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こんにちは!めんか( @menkakaka )です。

 

Webページを資料としてPDF化して保存する機能についてです。

 

本のページのような感じになります。

 

ネット上のページをPDF化すると、インターネットに接続していない状態でも閲覧でき「 注釈 」「RDFファイルの読み上げ機能」もあります。

 

 

 

 

どんなパソコン環境下であっても見られるようにするためにPDF形式の資料が使われる。

 

実際に紙に印刷した時の状態で保存できるファイル形式なので環境に依存すること無く、MacでもWindowsでも閲覧可能。紙代の節約にもなるそうです。

 

ついさっき、YAHOO路線の検索結果のページをこの方法で保存しました。速くも大活躍。パソコンで作業しましたが自分宛てのメールに送信したのでスマホからも見られるようになりました。

 

( YAHOO路線にもルート保存機能、ありますけど )

 

 

PDFとは

 

 

PDFとは

PDFは、「Portable Document Format 」の略で、テータを実際に紙に印刷したときの状態を、そのまま保存することが出来るファイル形式です。どんな環境のパソコンで開いても、同じように見ることが出来る、「電子的な紙」なのです。

FUJITU PDFってなに?基本から活用まで徹底解説! 参照

 

「受験要項」

「 パソコンや家電の取扱説明書 」

「 学校の資料 」

 

などは誰でも見ることが出来ることが条件ですね、そういえば。

 

 

最近、洗濯機を新しくしたので取扱説明書の表紙に書いてある「 型式 」を検索してみました。

( 私は一生懸命取扱説明書の写真をデジカメで撮りまくってしまいましたが、そんなことしなくても良かったんですね。)

 

家電が故障したときにいつも取扱説明書を探し回るのですが、この方法はべんりですね。

 

こうして出来たファイルはインターネットに繋がっていなくてもオフラインで閲覧することが出来ます。

 

GoogleChromeで、表示しているサイトをPDF化する 設定 

 

 

一方、ネット上のページをPDF形式ファイルで保存することもGoogleChromeでは出来る。

 

設定 は、「 印刷 」という項目でします。ページ番号の指定や用紙サイズ変更も、通常の印刷同様に使用可能。

 

ページを表示中に作業を行います。

 

」➞ 「 印刷 」とクリックしていきます。

 

 

「 変更 」をクリック。

 

「 PDFに保存 」をクリック。

 

送信先を「 PDFに保存 」に変更すれば、ページをPDFデータに保存できる。

 

Googleドライブにも保存することが出来る。

 

 

「 保存 」をクリック。

 

PDFファイルを保存します。名前がちゃんとついていたのでそのまま保存しました。

 

デスクトップに保存してみました。

 

ファイルを開くとPDF資料として閲覧することが出来ました。

 

 

先月、子供の受験でPDF形式で「 受験要項 」を取り寄せました。字がビッシリ書いてあって読むのに拒絶反応を起こしてしまいました。

 

重要箇所だ!というところに「 蛍光ペン」や「 フリーハンド 」で印が付けておけると、かなりストレスが軽減されますね(笑)

 

注釈の付け方

 

1    ペンのアイコンをクリック。

2 ペンの色・蛍光ペン・消しゴム それぞれ選択できます。

3 フリーハンドで書いたり、蛍光ペンで印をつけたり出来ます。

4 「 上書き保存 」をクリックすると、次回開いたときに注釈付きで資料が表示されます。

 

 

 

たくさんあるページの中で優先的に見る場所が解りやすい。

 

 

リンク先に飛べないので、受け取る情報が少なくなる。

 

試しに子供にこれから受講させたいと思っている通信講座のサイトをPDF形式にしてみました。

 

通信講座のサイトって、よくよく見てみると教材の詳細の説明のため、あっちこっちにリンクが貼られています。

 

これらがみんなただのテキストになってしまいます。

 

Windows 10 でWebページをPDFファイルにして保存する

 

「Google Chrome」(ブラウザの一種)でWebページなどのPDFファイル化ができるので、別のブラウザでも出来るはずだと思いました。

 

Edge エクスプローラー 両方で試してみましたが同じやりかたでした。

 

「Windows 大事典(本)」では「WindowsでPDF化する」とあって「ブラウザで出来ること」とは言っていませんが、どうしてなのでしょう?

 

( こういうことで引っかかると気になってしょうがないのですがスルーしようw)

 

「 Windows 」でのPDFファイル化のしかた

 

PDFで保存したい文書の上で右クリックし、メニューを出します。➞ 「印刷」をクリック。

 

 

「印刷」ダイアログボックス(っていうんだ。。。)が表示されるので「Microsoft Print to PDF」をクリックし「印刷」をクリックします。

 

 

「保存するフォルダー(ここではデスクトップ )」をクリックしファイル名を変更して「保存」をクリック。

 

デスクトップにPDFファイルが保存されました。

 

 

ファイルを開いたところ。Webページが数ページに分かれて書籍のように保存されています。

 

 

 

注釈機能。Aはテキスト挿入かとばかり思っていたら「音声読み上げ機能」だったのでびっくりしました。

このブログを書きながらでも音声が聞こえるので2度ビックリです。ながら作業ができるということですね。

 

ただ、熟語を変な音読みで読むことがあるので、文字を追っていないと「何言ってる?」ってなることがたまにあります。

 

人形アイコンをクリックすると読み上げ速度の調節ができました。

「Chrome」でもよく調べればこの機能があるのか調べてみます。

 

音声を消したいときは画面上部のタブを☓で閉じれば終わります。

 

「後からわかったこと」がしばしば出てくるので、また追記することとしてこのへんで一旦終わりにします。

 

 

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