スクリーンセーバーを設定してみた ~パソコン画面のぞき見防止?!~

Googleサービスのお勉強

 

 

こんにちは! めんか(@menkakaka )です。

 

今回は「スクリーンセーバー」の設定方法を知ったので早速取り入れてみることにしました。

 

Windowsアイコン ➞ 歯車アイコン → 「個人用設定」→「ロック画面」→「スクリーンセーバー設定」→「デザイン待ち時間の設定」とクリックしていきます。

 

パソコンのディスプレイの盗み見防止になります。

 

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パソコン画面で「Googleカレンダー」を開いたまま席を外すとして、

 

パソコン画面

めんこ
めんこ

なんだ?!このハートマークは!!

って同僚に言われたら恥ずかしいですよね。。。

 

めんき
めんき

。。。。

覗くつもりはなくても見えてしまう時があるんですよね。

 

このスクリーンセーバーの画面は、パソコンに故意に触れると通常画面にすぐ戻ってしまうものですが是非取り入れたい。設定も簡単。

 

「覗き見防止」の他 「気分転換」にもなるとのこと。

 

※ 本物PC画面のバブルは動きます。

 

スクリーンセーバーを設定する

 

 ➞  とクリック。

 

 

 

「個人用設定」をクリック。

 

 

 

「ロック画面」をクリック。

 

 

 

「スクリーンセーバー設定」をクリック。

 

 

スクリーンセーバーのデザインを選ぶ

 

任意のスクリーンセーバーをクリック。必用であれば「プレビュー」をクリック。➞ 「OK」をクリック。

 

 

 

スクリーンセーバーの種類

  • 3Dテキスト
  • バブル
  • ブランクラインアート
  • リボン
  • 写真

 

 

プレビュー画面。バブルにしてみました。

 

 

 

本当はディスプレイが見えないって訳なのでこの画面になる。

 

待ち時間の設定

 

「待ち時間」:スクリーンセーバーを起動するまでの猶予分数 は1分~設定できます。

 

 

上限はあるのであろうか?▲を送ると1000分~は超えてしまいました。

 

めんこ
めんこ

スクリーンセーバーの意味無いじゃん。

「設定」で動作のカスタマイズ

 

「設定」はウチのPCは非対象なのでわからないのですが、何か動作のカスタマイズができるそうです。

 

 

 

ウチのパソコンでは「オプションがありません」て出てきてしまいました。

 

 

 

スクリーンセーバーの設定とは

スクリーンセーバーの種類によっては動作のカスタマイズが可能です。「3Dテキスト」では表示する文字や加工設定「写真」では表示する画像ファイルのフォルダーやスライドショーの実行タイミングを調節できます。

今すぐ使える Windows 10 大事典 技術評論社 参照

 

再開時にログオン画面に戻る

 

「 再開時にログオン画面に戻る 」にチェックを入れるとパスワードを入力する画面に戻ります。

 

厳重に「覗き見防止」したければ、ここまで設定しておくと良いかもしれませんね。

 

チェックを入れたら「 OK 」をクリック。

 

スクリーンセーバーについて

 

「スクリーンセーバー」は本来「盗み見防止」のために作られたものではないのだそうです。

 

以前のパソコンはブラウン管を用いたディスプレイが一般的であったため、同じ画面を表示し続けていると「焼け付き」と呼ばれる現象が発生していました。この問題を改善するため、一定時間操作がない場合にディスプレイを保護するためにアニメーションなどを表示する「スクリーンセーバー」が生まれました。現在は液晶ディスプレイが標準的に用いられるため、ディスプレイを守るという理由でスクリーンセーバーを使用する必要はありません。

今すぐ使える Windows 10 大事典 技術評論社

 

今は「気分転換」や「覗き見防止」が用途らしいです。

 

 

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参考

 

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