宅配の荷物の配送状況を検索してみました

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「Googleサービスがまるごとわかる本」にあった「検索機能」についてです。

到着予定の宅急便の配送状況を確認(=貨物追跡=荷物追跡)できるとのこと。

いつか実践してみたいなあと常々思っていたのですが遂にその時がやってきました♩

子供が通う学校で「バザーに出す品物」を集めることになったのですが遠方の人は郵送でも可能とのこと。

荷物の送り状の控えに書いてあるナンバーをGoogleの検索窓に入力→3社のリンクが出てきた⁉

「コンビニ」に「荷物」を持って行き手続きが終わると「店員さん」から「荷物に貼る送り状の控え(クロネコヤマト)」を渡されました。

書いてあるナンバーをGoogleの検索窓に入力してみると、何故か3社(クロネコヤマトの他に佐川急便・郵便局)の「リンク」が出てきました。

 

クロネコヤマトの「荷物お問い合わせシステム」で配送状況を確認

「ヤマト運輸」のリンクをクリックすると、もう既にデータが入力されているようで貨物追跡が出来るようになっていました。

「荷物受付」となっています。

「担当店名」というところを見ると「〇〇センター」とあり、今「荷物」が何処にあるのかがわかるようになっていました。

翌日は、別の場所で「保管中」になっていました。

その翌日は「配達中」に。

「配達完了!」

「学校」に「バザーの品物」がちゃんと届いたみたいです。

他の2社にも伝票番号を入力してみたらエラーメッセージが出てきました/番号被りは無いの?

「Googleの検索窓」に「伝票番号」を入力する段階で「他の2社」でもクリックできるリンクがあり気になりました。

「リンク」をクリックすると「佐川急便」では「お荷物データが登録されておりません」と出てきました。

「郵便局」では「お問い合わせ番号が見つかりません。お問い合わせ番号を確認の上、お近くの取扱店のお問い合わせください。」と出てきました。

「荷物」が存在しないと「エラーセージ」が出てくる模様。

ここで新たな疑問。

「番号が被ったりしないのか?」

こう思ったので「各社のナンバーの振り方」を調べてみました。

「郵便局」は確か11桁の数字なので良いとしても「佐川急便」は4桁がハイフンで繋がっていて「クロネコヤマト」の番号と同じ表示方法でした。

数学は苦手なのですが「宝くじ」が「37組189353」みたいな感じなので「番号被り」の確率的にはかなり低いのかもしれませんね。

それに「貨物追跡の画面」には「見知らぬ営業所の名前」が出てくるはずなので、「自分の荷物」じゃない!とすぐにわかりますよね、きっと。

まとめ

実は昔「運送会社」にもいたことがあるのですが「伝票」だけが独り歩きしてしまい「物」が無いということもありました。

「ネットでの貨物追跡の画面」では「荷物」が移動しているはずなのに、なかなか配達完了にならないな、と思ったら直接「営業所」に電話すると良いですね。

ともあれ「運送会社」に直接電話しなくても「荷物の行方」を自分で確認出来てしまうなんて便利ですね。

「荷物」を送る用事が出来たことによって「Google検索」で「貨物追跡」を試すことが出来て良かったです。

参考

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