Windows アプリで画像に枠線をつける方法③「SnippingTool」「切り取り&スケッチ」で切り取り後ペイントでサイズ調整 

画像加工

Windows アプリで画像に枠線をつける方法はツールを駆使すると実は何通りもありますがここでは「新規ファイルを開く」や「図形」などを使うやり方について書いてみました。

「SnippingTool」「切り取り&スケッチ」で切り取りすると「枠線」が付くことに目を付けました。

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手順の流れ

  1. 「SnippinngTool」や「切り取り&スケッチ」で写真を切り取りする。
  2. 「ペイント」や「3Dペイント」に貼り付けする。
  3. 適宜リサイズする。
Windows アプリで画像に枠線をつける方法

※ 実際はいろんなツールを駆使していますが特徴的なワードでタイトルを作ってあります。

具体的な手順

「SnippingTool」で写真を切り取りします。

SnippingToolを使って画像に枠線

「ペイント」に貼り付け。

これからリサイズするにあたり、写真の縁をよくよく見ると点線になっているのがわかります。

このままリサイズすると画質が悪くなるので「トリミング」をクリックしてからにします。

SnippingToolを使って画像に枠線

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こうして保存された写真は元の写真ではなくなりますが背景に境界線を作ったり出来るので便利。

自由線で切り取るときにももちろん「枠線」が付きます。

線の色や設定について

「SnippingTool」「切り取り&スケッチ」それぞれに「枠線を付ける/付けない」の「設定」があります。

「SnippingTool」では「切り取り領域をキャプチャした後、選択線を表示する」にチェックを入れます。

「切り取り&スケッチ」は「3点アイコン→歯車⚙アイコン」で設定画面が開きます。

「設定」で「キリトリ領域のアウトライン」を「ON」にしておきます。

カラーを選べる

「SnippingTool」では枠線の色は白も含めると全部で16色。太さは変えられません。

「切り取り&スケッチ」では「カラーピッカー」が出てきて自由自在に色を作ることが出来ます。線の太さも変更できる。

「色アイコン」をクリックします。

「SnippingTool」や「切り取り&スケッチ」でトリミングした後「ペイント」や「3Dペイント」でリサイズして。。。などとやるので4つのアプリをタスクバーにピン留めしておくと自由自在に使い回すことが出来て便利。

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