方向音痴用ナビ アプリ Waaaaay!(ウエーイ)のレビューです

レビュー

 

「方向」「到着するまでの距離」これだけしか出てこない超シンプルな画面が特徴の「スマホの方向音痴アプリWaaaaay!」のレビューです。

 

シンプルな分、文字が大きく老眼の私にはありがたい。

 

田舎道だったからという話もありますが、すんなり目的地に到着するのでびっくりしました。

 

「進む方角と距離がザッと把握できる」アプリです。

 

 

リタイヤライフが10倍楽しくなる「定年デジタル」吉越浩一郎 著 という本で紹介されていたのでこのアプリを知りました。

 

とにかくシンプルで、「矢印」と「距離」しか画面に出ない潔さ。道に迷ったときに知りたいことは「どっちの方?まだ遠いの?」だけなのだが、この2つの身について答えてくれるのがこのアプリ。お見事。

リタイヤライフが10倍楽しくなる「定年デジタル」吉越浩一郎 著 参照

 

 

多分電車で来て駅に降り立ったばかりの人だと思うんですが「 〇〇〇〇会堂はどこですか?」などと、しばしば場所を聞かれます。

 

  • 「歩き出す方向」がまずわからない
  •    道が曲がりクネっていてどっちの方角に歩いてるのかわからなくなる

 

こんなときに活躍してくれそうなアプリ、、、受験高の下見のときに出会いたかった(泣)

 

 

Waaaaay の画面は本当に方向と距離のみで文字も大きく、これならばハズキルーペなしでも画面が読める。

 

 

 

  • 「地図が表示されていない」
  • 「道案内まではしてくれない」

 

ですがそれがまた良いのかもしれません。

 

道が判らなくてプチパニックに陥っている状況下では尚更細かい文字なんか読めませんからね。

 

 

 

私は道案内アプリが大の苦手。

 

  • 音声のいうことを聞いても何故かルートを外れてしまう。
  • 地図を見ても方向が分からない。紙をぐるぐる回すと余計に分からなくなります。
  • 1箇所間違えてしまうと収拾がつかなくなってしまう。

 

なのでアナログに地図を紙にコピーして予習しておくのが一番違いないのでは?と一瞬思いました。

 

でも、紙だと「暗い道」「イレギュラー」に対応出来ません。

 

こういうときは方向があっていさえすれば、とりあえず歩き出せる。

 

目的地に近づいてるけど、ここからがわからないんだよ!となったら人に聞けば良いんだし。

 

道が分からないということは初めての土地でもあるということ。なので恥ずかしくない!

 

Waaaay を使ってみて改めて再確認できました。

 

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でも、このアプリは「方向」「距離」を示してくれるだけなので時に「道無き道を進めと?!」という感じになることも。

 

でもね、Waaaaaay 君は、スマホを持ちながらわざと一回転しても、ちゃんと一定の方角を指し示す お利口さん。

 

「南方向に行ってください!」と言われてもどっちが南なんだかパニクると判らなくなる人なので「方位磁石の絵柄」で明快に示してくれるのは嬉しい。

 

目的地に近づくに連れて「あと22メートル」とだんだん数字が小さくなるのも地味に嬉しい。

 

それも程度問題で、私の場合は「あと〇〇メートル」が今度は数字が大きくなってきたりする。。。。

 

目的地の周辺情報などは得られませんが、とにかく「どっちに歩き出せばいいの?」というときに便利。

 

 

 

めんき
めんき

あの。。。行く手に道がありませんが。。。

 

 

目的地に到着できるところまでを期待してはいけない。

 

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大都会でWaaaaay を頼りにある場所に向かったときのこと。

 

目的地周辺にはたしかに来ているのにどうしても場所がわからないことがありました。

 

「建物はこういう外観」「ビルの壁に名前が付いている」という先入観もあったのもありました。

 

結局「ビルの一室の貸し会議場」でした。勘に頼ってはいけませんね。

 

「宅配の兄ちゃん」や「近くで会社勤めしてそうな人」も、大都会だと当てにならない。

 

ビルの守衛の仕事をしている人に声をかけたら「初めて配属されたので判らない」とか言ってるし。

 

宅配やさんは「番地」で覚えてるんですよね、聞いてると。

 

なので「ここであってます」と言われても到着できない。

 

都会では、目的地の他にもう一箇所!「交番」をチェックしておくのが良いかも知れません。

 

交番に勤務する警察官の方が、ボードみたいな地図で「ソレだったら、この眼の前ですよw」と示してくれました👮‍♀️

 

むやみに歩き回ってしまったので大汗かいて消耗してしまった事件。

 

場所に到着できないのでは意味無しですからね。

 

 

本で読んで知った「 Waaaaay 」は「Playストア」で「ウエーイ」と検索して出てきました。

 

 

 

 

「ここに行く」をタップする前の画面には地図なんかも表示されています。

 

「カフェ」「バス停」 などとなっているのは「カテゴリー」です。

 

カテゴリーは「+アイコン」から追加することも出来ます。

 

 

追加できるカテゴリー

 

 

 

 

 

履歴が自動で保存されます。

 

 

 

上の三本線をタップすると「設定」や「困った時ヘルプ」のようなところにアクセスできて充実しています。

 

 

Twitterアカウント 方痴民(Waaaaay!運営)(@TeamHouchimin)発見。

 

 

 

他にも機能がいっぱいありますね。

 

「Waaaaay」は無料でインストール出来るので、スマホに一つ「お守り替わり」にどうですか?

 

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