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高校の学校の説明会に行ってきました!来年度から1人1台iPadを持つとの情報

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こんにちは! めんか(@menkakaka)です!

 

子供が受験生なので、先日、ある高等学校の学校説明会に行ってきました。そこで「ICT教育」という聞き慣れない言葉を聞いてきました。

 

来年度から授業でiPadを1人1台支給されて学習を進めるとのこと。

 

学習しながら即座に調べて、ネット上からの画像・映像・音声も利用して、気になったものをその場で保存して、更に情報や考えを「共有」するのにも使う。

 

英語アプリや通信教育のタブレットみたいな使い方とはまた違うようです。

 

学校訪問に行って「ICT教育」という言葉を初めて聞いたので調べてみた。

 

まず最初に見つけたのがICT教育ニュース 日大三島、大規模公開授業で学校関係者向けの導入相談会も開催 2018.01.26 の記事

 

ここを調べ始めたことによって、iPadを使ってどんな学習をするのかに興味がわき、いろんなサイトを見て回るようになります。学校訪問に行かなかったら、気にもとめないことでした。

 

「ICT」とは「IT」にコミュニケーションの「C」を入れたものです。

 

「勉強」に「IT」といえば、「漢字アプリ」とか「通信講座」を思い浮かべます。あと、子供が通う塾のシステムのように、「出欠」・「成績」・「テスト」の結果などを管理したりなどをしたり。

 

これに「コミュニケーション」の「C」が加わる。

 

勉強したことについてネットでも調べてそのまま保存出来る。その情報の中には文章だけでなく図や画像・音声も含まれる。そして、情報や考えを他人と共有出来る。

 

この言葉は、どこまで過去にさかのぼれば検索されなくなるのだろう ?

 

と、ふと疑問に思いまして、しつこく調べてみました。

 

期間を指定して検索 2005年とかも出てくるので感激した件

 

「ICT」という言葉自体は全然新しくはなく、我らがパソコンを自宅に置けるようになった当初から既にあったようです。

 

「ICT」について書かれた記事を読んでみました。

 

「1人1台iPad」までとは行かなくても「教室に1台iPadを置いてプロジェクターを使って授業」「書き込みできる」(電子黒板?)iPadではじめる!先生のためのICT入門講座 【第2回】一斉授業で使う

 

スマホを勉強に使ったり、というのは少数ながらいたようで「SNSを活用して問題を出し合う」なんていうフレーズもあり。10代女子の2割弱は授業中スマホを学習に使っている  2016記事

 

先生が上手く活用出来るかが課題なんだとか教育・研修分野における ICT の活用 pdf資料今でもそれは課題のようです。

 

「タブレットの文鎮化」という言い得て妙な言い回し。高校の1人1台配備は進んでいるらしい gakko.site 参照 

 

文部科学省 第3章 学校のICT化におけるICT支援員についての記事は、図解がスゴク解りやすい。

 

目を引く見出しが他にもあったので見てみると「先生のためのiPad講座」というコーナー。「iPadではUSBが使えない」から説明してあります。ICT教育ニュース iPadではじめる!先生のためのICT入門講座 【第5回】iPadにファイルを送る 参照 

そうであったか・・・「勉強は自分で進んでするものだ」とは言いますが、こういうのは教えてくれる人がいないと気付きもしないことだと思います。

先生は国語や数学などの教科の知識だけあれば良いというわけにもいきませんね。大変そう。

 

文中に平成19年、とあったりして古そうな資料ですが図解がスゴク解りやすい。文部科学省 第3章 学校のICT化におけるICT支援員について

 

「MDM」とういう言葉についても調査 端末の一括管理

 

「iPadにMDM機能を取り入れて管理し、卒業するときにアプリを抜いて返す。」というフレーズも耳に残ったので調査。

 

MDMで出来ること

 

端末を紛失・盗難された場合の情報漏えい対策。

不正利用の防止。ネット閲覧の制限(フィルタリング)。

使う団体でのアプリの一括管理とか、遠隔操作などをする。

 

これだけ厳重に管理されていれば安心ですね。

 

早い段階でPCを使用してみた先駆者の失敗

 

持っている端末はみんなバラバラで、iPadに移行するもゲームやったり紛失したりという問題発生。先駆者の失敗により、今はMDMを取り入れて活用しました。iPadによる先進的な教育を実践する九州中央リハビリテーション学院という記事を発見しました。

 

何でも1番最初にやろうとする人に試行錯誤はつきものなんですね。

 

勉強は好きだがiPad使えない! っていう子 いるのかな?

 

娘はこういう機器の扱いが心配ですが「気の持ちよう」というのもかなり影響する人なので、

 

「こんなの新しくもなんともないんだZ!」

 

とか言って気軽にパソコンなりに取り組めるように仕向けたいと思いました。うちの子供は「スマホを要らない」という珍しい生き物。

 

授業も頭に入れなくてはならないのに、初めはその取扱に脳みそを使ってしまいそうで心配なのです。

 

実は、そんな娘のために書いているのがこのブログ。子供自身が好んで大量生産していた落書きをリサイクルして使っています。

 

書いてあることを実際に使わなくても、ヒントやPCへの親しみやすさに繋がったらなあ、と思ってやってます。

 

まとめ

 

子供が、かりに「iPad」を取り扱わない学校に進学したとしても、「パソコン」や「iPad」を使わせたいと、ますます思うようになりました。

 

iPadは、講演会を聞いているときにリアルタイムでバタバタ打ち込めたりするのも便利です。手書きだと後で自分が読めなくなるし、途中で挫折するから。

 

スマホでも出来ることなのでしょうがやっぱり画面の大き良いiPadは魅力ですね。

 

私はエバーノートを使ってメモしました。

 

文章書くのが苦手でまとまっていませんが、長期間かけて直していくことにします。

 

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