「セーフサーチ」 不適切なサイトを子供に見せないようにする設定 / 解除方法

パソコンなどの備忘録

「セーフサーチ」とは、直訳すると「安全に検索するための設定」。

セーフサーチを使えば露骨な性表現を含むコンテンツを検索結果から除外できます。

Google検索ヘルプ……セーフサーチを使用して露骨な表現を含む検索結果を除外する 参照

お子さんがネット閲覧している時にそんなコンテンツが流れてきたら心配ですよね?

設定も、調べてみたら意外と簡単でしたし検索結果もかなりつまらなく?なりますので設定しておく効果は十分あると思います。

「セーフサーチ設定」を検証!

Googleセーフサーチ設定で 「ON/OFF切り替え」をして「変更前/変更後」を比較してみた

設定は簡単なので絶対こういうことしたくなりますよね。

「セーフサーチ OFF」で「エッチ 動画」を検索。

「セーフサーチ ON」で「エッチ 動画」を検索。

めんか
めんか

「セクシーアンクル」って何だろう?と思って視聴してみたら海の底でひたすら魚が泳いでいました🐠

セーフサーチ設定で 「ON/OFF切り替え」をすると確かに画面が違いました。

Googleアカウントごとの設定になる

私はGoogleアカウントを2つ持っているので、もう一方のアカウントはどうなっているのか?調べてみました。

やはり「Googleアカウントごとの設定」なので別のアカウントでは関係ありませんでした。

パソコンを共用するのでしたらこのことを利用するのもありかも知れません。

子供がGoogleアカウントを作れる年齢が確か13歳ですがファミリーリンクを使用して管理すると13歳未満でも作ることが出来ると「Googleヘルプ」の方に書いてありました。

検索はGoogle 検索だけとは限らない

しかし検索は「Google検索」だけでは無く「YAHOO」「Bing」もあり設定も別にあります。

また「Googleの検索窓にBingと入れてみる」などという実験をしたときのこと、全部で8通りの組み合わせがありましたがどうしても上手くいきません。

GoogleでセーフサーチがON、BingでOffの状態で「Googleの検索窓」に「Bing」と入れて「露骨な性表現を含むコンテンツ」を検索をかけると普通に出てくる、というところまではやっと検証できました。

Chrome でBing を検索して使うとChromeの設定が生きるのでしょうか?

端末ごとの設定 ~スマホ・パソコン~

「スマホにフィルタリング設定をかける」ですが、スマホの契約は主人がしたので気にしたことありませんでした。それに子供はスマホデビューは高校に上がってからでした。

イオンモバイルだったら「スマモリ」などのフィルタリングサービスがあって検索履歴や居場所がわかったりするそうです。

端末に設定するのでブラウザはどんなものを使っても関係ないのだと思います。

「パソコンのセーフサーチ設定」は、ウチはWindowsのパソコンを使っていますが「Microsoft ファミリー」というものがありました。

Microsoft Launcher が実行されている Android デバイスにおけるお子様のオンラインでの活動についての週単位のレポートを取得します。

Microsoft アカウント サポート…Microsoft ファミリーとは

コンテンツの閲覧だけでなく、お子様の支払・位置情報を追跡出来たりも出来るとのこと。

そこまで子供を監視する情熱が無いのですが、夫婦間で詳しいほうが無知な方を監視などとやっていたら法に触れそうですね。

セーフサーチ設定いろいろ

各ブラウザの「セーフサーチ設定画面」を出してみました。

「Googleセーフサーチ」ON/ OFF 設定方法

セーフサーチ設定

「セーフサーチをオンにする」にチェック、 下の方までスクロールして「保存」します。

セーフサーチ設定

「セーフサーチ」を OFF にする

設定するときと同じところから「ON」になっている チェックを外します。

「セーフサーチのロック設定」とは

「セーフサーチをONにする」の隣りにある「 セーフサーチのロック 」とは?が気になりました。

試しに「セーフサーチをロック」して再び検索にかけてみました。

「セーフサーチが強に設定される」とありますが、特により強固にフィルターがかかるというわけではないですね。

ただこれは「やったとおりに戻せばいいだけの話でしょ?」と迂闊に手を出すと厄介なことになります。

セーフサーチをロックしたら解除できなくなった→ Cookieの削除をする 
好学の為にやってみた「セーフサーチを使用して、Googleで露骨な表現を含む検索結果をブロックする」という設定。このあと解除が出来なくて困りました。一応直りましたが個人設定では無用だったようです。

「管理者がどうの技術的知識がある方におすすめ」とありますし、個人のアカウントではあまり関係ない模様。

Bing でのセーフサーチ設定

因みにBing の方のセーフサーチ設定は、低・中・高 と段階がありました。

セーフサーチ設定

 

セーフサーチをオフにする

「セーフサーチをオフにするには、年齢の書くのんが必要です」なんて出てきましたが、このまま「同意する」ですんなり戻すことが出来ました。

iPadではログインしないとBingは使えない。

YAHOOでのセーフサーチ設定

YAHOOのほうでも設定 方法があり、やはり「 強・中・弱 」と段階的になっていました。

「チャイルドロック」という設定もあります。

YAHOOにログインする→検索ボックス横の虫眼鏡アイコンをクリック→「+条件指定」の項目が出てくるのでクリック。

ページを最下部までスクロールする→「セーフサーチ検索設定」をクリック。

「チャイルドロック」の設定

チャイルドロックとは

チャイルドロックを設定すると、Yahoo!JAPANIDでログインしていない状態、または登録情報が18歳未満になっているYahoo!JAPANIDでログインしている状態で、自動的にセーフサーチのレベルが「強」に設定されます。

YAHOO検索ヘルプ 参照

まとめ

「セーフサーチ設定」は「露骨な表現を含むコンテンツ」が意図せず流れてきてしまうことの防止になり、決まった検索窓を使うのであれば効果がありそうですね。

それと、最近見つけたのがネットいじめを察知できるスマホ用のアプリ。セーフサーチに関心があればこっちも無関心ではいられないものかと思うので紹介します。

「無料」に釣られて試しに設定してみようかな?と思ったのですがいくらか通信料がかかるようなので止めておきました。

子どもセキュリティFilii|Androidアプリ:フィルタリング|ソースネクスト
ネット上の危険からこどもを守る!カンタン且つ効率的にリスクを早期発見!|パソコンソフトからAndroid、iPhone、iPadアプリまで。ソースネクストなら人気ソフトが勢ぞろい。ダウンロードしてすぐ使えます。

関連記事

参考

それと、

何が何でもブロックしたいならこんな手あんな手。。。と書いてある面白いサイトを見つけましたのでリンクを貼らせていただきました。

子どもに見せたくないコンテンツをブロックする「Googleのセーフサーチ」 意外に穴が多い?

コメント

タイトルとURLをコピーしました