大きな虫歯を隠していた娘

子育て

 

 

こんにちは!めんか( @menkakaka )です。

 

娘が大きな虫歯を隠していたことが先日発覚しました。

 

かなり進行していて、5年~かけないとこういう状態にはならないと歯医者さんに言われて大ショックでした。

 

何故、このことに気付いたかというと、学校からもらう紙をゴミ箱の中から見つけたからです。

 

本人に聞くと以外なことが理由で、子供って意外とアホというか繊細というか理解し難い判断基準を持っているんだなと思いました。

 

スマホなどの覧履歴をチェックするのも、時々は必要なのかな?と思ってしまった件。

 

 

酷い虫歯を隠していた娘

 

 

娘に聞くと、フォークをかじってしまい歯が欠けたといいます。

 

変なことして永久歯を傷付けたので言えなかったんだろうな、と勝手に思い込んでいました。

 

娘に問いただすと検診は4月で、用紙をもらったのは9月だという。

 

老眼もあるので手にとっても分からなかった可能性もあるので歯の治療の紙を発見したのは本当に偶然。

 

で、かかりつけの歯医者さんは良心的なので1~2回の治療で完了するとも思っていました。

 

でも、実はそんな簡単なことではありませんでした。

 

虫歯の場所は下の奥歯2本でかなり進行しているらしく、5年かけないとこの状態にはならないとのこと。

 

歯の壁が無いので、もう歯を残すのは無理なので抜くと。他にも小さい虫歯が1箇所。

 

いつが最後の診察だたのか「診察券の裏の予約日を書く欄」をチェックするのを忘れて歯医者に返してしまったので、いつ以来の来院なのか不明。

 

娘はまだ何か隠しているみたいで時系列が謎。

 

どうして内緒に?

 

お金のことをまず言っていました。

 

治療費をGoogle検索したら結構かかることを知り、言えなくなったというのです。

 

小学校高学年から、整体系の通院で結構でかかったから遠慮してたのかな?5~6年前というとちょうどそんな時期。

 

何をバカな!と思うのですが本人は真剣だったようで。。。。

 

「口腔崩壊」という言葉やニュース記事がツイッターでしきりに流れていた時期がありましたが、こういうことは他人事だと思っていました。

 

流れてきた記事を読むと「忙しい親が放置」とか書いてあって、何も「幼児の面倒を見ない」という話だけではないらしい。

 

口腔崩壊・ネグレクトとは違うのだろうけど、まさかこれが「教育虐待」というものなのか?と飛躍してしまう。

「教育虐待」のほんとうの意味はよく知らないので調べてみた。

 

教育熱心過ぎる親が、過度な期待を子供に背負わせてしまい思う通りの結果が出ないと厳しく叱責してしまうこと。

Wikipedia 教育虐待とは参照

 

これとも意味が違うみたいですが、よくよく考えてみたら間接的にはそうなっているかもしれません。

 

お金を過剰に気にさせてしまうような家庭だということになります。

 

今、大学受験に向けて1年生のうちから猛勉強していて、過度なプレッシャーもかかっているかもしれません。

 

大学を卒業するまでの金額は「歯医者の治療代金」とは比較にならないので「後がない」という認識は本人も持っているはず。

 

お兄ちゃんの方は、そういうことを全然気にしない子で、3年生の10月には早々と「浪人するから!」とふざけたことを言っていて、結局許してしまい。。。

 

そういう経緯を見ているので「だからアタチは浪人できない。」って思ってると思う。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

診察券を探してみて判ったのは、娘のだけ古く更新されていなかったということ。

 

何年もこのことに気付かないなんて、こういうのも「ネグレクト」なのかと頭を抱えてしまったよ。。。

 

それとも実は歯の治療が怖いとか?

 

小学生の頃じゃ、まだスマホは持っていなかったはずなので「治療費」は黙っている原因とは考えにくい。

 

赤ちゃんの頃「どうやるの?」「痛い?」と歯科検診が終了するその瞬間までずっとうるさかった人だから。まさかね?

 

でも、コレが真意だったりして。。。。 

 

子供の判断も意外と理解し難い

 

今回の件はショックでした。

虫歯の治療の紙を貰ったら、というかプリントを貰ってきたら親に全部見せるでしょう普通・・・と、自分基準でいました。

 

でもって、その治療の紙は行方不明。

 

こんなところにこんなものがあるはずがない。。。。と、何を思ったかスルーしてしまい「ゴミ扱い」してしまったようです。

 

「ようです?」あまりショック過ぎると記憶もなくなってしまうんですね( ワケわからないですね )。

 

名前が入った書類なので何処かにまだ捨てないで取っておいてあるかもしれないのですが、私も私で大ボケもいいところです。

 

今回のことで恐ろしいなと思ったのは、もっと重大なことを隠されてしまうこと。

 

思わず言ってしまいました。

 

 

 

お家で会話が多く何でも話し合える家庭が理想ですが、年頃の子供って生態不明なところがあります。

 

親に言えないようなことをインターネットで知り合った人に。。。というのも怖いです。

 

親がスマホの閲覧履歴のチェックでもしていたらすぐに気がついてあげられたのかもしれません、とか色々考えてしまいました。

 

 

Google ヘルプの何処かの記事でこんなフレーズを見かけました。

 

心配に真剣に向き合うことで信頼関係が深まります

Google ヘルプの何処かの記事 参照

 

 

この1件から、心無しか「ツンケン」が少し減ったような気がします。

 

 

関連記事

子供のスマホのインターネット閲覧履歴を見てしまいました‼・・・めんかの毎日が自由研究

「セーフサーチ」 不適切なサイトを子供に見せないようにする設定 / 解除方法・・・めんかの毎日が自由研究

 

 

 

参考

毎日新聞 口腔崩壊、石川県内の4割の学校に 背景に貧困やネグレクト

NHK NEWS WEB 小6女児誘拐「いなくなったのに気付き車で探した」逮捕の男

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました