拡張機能「Google Driveに保存」…スクリーンショット・HTMLソース・ドキュメントなど形式を変えて保存

ウエブサイトを閲覧していて、後で読み直したいページがある場合に役立つのが、「Google Driveに保存」という拡張機能。

ボタン一つで簡単にウエブページを保存できる。

保存形式はオプションで変えられます。

Google Driveに保存とは

この拡張機能を入手すると画面右上にアイコンが現れ、アイコンをクリックするだけで開いているWebページをいろんなファイル形式でドライブに保存できるというもの。

形式によっては別途アプリがないと開けないものもある。

参考:

アイコン出てこないけど?!の対処法

Chromeの拡張機能「Speed Dial 2」の画面が消える3つの原因
Speed Dial2 が無効になってしまった原因は私の場合「Chrome ウェブストア から拡張機能を追加する」「拡張機能管理画面」の意味がよく解っていなかったこと。

ドライブに保存する

アイコンをクリックするとドライブに保存される。

ファイルの保存場所の変更

ドライブアイコンをクリック

「保存先フォルダーを変更」をクリック。

フォルダーを選択→「select(選択)」をクリック。

保存形式各種の変更

どんな形式で Google Driveに保存 するのかを設定で変えられます。

  • ページ全体の画像( .png )
  • 表示ページの画像( .png )
  • HTMLソース( .html )
  • ウェブアーカイブ( .mht )
  • Googleドキュメント

都度変更するのは一見面倒ですが、やはりオプションで簡単に変更することが出来ます。

ページ全体の画像(png)

Webページが10ページならば全部保存してくれます。

ページ数が多いと、ダウンロードしたときファイルのサイズが18.5MBとかあったりするので見るだけで使ったほうが良いのでしょうか?

ドライブに画像のみを保存する

 

一覧には無いけれども「ドライブに画像のみを保存する」も「Google Driveに保存」の保存方法の一つ。

拡張機能を無効にしたら無くなったのでそうなのでしょう。

表示ペジの画像(png)

※ ドライブのファイルをダウンロードして縮小したものです。

HTMLソース( .html )でドライブに保存

HTMLソース( .html )として保存されます。

※ ドライブで開いてキャプチャを撮ったものです。

ウエブアーカイブ( .mht )として保存

ドライブに保存されたファイルはアプリがないと開かない模様。

アプリの入手を促す画面。

アプリを入手したくないからダウンロードして開いた。

Googleドキュメントファイルとして保存

ドキュメントのファイルを開いた所で、このまま編集も出来てしまう。

参考

Googleサービスプロ技セレクション リンクアップ著

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