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検索演算子を使ってメールを効率的に探す

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こんにちは!めんか(@menkakaka)です!

 

今回は、「検索演算子」について勉強してみました。

Gmailは目的のメールを適確に探せる強力な検索機能が魅力。通常の検索と同様に、Gmailも検索演算子に対応しており、これを活用することで、より効率的に目的のメールを探し出せる。

例えば、特定の形式のファイル(PDFなど)が添付されたメールを割り出したい場合は、「filename:pdf」と入力して検索。これで、PDF形式のファイルを含め、PDFという名のついたファイルを纏めて検索できる。

Googleサービスがぜんぶわかる本 洋泉社 参照

 

「検索演算子」は「条件を指定して該当メールを割り出す」際の「キーワード」のようなものですね。

 

「特定のメールを探す」以外にも、

 

  • 「容量の大きいメール」
  • 「古いメール」
  • 「もう見ることのないメール」

 

などを割り出すのにも使えそうです。

 

このようにして検索されたメールをごっそり削除して「受信トレイの整理」をするのにも便利そう。

 

 

 

主な検索演算子  ~Googleサービスがぜんぶわかる本 より~

 

 

「Googleサービスがぜんぶわかる本」に書いてある分だけ検索演算子を書き抜いてみました。

 

検索演算子 アクション
is:unread 未読メールを表示する
is:read 既読メールを表示する
is:starred スター付きのメールを検索
is:important 重要ラベルの付いたメールを検索
in:all 「すべてのメール」にあるメールを検索
in:trash 「ゴミ箱」に移したメールを検索
in:anywhere 「迷惑メール」や「ゴミ箱」を含む全てのメールを検索
label:●● 任意で設定したラベルのメールを検索
has:attachment 添付ファイル付きのメールを検索
filename:pdf PDFファイルが添付されたメールを検索

from:●●

差出人を指定して検索・・・・・from〇〇

 

ここで気づいたことは、

 

「各メールボックス名」をクリックすると自動的に表示されるものも多いので、覚えるとしても数個程度( オレンジ表示 )だということ。

 

よくよく見てみると、主な検索演算子が書いてある上の表とダブっているものがたくさんあります。

 

↑「各メールボックス名」をクリックして自動的に表示された検索演算子。

 

 

期間や容量などで条件を絞るための「検索演算子」を使って受信トレイを整理

 

 

容量の空きがなくなるとメールの送受信ができなくなるとのこと。

 

Gmailの空き容量を増やすために今後読む予定のないメールを「検索演算子」を使って割り出してみてはどうか?

 

 

容量の大きいメールを探す・・・例:larger:7m 

 

 

サイズが大きいファイルが添付されたメールを選出したければ、「larger:7m」などと入力して検索する。

 

 

古いメールを探す・・・例:「before:2017.05.01」

 

 

期間を指定したい場合は「before:2017.05.01」などど入力して検索。

 

これで指定した年月日以前のメールを割り出せる。

 

 

検索演算子を複数組み合わせる

 

 

しかし、ごっそりまとめて削除しようとすると、中には大事なメールも含まれているかもしれません。

 

「検索演算子」は複数を組み合わせて更に検索結果を絞り込むこともできます。使うことも出来ます。

 

検索演算子の一つでもある「-」なども使って絞り込みの総仕上げをしてみるのも良いかもしれませんね。

 

例:差出人を指定して検索する検索演算子ならば「 -from〇〇 」と最後に追加するとか?

 

 

参考

 

 

Googleサービスがぜんぶわかる本 洋泉社

Gmailヘルプ Gmailで使用できる検索演算子

 

 

 

 

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