枠線を付けるという使い道「WindowsアクセサリのSnippingTool」~カラーも豊富~

Windowsアプリの「ペイント」や「切り取りスケッチ」では画像に枠線が付かないなあ。。。とちょっと不満でしたが同じ系列の「SnippingTool」を使うと「枠線」が付くことが判明。

カラーも16色と、背景とのコントラストを作るのに不自由しないくらい揃っている印象です。

アイコンが「✂」であることからトリミングをする用途だけかと思っていました。

細くてシャープな全16色の枠線

枠線の色は白も含めると全部で16色。細くてシャープな感じが気に入ってます。

 

背景との境界線を作る

例:1

背景が白い画像は境界線が何処だかわからないことがあります。

空が背景の写真は雲が多かったり薄曇りだったりすると写真の縁あたりが白っぽくなりがち。

「SnippingTool」で切り取りすると境界線がはっきりしませんか?

例:2

コレは本当は1枚の画像。

試しにコピーしようとしても出来ないのが証拠。

 

 

 

枠線を付けると、これが画像なのが分かります。

 

 

枠線は四角だけじゃなかった

モードというところで「自由形式の領域切り取り」を選択すると自由に線が引けます。

 

切り取りした時に枠線が出てこない?!

デフォルトでは枠線が付いていたのかと思いますが、設定でオフにすることも出来る。

他の人と共用だとコレを知らないで。。。なんていうことがあるのかもしれない、こう思ったので設定についても書いてみました。

「オプション」

「インクの色の設定」の真下にある「切り取り領域をキャプチャした後選択線を表示する」のチェックが外れていないか確認。

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