セル範囲を指定・全選択する マウスのドラッグ操作やキーボード操作

生活

 

 

こんにちは!めんか( @menkakaka )です。

 

セル範囲を指定・全選択する方法ですが、マウスのドラッグ操作やキーボード操作を使う方法を知り、面白かったので実際にやってみました。

 

データのコピーや移動、書式設定等を行う際には、操作の対象となるセルやセル範囲を選択します。複数のセルや行・列などを選択しておけば、一回の操作で書式などをまとめて操作できるので効率的です。セル範囲の選択には、マウスのドラッグ操作やキーボード操作など、いくつかの方法があります。

今すぐ使えるかんたんWord & Excel & Powerpoint 技術評論社 参照

 

セルの範囲を選択するのは基本操作ですね (-ω☆)

 

 

スプレッドシートを覚えようと思っているのですが、実際に使う場面が皆無なのでなかなか「Googleサービスが全部分かる本」に書いてあること以外は、どこが優先的に覚えるべきところなのか?という感じです。

 

ですが、最近「Ctrl +Shift+↓↑→ ←」を知って面白かったので久々に着手!

 

始点を決めてドラッグでセル範囲を指定する

 

 

選択範囲の始点となるセルをアクティブにする。

 

 

 

 

そのまま、終点となるセルまでドラッグし、

 

 

 

 

マウスのボタンを離すと、セル範囲が指定されます。選択する範囲がそれほど大きくない場合に使うと便利な方法。

 

 

 

Shift +↑↓→  ← で、段階的にセル範囲を指定する

 

 

Shift キーを押しながら↑↓→  ← で1行、1列づつ範囲が選択できる。

 

 

 

 

始点になるセルを選択。

 

 

 

 

Shiftキーを押しながら矢印方法に「 → アイコン 」を押していくと右のセルに範囲が拡張されます。

 

 

 

 

「 ↓ 」アイコンを押すと下の行にセル範囲が拡張されます。

 

 

 

 

矢印の方向を逆にすると範囲が縮小します。

 

始点と終点をきめてShiftキーで一気にセル範囲を指定する

 

 

選択範囲の始点となるセルをクリックし、Shiftキーを押しながら、終点となるセルをクリックすると、

 

 

 

 

セル範囲が一気に指定されます。

 

 

セル範囲が広い場合に選択すると効率的な方法。

 

 

 

Shift +Ctrl を使ってセル範囲を全選択する

 

 

Ctrl +Shift +End( → )でセルにデータが入った1行全体を選択することが出来るので、

 

 

 

 

続いてCtrl +Shift +PgDn( ↓ )で全選択ができる。

 

 

 

Ctrl+A を使ってセル範囲を全選択する

 

 

Ctrl+A でもセル範囲全選択出来る。

 

データが入ったセル何処でも良いのでアクティブにしておくこと。

 

 

 

 

データが何も入っていないところでするとシート全体に及んでしまう。

 

 

この、「全選択」につかうショートカットだけはピクチャなどで写真を選択するときにも使えますね。

 

 

選択の解除

 

 

 

選択したセル範囲を解除するには、マウスでシート内のいずれかのセルをクリックする。

 

ドキュメントエディターヘルプ・・・Googleスプレッドのキーボードショートカット 参照

 

 

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