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Google翻訳で読めない漢字をしらべてみた

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こんにちは!めんか( @menkakaka)です。

 

Google翻訳 で読めない漢字をしらべてみました。

 

本来の使い方は、「外国語を翻訳する」だと思うのですが「日本語」→「日本語」で、使ってみるのはどうなんだろう?

 

と思ったのがきっかけです。

 

「帷子」( カタビラ と読む )という「人名」をしらべてみました。

 

 

 

 

Google翻訳で読めない漢字を調べる

 

Google翻訳 は「手書き入力」のコーナーが有りました。

 

 

入力する傍から候補が上がってきます。

 

 

こんな風に出てきました。スピーカーアイコンをクリックすると「ト・バ・リ」と読み上げてくれます。英訳は「A」で意味不明。

「チョウ」とも読むらしいのですが。。。。実は数週間前には「チョウ」って言ってくれたんですけれど、今回大分表示が変化しています。

 

↓の「苗字」は前回「tobari」と出てこなかったのですが今回はちゃんと出てきてくれました。

前回は「チョーコ」と読み上げてくれました。紙の辞書と違い、結果が変わるという不思議。。。。コレが「Googleの学習機能」というものか。

 

 

今度はわかりきった漢字で調べてみます。「訳」は「ワケ・ヤク」なのですが「ヤク」のほうが無く、英訳は「A  translation( 翻訳 )」。

 

 

「ワケ」だとしたら日本語訳は「理由」が一番近いと思ったので、Google検索してみました。

 

英語訳は「the reason」

 

「理由」と「翻訳」では意味が違います。

 

      

 

 

私はかなり英語怪しいので、きちんと調べました!「translation」はやっぱり「翻訳 」であっていた。

weblio translation とは 参照

 

 

では「大豆生田」は一発ちゃんと読み上げまでしてくれるのだろうか?これも独特の読み方をする苗字です。

 

本当は「オオマミューダ」と読みますがちょっと違います。

 

音声による読み上げの方は「オオマミューダ」と、どこにイントネーションがあるのか分からないような「棒読み」をしてくれました。

 

 

今度は画数の多いこの漢字をしらべてみることにしました。

 

「ぎょう」とだけしか読まない漢字らしい。

 

 

手書き入力している途中でどんどん候補が上がってくるので、該当の漢字が出てきたらクリック。

 

「Giyo」であってるのですが、私の耳にはどうしても「Jyo」と聴こえてしまいます。

 

 

手書き漢字検索 では正確にでてくる。

 

ついでにさっきの「帷( とばり )」

「Google翻訳」で出てきた「チョウ」という音読みがありません(驚!)代わりに「イ」となっている。

 

本当はweblio 英和辞典・和英辞典 のほうが正しいのでしょう。

      ↑

あ、トップページすごい。

 

 

 

「Google翻訳で読めない漢字を調べる」のまとめ

 

 

熟語は一応答えてはくれますが、信用はできない。しかし、漢字1文字を調べるのには少しだけ便利かもしれません(笑)

 

すっかり遊んでしまいました。

 

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漢字をちゃんと調べるなら紙の辞書が一番ですが、ついでに毛筆や硬筆の練習にもなる私のお気に入りの本があります。毛筆練習風景。

 

 

1文字1文字丁寧に解説。

 

 

ひらがな・カタカナは語源や楷書・行書・草書体での書き方も載っています。宛名書きに便利そうです。

 

 

 

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