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こんにちは!めんか(@menkakaka)です!

 

Google の「マイナス検索」という検索方法についてです。

 

「特定の言葉を含むページ」「特定のサイト」を除外して検索します。

 

「キーワード」と「半角の   –  」の間を「半角スペース」で繋ぎます。複数並べて検索もできる。

 

 

マイナス検索はこんなときに使う

 

 

「 わかめ × 豆腐 × 味噌 」で検索すると「味噌汁」ばかりが出てきがちw

 

「味噌汁」以外の事柄を調べたい!こんなときに使うと便利。

 

羅列したキーワードの最後に半角スペースをあけて「-味噌汁」を追加します。

 

 

「味噌汁」というキーワードを検索から除外するという意味ですね。

 

他にも「インコ」「動画」と検索すると、超有名な「あの ぴのこちゃん」ばかりが出てきてしまいます。

 

「ぴのこちゃん」以外の「動画」が見てみたい!

 

こんなとき検索窓に羅列したキーワードの最後に半角スペースをあけて「-ぴのこ」を追加します。

 

「中学生」「参考書」と検索すると、「Amazon」や「出版社の公式サイト」ばかりが出て行きてしまいます。

 

ではなくて「個人のブログ」が読んでみたい!

 

こんなとき、入力したキーワードの最後に半角スペースを入力してから「-Amazon」などと羅列していきます。

 

この時注意したいのが、読みたいはずの個人ブログの中で「Amazon」というキーワードを使用していると、ポ~ン!とどっかに行ってしまうこと。

 

出てくるはずが。。。。が実際に起ったので気付きました。迂闊でした。

 

なので、この場合ちょっと問題のある検索方法ではありそう。。 。

 

「(半角スペース)-site:ドメイン」を付け足した方が良いのかも。

「-www.amazon」

 

 

入力の仕方に気をつける「 –  」は半角文字を使う・スペース も半角を使用 

 

 

「 –  」や「スペース」を「全角」で入力すると反映されません。

 

 

マイナス検索を実践

 

 

「わかめ ×豆腐× 味噌 」VS「わかめ ×豆腐× 味噌× -味噌汁~検索結果比較~

 

 

「わかめ ×豆腐× 味噌 」でAND検索

 

 

「みそ汁」ばかりが検索結果に表示されています。

 

 

 

 

 

わかめ ×豆腐× 味噌× -味噌汁 で マイナス検索の要素を取り入れる

 

 

わかめ ×豆腐× 味噌× -味噌汁 で マイナス検索の要素を取り入れる

「味噌汁レシピ」が表示されなくなりました。

 

「インコ動画」の場合も同じ要領で検索します。

 

 

マイナス検索はサイト内検索でも普通に使える

 

 

「マイナス検索」は「Google検索」の広い範囲だけでなく、特定のサイト内でも出来ます。

 

私の楽天レシピのマイページ。味噌汁のレシピは多いです。

 

「小松菜」×「豆腐」で検索すると間違いなく「みそ汁レシピ」が出てくるのですが「-味噌汁」と「みそ汁レシピ」を除外すると「グラタン」だけ表示されます。

 

「キーワード」だけでなく「特定のサイト」を「検索結果から除外」も出来ます。

 

 

「中学生」「参考書」と検索すると、「Amazon」や「出版社の公式サイト」ばかりが出て行きてしまいます。

 

こういった「Amazon」や「出版社の公式サイト」以外の「中学生の参考書」について書かれている「個人のブログ」が読んでみたい

 

そういうときは「中学生」「参考書」半角スペース「-site:ドメイン名」半角スペース「-site:ドメイン名」半角スペース「-site:ドメイン名」。。。。。。。で、検索します。

 

検索結果に出てきた不要な「ドメイン名」を追加していきます。

 

不要なドメイン名を除外してみました。

 

「半角スペース-ドメイン名」を次々と追加すると、私の書いたブログ記事がやっと上に上がってきました。

でも、どんどん間に新しいサイトが割り込んで来ます。理由はちょっとわかりません。

 

「特定サイト名」の除外では 「✖」な場合も

 

「Amazon」「学研」「旺文社」などの「キーワード」を除外していくのでも良い気がしますが、違うんですねこれが。

 

私のブログ記事は「検索結果」から消えてなくなりました(笑)

 

おそらくブログ記事中に「Amazon」というキーワードが入っているからだと思います。

 

「自分のブログ記事探し」をしてみたことによって偶然気付きました。

 

検索オプションから除外する

 

「検索オプション」からも「-site:」の設定が可能。

 

この、「含めないキーワード」っていうところがそうですね。自動入力されていました。

 

「Google検索結果の画面」右上の「ツール」から「検索オプション」を選択します。

 

まとめ

 

「マイナス検索」などは慣れないと使いこなすのは簡単ではない気もしますが、検索をうまく使いこなすことは「今の時代の必須のスキル」なんだそうです。

 

よくよく考えると条件を指定するのに使う「検索演算子」( -site: もそう )などを知らなくても、大概が「検索オプション」への入力で間に合う気がします。

 

参考サイト・文献

 

効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術

Googleサービスがぜんぶわかる本 完全版 (洋泉社MOOK)

Google検索ヘルプ 検索結果のフィルタリング

 

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