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枠線を付けるという使い道「WindowsアクセサリのSnippingTool」~カラーも豊富~

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こんにちは!めんか(@menkakaka)です。

 

「WindowsアクセサリのSnippingTool」は、画像の切り取りが本来の用途なのかと思います。

 

「カラーの枠線が付く」ことに気付いて、何気に便利なのでそのことについて書いてみました。

 

ブログの背景と画像の色が似ていて境界線がハッキリしないときなどに便利です。

 

 

 

 

風景写真をブログに載せたときに、雲と背景との「境界線」がどこだかわからないなあ、というのを何回か経験しました。

 

こんなときにSnippingTool が大変便利なことが判明!

 

本来、画像の切り抜きをするツールなのでしょうが、これで「写真の画像に枠線を付けてしまおう! 」というものです。

 

ちょっとアナログというか邪道というか。

 

「切り取り」なので画像がちょっと小さくなります。

 

難しいHTMLやCSSでの勉強を避け続けている私にはとてもありがたい機能です(笑)

 

インストール・アプリも不要で、Windowsにはじめから搭載されている「WindowsアクセサリのSnippingTool」を使います。

 

 

 

 

「SnippingTool」を使った枠線は色も選べ、細くてシャープな感じも気に入ってます。

 

 

WindowsアクセサリのSnippingToolを使った時・使っていない時との比較

 

「 画像の背景が白い画像 」を「 背景が白いブログ 」に載せて比較してみました。

 

文字だけの場合

 

 

本当は背景が白い四角い画像↓

 

 

 

 

 

 

 

枠線を付けた画像 ↓

 

 

 

背景が白い写真の場合

 

 

画像とブログの背景との境界線がどこだかわかりません。

 

 

枠線を付けたら境界線がはっきりしました。

「写真を少し切り取ってしまう」というやり方なので、少し小さくはなります。

 

 

Windowsアクセサリの「SnippingTool」で画像を切り取って枠線を付ける方法

 

 

「SnippingTool」の画面を出します。

 

Windowsのアイコンをクリック▶Windowsアクセサリ▶SnippingTool

 

 

タスクバーに現れる「はさみアイコン」をクリック。

 

 

画面が白っぽくなり「ツール」の画面が出てくるので「新規」をクリックします。

 

 

マウスをドラッグして切り取り領域を選択します。

 

 

例:こうして切り抜いた写真

 

 

 

「ファイル」▶「名前を付けて保存」

 

 

「ピクチャ」「デスクトップ」他、どこでも良いので保存します。ここではデスクトップに保存。

 

出来上がりです。

 

 

「枠選の色の変更」の設定

 

 

はさみアイコンをクリックして「 SnippingTool 」を開き「オプション」をクリックする。

 

「インクの色」はプウルダウンで選択できます。

 

「切り取り領域をキャプチャした後選択線を表示する」は「チェックを入れる」のほうで。

 

 

色のバリエーションは結構あります。

 

この設定で画像を切り抜くと、枠線の付いた画像の完成です。

 

 

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