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「タスクマネージャーでメモリの使用量の確認」をしてみました

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こんにちは!めんかです。

 

最近パソコンの動きが遅いです。

 

 

タスクマネージャーで使用状況を把握しメモリの使用量を確認後、

 

  •  パソコンの不要に開いているタブを閉じる
  • タスクマネージャーでプロセスの終了をする
  • 不要になった拡張機能を削除 / 無効 にする

 

これらのことをすると「メモリ不足を解消」できるとのことなので実践してみました。

 

 

「タスクマネージャー」は「 Chrome 」 と「 Windows  」の両方を見ることが出来ました。

 

「 Chrome 」のタスクマネージャの表示はスッキリしているものの メモリを大量に消費するようです( ぜんぜん関係ないけど)。

 

Chrome の方では上記の3点 それぞれ試してみました。

 

Windows のほうは「 セキュリティソフト 」を初め 、迂闊に削除してはいけないものもあるそうなので「 把握してみた 」だけに留めてあります。

 

内容を解っていないのに安易に削除できませんから。

 

 

 

 

パソコンの動きが遅いのは 実は、もしかしたら巷でよく聞く「 パソコンがウイルスに感染している状態」なのかもしれない。

 

と、こう思っていたので「市販のウイルスソフト( ゼロ )」をちゃんとインストールしてみました。

 

出来る人には出来るが 私にはムリな操作だったので、 購入したお店のサポートセンターに遠隔操作していただきました。

 

何のお陰なんだか判らないものの「 パソコンの動きが遅い 」はいくらかは解消されました。

 

それでもまだ異様に遅いときがありますが。

 

それもそのはず、パソコンの動きが遅くなる原因はそれだけではないとのこと。

 

そして何気に「Google サービスがぜんぶ分かる本」の目次を眺めていたら、

 

 

「 ウエブブラウザの動作が遅くなる原因のひとつにメモリ不足がある。拡張機能を増やしたり、複数のタブを同時に開いていたりするとメモリを消費するのだ。」

「 Googleサービスがぜんぶ分かる本 」洋泉社

 

 

と、ありました。「タスクマネージャー」というところをいじると解消されるとのこと。

 

Google サービスの本だったのでChrome の方のタスクマネージャ を見る方法が書いてありました。

 

開いているタブを閉じたり、使っていない拡張機能をアンインストールしたりしてみました。

 

しかし、これは、

 

Chrome の画面の右上から調べる方法なので、Chrome だけの数字なのでは?

 

パソコン全体ではどうなんだろう?

 

Wiondows の方の「タスクマネージャー」もありました。

 

こちらの方は、「バックグラウンドプロセス」「Windowsプロセス」の中のいろんな項目がズラリと出てきて皆目意味不明。

 

Chrome はその中の一部として表示されていました。

 

パソコン全体の「タスクマネージャ」は、迂闊に手出しをすると危険と判断し結局 何もしていません。

 

 

 

タスクマネージャーを使って、Chrome の使用状況を把握

 

 

「Google Chrome 」にオプションで付ける便利機能( =拡張機能 )を増やすなどするとPCの動作が遅くなるとのこと。

 

 

タスクマネージャーの出し方ですが、

 

Chrome の画面右上の 3つの点➞「その他のツール」➞「タスクマネージャー」とクリックしていきます。

 

 

 

今度はタスクマネージャーの見方。

 

 

Chrome の「 タスクマネージャ 」の画面。

 

 

 

「タスクマネージャ」で見るところはどこなのか?

 

よく「 CPU 」「メモリ使用量」とききますが、ここでは「メモリ使用量」の項目だけ見てみました。

 

すると「 拡張機能 」を入れて有効にしてあるだけでもメモリを使っていることがわかりました。

 

Chrome のブラウザを使っている事自体でも メモリを消費しているようです。

 

 

 

「Googleドライブ」を開いた状態では数字が大きく跳ね上がり「 254,428K」になっていました。

 

 

先程の「3つの点」➞「その他のツール」➞「タスクマネージャー」で出てくるページで、該当のプロセスを終了すると停止しました。

 

 

 

 

 

「タスクマネージャ のほうでドライブを終了」してから「 ドライブが開いていたページ 」を開くとこうなっていました。

 

 

「ドライブ」のような「目に見えるプロセス」は普通に画面を✖ で閉じるのと同じことなんだと思います。

 

 

 

「複数開いたブラウザ」はもちろんメモリを食うのですが、強制的に「 プロセスを終了 」したら無効になってしまった拡張機能があったので一瞬ひるみましたが、落ち着いて対処w

 

 

複数開いたブラウザ

 

 

プロセスを終了

 

 

Speed Dial 2 が有効なブラウザ

 

    

無効になったブラウザ

あ、がっかり。。。みたいな

 

 

→ その他のツール → 拡張機能 のところで「 Speed Dial 2」を再読込みしたら 元通りになりました。

 

 

 

 

Windows の「タスクマネージャー」の起動のさせ方 ~Windows の方も調べてみる~

 

 

 

「GoogleChromeのタスクマネージャーを開く」があるということは「Windows」 の方に無いはずがないということで調べたらありました。FUJITU タスクマネージャー 参照

 

タスクバーの何も無いところで右クリック ➞ 「タスクマネージー」をクリック。

 

 

ショートカットキーを使っても開けます。

 

その場合は、Ctrl + Shift + Esc のキーを同時に押します。

 

 

「 Chrome の方のタスクマネージャ 」は、これに比べたらずいぶんサッパリしていたんですね。

 

こっちがパソコンの大元なので当然といえば当然。

 

「 Google Chrome( 21 )」と一括りになっている。

 

 

 

 

 

チマチマと項目があり「 10スクロールするとやっと最後まで到達 」というほど延々と続いていきます。

 

最初にも言いましたが、各項目の意味がわからないので放っておきました。

 

 

 

まとめ

 

 

パソコンの動きが遅くなる原因はこんなところにもあるということがわかりました。

 

今度は「CPU」というものについても調べて見たいと思います。

 

 

関連資料

 

 

Googleサービスがぜんぶ分かる本 洋泉社

GoogleChromeヘルプ・・・ Google Chrome の動作を速くする

GoogleChromeヘルプ ステップ 3: 不要なプロセスを無効にする、または停止する 参照

 

 

 

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