スプレッドシートのセル範囲を指定・全選択する マウスのドラッグ操作やキーボード操作

スポンサードリンク

「スプレッドシート」でセル範囲を指定・全選択したり行・列を選択する方法を覚えてみたのでブログに書いてみました。

マウスのドラッグ操作やキーボード操作などで範囲の選択が出来ます。

データのコピーや移動、書式設定等を行う際には、操作の対象となるセルやセル範囲を選択します。複数のセルや行・列などを選択しておけば、一回の操作で書式などをまとめて操作できるので効率的です。セル範囲の選択には、マウスのドラッグ操作やキーボード操作など、いくつかの方法があります。

今すぐ使えるかんたんWord & Excel & Powerpoint 技術評論社 参照

セル範囲の選択

マウスのドラッグで範囲を指定する

  • 選択範囲の始点となるセルをアクティブにする。
  • そのまま、終点となるセルまでドラッグ。
  • マウスのボタンを離す。

セル範囲が指定されます。

選択する範囲がそれほど大きくない場合に使うと便利な方法。

「Ctrl +Shift+↓↑→ ←」で段階的に

始点になるセルを選択してから「Shiftキー+矢印」で1行、1列づつ範囲が選択できる。

キーボードの矢印。「PageDown」などと呼び名がちゃんとあるんですね💡

矢印の方向を逆にすると範囲が縮小します。

始点と終点を選択して一気に範囲選択

選択する範囲の始点となるセルをクリックし、Shiftキーを押しながら、終点となるセルをクリックすると一気に範囲選択ができる。

セル範囲が広い場合に選択すると効率が良さそうですね。

Ctrl+A を使ってセル範囲を全選択する

  1. データが入ったセル何処でも良いのでアクティブにしておく
  2. Ctrl+A 

これでセル範囲を全て選択することが出来ます。

※ データが何も入っていないところでクリックしてからコレをやると、範囲がシート全体に及んでしまうので注意。

行・列の選択

行・列を選択するには「列や行の番号やアルファベットの部分(蛍光ペンで線を引いた部分)」を選択するのですが、

ShiftやCtrlキーを押しながら選択すると複数の行や列を選択することが出来る。

Ctriを使うと飛び飛びに選択出来る。

Shiftを使うと連続して選択できます。

 

選択の解除

マウスでシート内のいずれかのセルをクリックすると、選択したセル範囲を解除出来る。

▼アイコンを選択するとメニューが出てきてしまいます。

参照

ドキュメントエディターヘルプ…..Google スプレッドシートのキーボード ショートカット

タイトルとURLをコピーしました