「SnippingTool」には 切り取り してすぐ 文字を入力するなど 注釈を追加出来る機能も付いていた。切り抜きも四角だけじゃなかった。">

勉強したことをアウトプット

「SnippingTool」には 切り取り してすぐ 文字を入力するなど 注釈を追加出来る機能も付いていた。切り抜きも四角だけじゃなかった。

WRITER
 




この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

 

 

こんにちは!めんか(@menkakaka)です!

 

パソコン画面に表示される画像を「切り抜き」するぐらいの機能しかないと思っていた「WindowsアクセサリのSnippingTool」についてです。

 

切り抜く形は「四角」だけではなく「自由線(マウスでドラッグして型取る)」もありました。

 

画像に文字を入力するなど注釈を付ける機能もあります。

 

「右クリックメニューを表示したままのキャプチャ ( 通常消えてしまう )」も簡単に切り取ることが出来ます。

 

尚、進化版はペンの種類も豊富になり、下の文字が透けて見える「蛍光ペン」に至っては、黃色以外の色も加わりました。

 

「蛍光ペン」は、マウスのドラッグ操作でも意外と真っ直ぐな線が引けます。

 

定規機能を使えば正確ですね。

 

 

 

 

 

画像を「切り取り」した後 注釈をつける

 

 

ペンは全16色・太さを3段階調節・丸型,角型 2種類のペン先。。。。。進化版 Snipping Tool  ではペンの種類が増えた、しかも線が プルプル にならない w。。。。。

 

 

Snipping Tool  で切り取り作業をしたあと、ツールバーに目をやると「ペンアイコン」があります。

 

赤・青・黒のほかカスタム色が13色あり、ペンの色は 合わせて全16色あります。

 

 

 

全16色 のカスタムペン

 

 

ココから設定 ↓

 

 

太さを3段階調節可能。

 

 

 

 

丸型・角型 2種類のペン先が選択できます。

 

 

切り抜いた画像に注釈を付けるのみならず、白い画像をわざと持ってきて落書きも出来そうですね。

 

 

★★★★  新しく進化した Snipping Tool  のペンのラインナップ  ★★★★

 

どのペンを選んでも 旧式 よりは線がプルプルにならない気がします。

 

 

蛍光ペン 。。。。新しいSnippingToolでは黄色の他6色になった!太さも調節できるようになった!。。。。

 

 

 

蛍光ペンは黄色のみ。太さは調節できない。

 

 

 

 

 

 ★★★★ 新しいSnippingToolでは黄色の他6色になった!太さも調節できるようになった! ★★★★

 

 

 

ピンク色で太い線にしてみました。

 

 

 

 

 

文字を強調する用途だけでは勿体無い?

 

 

落書きしながら思いついたんですけど「 塗りつぶし」機能がアレばもっと良かったですね。

💥 Windows アプリ「ペイント」にアップロードしたら、簡単に塗りつぶしが出来てしまったので衝撃的です。

 

 

 

Snipping Tool  で切り抜いて 「名前を付けて保存」した画像。

 

 

「ペイント」にアップロードして、更に加工。

 

 

 

画像に文字を乗せることができた

 

 

SnippingToolで、備え付けの「ペン機能」の他、キーボードで打った文字が画像に乗せる事もできる。

 

 

ペイント3Dで編集

 

 

この場合も「別アプリ」で加工する ということなんでしょうかね?

 

 

「編集」➞「ペイント3Dで編集」をクリックします。

 

こんなふうに画像がアップされるので、「テキストの大きさ」「色」「フォント」などを選択して使います。

 

 

 

 

ペイント で編集

 

先程の「塗りつぶし」が「ペイント」で出来て喜んでいましたが、実は、この「文字乗せ」も「ペイント」で出来る!

