「タスクマネージャーでメモリの使用量の確認」をしてみました

Chrome

 

 

こんにちは!Google サービスを勉強中の”めんか” @menkakaka です。

 

「 Googleサービスがぜんぶ分かる本 :洋泉社」で「タスクマネージャー」を管理してパソコン の動作を速くすることを知りました。

 

Google サービスの本なのでブラウザはGoogle Chromeとして書いてあります。

「 ウエブブラウザの動作が遅くなる原因のひとつにメモリ不足がある。拡張機能を増やしたり、複数のタブを同時に開いていたりするとメモリを消費するのだ。」

「 Googleサービスがぜんぶ分かる本 」洋泉社

 

 

  • パソコンの不要に開いているタブを閉じる
  • タスクマネージャーでプロセスの終了をする
  • 不要になった拡張機能を削除 / 無効 にする

 

これらをすれば良いとのことなのですが、WindowsのパソコンでChrome を使っている状態なのでWindows のほうも見てみました。

 

 

タスクマネージャーを使ってブラウザの使用状況を把握

 

 

Chromeのタスクマネージャーの出し方

 

 

Chrome の画面右上の 3つの点➞「その他のツール」➞「タスクマネージャー」とクリックしていきます。

 

 

 

 

Chromeのタスクマネージャー

 

 

 

Windows の「タスクマネージャー」の出し方

 

 

「GoogleChromeのタスクマネージャーを開く」があるということは「Windows」 の方に無いはずがないということで調べたらありました。

 

タスクバーの何も無いところで右クリック ➞ 「タスクマネージー」をクリック。

 

 

 

ショートカットキーを使っても開けます。

 

その場合は、Ctrl + Shift + Esc のキーを同時に押します。

 

FUJITU タスクマネージャー 参照

 

 

「 Chrome の方のタスクマネージャ 」は、これに比べたらずいぶんサッパリしていたんですね。

 

チマチマと項目があり「 10スクロールするとやっと最後まで到達 」というほど延々と続いていきます。

 

 

「 Windows 」からすると「Chrome 」はアプリの一種

 

 

「 Windows 」の方のタスクマネージャーで見てみると「Chrome 」はアプリの一種。

 

Chrome で起動しているもの(タブとか拡張機能)は ” Google Chrome( 14)”と一括りになっている。こっち Windows がパソコンの大元なので当然といえば当然。

 

「バックグラウンドプロセス」「Windowsプロセス」の中のいろんな項目がズラリと出てきて皆目意味不明。

 

 

 

 

項目を選択して右クリックしてみると「タスクの終了」と一応出てくる。( けど、わからないのにやらないほうが良い)

 

 

Windows のタスクマネージャーの写真だけ何故キャプチャではないなのか?・・・Windows で「タスクの終了」をしようとすると「キャプチャのアプリ」も使えなくなる模様。なんとなく納得した。

 

 

「 Chrome はメモリ喰い」というブログを何処かで読んだことがあります。他の人に比べるとこれでもカワイイものかもしれませんが?!数値を見るとなるほどと思います。

 

 

Windows のほうは「 セキュリティソフト 」を初め 、迂闊に削除してはいけないものもあるそうなので「 把握してみた 」だけに留めてあります。内容を解っていないのに安易に削除できませんから。

 

 

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Memo

パソコンの動きが遅いのは実は、巷でよく聞く「 パソコンがウイルスに感染している状態」なのかもしれない。なので「市販のウイルスソフト」をインストールしてみたりました。分かる人には簡単な操作なのでしょうが、私にはムリそうだったので、ソフトを 購入した会社のサポートセンターに遠隔操作して入れていただきました。

でも、パソコンは時々 うんと 遅くなる。

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Google Chrome の動作を速くする 

 

 

 「Chromeの方のタスクマネージャー」の「表示はスッキリ」しているものの 「拡張機能でメモリを大量に消費」するようです。

 

「タスクマネージャ」で見るところはどこなのか?

 

よく「 CPU 」「メモリ使用量」とききますが、ここでは「メモリ使用量」の項目だけ見てみました。

 

 パソコンの不要に開いているタブを閉じる

 

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しばしばこうなってしまうことがあるのですがこれもスゴく良くないってことですね 💡

複数開いたブラウザ

 

 

 

タスクマネージャーでプロセスの終了をする

 

 

タグマネージャで該当のプロセスのところをクリックして「プロセスを終了」をクリックすると停止します。

 

 

 

 

タスクマネージャ のほうで「Googleドライブ」を終了してみました。

 

「 ドライブが開いていたページ 」に戻ってみると、こうなっていました。

 

 

 

「開いているページ」や「ドライブ」のような「目に見えるプロセス」もタスクマネージャーに表示されていますが、普通に「画面を✖ で閉じる」のと同じことなんだと思います。

 

 

 

「2つのタブ」と「Speed Dial2」というタブ管理をするための拡張機能の「プロセスを終了」。

 

 

 

 

 

「Speed Dial 2」が有効になっているブラウザ。

 

 

    

無効になったブラウザ。

 

あ、がっかり。。。

 

 

→ その他のツール → 拡張機能 のところで「 Speed Dial 2」を見てみると「再読み込み」となっています。

 

 

 

 

「再読み込み」をクリックすると元に戻ります。

 

 

 

拡張機能を無効にしたのと何処が違うんかなあ?

 

 

 

不要になった拡張機能を削除 / 無効 にする

 

 

「拡張機能」がメモリを消費するとのことなのですが、確かに「Googleドライブ」を開くと数値が跳ね上がります。

 

上記の「Speed Dial2の再読み込みがどうのこうの」でも分かる通り「拡張機能が居る?」だけでもメモリを使っているということになる。

 

 

「タブ」も開いてるし「拡張機能」もいろいろ有効になっている状態。

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追記:アレからまたパソコンが遅くなったので「拡張機能」をあれもこれも皆無効にしてみた

 

有効になっているのは「Google ドライブ」「Google スプレッドシート」「Twitter の関係のもの」「セキュリティー( 触るとヤバそうなやつ )」ぐらいにしておきました。

 

 

 

 

  • 「Googleカレンダー」はスマホで使えるから良いや!
  • 「ドライブに保存」もブログに書くのに追加しただけであって使ってないし。
  • 「GET Tabinfo 」も本当は使えれば便利なのだろうけど、良さがわからないし。
  • 「Speed Dial 2」は「アナログなタブ管理」が意外と使いやすいので頼らないことにした。

 

 

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まとめ

 

 

パソコンが遅くなる原因にもいろいろあるようなので、これをしたから速くなったとは確定できないのですが、たしかに少し速くなったかな⁉

 

拡張機能は、わけが分からなくても「入手は簡単」なので知らないうちに見覚えのないものが増えている可能性もあります。( 自分のことか!)

 

→ その他のツール → 拡張機能 のところで簡単に見ることが出来るので確認してみるのがおすすめ。

 

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参考

Googleサービスがぜんぶ分かる本 洋泉社

GoogleChromeヘルプ・・・ Google Chrome の動作を速くする

GoogleChromeヘルプ ステップ 3: 不要なプロセスを無効にする、または停止する 

Googleサ-ビスプロ技セレクション 決定版 /技術評論社/リンクアップ

FUJITU タスクマネージャー

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