SNS用画像リサイズツール「LANDSCAPE」を使ってみた!カスタムにも対応!

「sprout social」という会社の「LANDCCAPE 」というツール。

各種SNS に適したサイズに画像をトリミング出来、リサイズにも柔軟に対応。

Facebbok・Twitter・Instagram・linkedin・youtube・pinterest のサイズに対応していて縦横比のパターンが豊富。

ブログに使う写真の加工にも応用出来ます。

ツールが改良されていて画面が見やすく、サイズの種類も増え、拡大縮小にも柔軟に対応できるようになっていました。

Sprout Socialという会社の 無料のソーシャルメディア画像サイズ変更ツール「 LANDSCAPE」

「Linkedln」の「会社の写真900px×600px」をブログに使ってみたら良い感じでした。

各種SNSのサイズに適応

各種SNSのサイズ全部合わせて39パターン。

  • Facebook 9パターン
  • instagram 5パターン
  • Twiter 8パターン
  • pinterest 6パターン
  • linkedin 8パターン
  • YouTube 3パターン

↑「代わりに横向きの自動トリミングを使用してください」を選択すると、画像が自動的に中央に配置され、それぞれに応じてトリミングされます。(全39パターン)

使い方

画像をアップロードしたらSNSの種類・サイズを選択

また更にサイズが分かれるので選択します。

元の写真の大きさ的にトリミングが出来ない場合は選択枝から外れる場合があります。

元の写真が小さいと、せっかく撮った猫の写真が首チョンパになってしまうこともあり得る。

撮ったばかりの大きいサイズで写真を上げるのがオススメ。

リサイズする

 

「シングル画像ツイート」を選択してみました。

  • 被写体・枠それぞれの拡大縮小
  • 被写体・枠それぞれの移動

が柔軟に出来る。

アップロードすると各SNSの用途に合わせてデフォルトで切り取り範囲が指定されてくる。はみ出した部分は映らない部分。

被写体の拡大縮小も出来て枠の移動もできる。

 

被写体の方も動く。

写真の大きさ・枠の大きさ・写真の場所・枠の場所を調節しながらはみ出さないようにする。

出来上がった写真をTwitter投稿してみた

トリミングした写真。

Twitterに投稿してみると、画像をクリックしなくても全部が表示されているのが分かります。

カスタムサイズにも対応

縦横比をカスタムで設定することも出来る。

カスタムを選択すると正方形になっているので、ここから適宜数値を入力したりして調節します。

高さ487px・幅650pxにしてみました。

まとめ

LANDSCAPEは、各種SNSのサイズにトリミング出来るのはもちろんカスタムサイズにも対応しているので、かなり自由自在に使えるということが分かりました。

関連

画像を一括でリサイズできる「Ralpha」をダウンロードして使ってみた

参照

Sprout Social 無料のソーシャルメディア画像サイズ変更ツール LANDSCAPE

Gaiax SocialMediaLab Instagram投稿に最適な画像サイズとは?ストーリーも画像も、長方形をそのまま投稿できる! 参照

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