシート」の「テンプレート」で試してみたら、様子が違いましたけどちゃんと検索されていました。

同じ文字列が全部でいくつあるのかも知りたいところですね。

検索窓はショートカット「Ctrl+F・F3」からも出すことが出来る

検索窓はショートカット「Ctrl+F・F3」からも出すことが出来るのですが、これを見たときは一瞬「ページ内検索の窓」かと思いました。

しかし、それとこれとは別物のようです。

それでもって「Ctrl+F」から出てきた「検索窓」をよくよく見てみると「3点アイコン」まで付いています。

ここから「検索と置換」の画面が出て来たではありませんか!

「検索と置換」を表示するショートカットがあったんですね💡

置換

「元の文字列」と「置換後の文字列」を入力すると文字列の置き換えが出来る。

「おめでとうございます」→「たいへんおめでとうございます」に置き換えてみました。

「すべて置換」が終わると「◯◯に一致するインスタンス〇〇個を△△に置換しました。」となる。

「テンプレート」で試してみたら、また様子が違っていました。

「置換」はされるものの、上図の「~~~に一致するインスタンス22個を~~^」という表示のほうが出てきませんでした。

スプレッドシートに出てくる文字列の数を調べる2つの方法

先程「同じ文字列が全部でいくつあるのかも知りたいところですね。」と書きましたが2つの方法がありました。

「検索と置換」を表示するショートカット「Ctrl+F・F3」を使う

「検索と置換」を表示するショートカット「Ctrl+F・F3」で「検索窓」を出し「文字列」を検索します。

「Webページ内検索」のように表示されて「緑」と「濃い緑」でセルが移動していき「文字列の個数」まで出てきました。

拡大図

因みに「ページ内検索」を使うとシートの外側?のワードだけ拾われていました。

置換を使う

置換後の「文字列」と「元の文字列」を同じにして置換する、ということをします。

「~~~に一致するインスタンス19個を~~~に置き換えました」のような表示が出てくるので出てくる「文字列」の「個数」を調べられることが判明しました。

まとめ

今回は「スプレッドシート」の「検索と置換」を少し勉強してみました。

「Googleヘルプ」を読むと「大文字と小文字」「完全に一致するセルを検索」など、もっと詳細に検索することについても書かれています。

参考

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