 

よく見りゃ「バケツ」の横に「A(テキスト挿入アイコン)」が見えますね。

 

 

 

ペイントも同じWindows アプリなので、アイコンがSnipping Tool  の並びにあります。

 

 

 

 

 

 

切り取りの種類も四角だけじゃない

 

 

 

「全画面領域切り取り」はアイコンをクリックするとスイッチ代わりになっている。

 

 

 

 

タスクバー込みでキャプチャを撮ってくれます。

 

 

 

 

「フリーフォームクリップ」。旧式のSnippingTool で言うところの「 自由形式の領域切り取り 」

 

 

 

 

出来上がりは同じなんだけど、過程がおもしろいん。

 

 

 

 

 

使い慣れないと、どうも違和感がありますが形に沿って切り抜くのは同じでした。

 

 

 

「 右クリックメニュー付き画像 」も簡単に切り取りできる

 

 

「 進化した方のSnippingTool 」の「 遅延 」うを使うと「 右クリックメニューのキャプチャ 」が笑っちゃうほど簡単にできる。

 

「 右クリックメニュー 」を出して3秒待ってから「切り取り」します。

 

 

詳しくはこちら

SnippingTool で右クリックメニューがキャプチャ出来ない の解消法

 

 

 

「 Snippin Tool 」を「タスクバー」や「スタート画面 」にピン留めしておくと便利

 

 

何回も新しい Snipping Tool の方を毎度選択して使っているうちに気付いたんですけど、こういう時にタスクバーには 新しい Snipping Tool  のアイコンが表示されています。

 

アイコンを右クリックしてみたらタスクバーにピンどめが出来ました。

 

 

 

タスクバーにアイコンを置いて以降、下図の赤枠の「 Snipping Tool が進化します」という邪魔な表示が 消えました。

 

 

 

ツールアイコンを「タスクバー」や「スタート画面 」にピン留めしておくと、すぐに使えて便利です。

 

従来のピン留めの仕方 ↓

 

「 Snipping Tool 」の所で右クリックすると、「スタートにピン留めしますか」や「タスクバーにピン留めしますか」表示がされるので選択します。

 

 

 

「スタートにピン留めする 」を選択すると、スタート画面にアイコンが現れます。

 

 

 

 

「 タスクバーにピン留めする 」を選択すると、タスクバーにアイコンが現れます。

 

 

 

 

Snipping Tool 関連記事 

 

 

★ 「 SnppingTool 」➞「ペイント3D で編集 」で画像に文字乗せしてみた

 

 

Snipping Tool  で画像を切り取った後、画面右上に現れる 「気球のデザインのアイコン」をクリック。

 

「ペイント3D」をいじってみたら、切り取りしたあとの画像に文字を入力することが出来ました!

 

 

 

 

「編集」「ペイント3Dで編集」に入るとこの画面になる。

 

 

 

 

★ SnippingToolの切り抜きは、写真の汚れた背景を削除できる

 

 

 

 

 

 

 

★ 枠線を付けるという使い道「WindowsアクセサリのSnippingTool」~カラーも豊富~

 

 

切り抜く前の写真。

 

 

 

枠を付けるために切り抜いた写真。

 

カラーも豊富。テキスト入力と同じもの。

 

 

 

注釈機能 関連記事

 

 

画像に矢印や文字を挿入出来る Evernoteの注釈追加機能

レポートを見やすくする注釈機能 矢印いろいろ

「WindowsアクセサリのSnippingTool」画像切り取り・枠線の色の変更・枠なし設定

「 SnippingTool 」➞「ペイント3D で編集 」で画像に文字乗せしてみた

Microsoft Snipping Tool を使ってスクリーン ショットをキャプチャする

 

こういう機能には「取扱説明書」のようなものは必ずと言っていいほど存在するということを、私は最近になってようやくわかり始めました。

 

 



F1をクリックするとMicrosoftサポート が開きます。

 

検索ボックスに「SnippingTool」と入れてみました。

 

 

 

SnippingToolのヘルプなんかももちろんありました。

 

ちょっと読解力が必要なところがありますが、実際にツールを手当たり次第にクリックしながらだったら理解出来るかもしれない。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら
スポンサードリンク




スポンサードリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© めんかの 毎日が自由研究 , 2018 All Rights Reserved.