「セーフサーチ」 不適切なサイトを子供に見せないようにする設定

パソコンなどの備忘録

「Googleサービスがぜんぶ分かる本」という市販されている本などでGoogleサービスのことを勉強しています。

その流れで「セーフサーチ設定」というものがあるのを知りましたのでまとめてみました。

分かったことは「セーフサーチの設定」はGoogleのブラウザだけのものではなく結構奥が深いということ。

それと、セーフサーチの設定をする目的のことを考えると、この設定をしたから子供を危険から守り切れると断言できないということ。

「セーフサーチ」とは、直訳すると「安全に検索するための設定」。

セーフサーチを使えば露骨な性表現を含むコンテンツを検索結果から除外できます。

Google検索ヘルプ……セーフサーチを使用して露骨な表現を含む検索結果を除外する 参照

検索結果がちょっとばかりつまらなくなりはする。

Googleのセーフサーチ設定

何かを検索した後の画面で設定できます。

そのまま「セーフサーチをONにする」でも完了してしまいます。

セーフサーチ設定

「検索の設定」に進んでからでも同じことが出来ます。

「セーフサーチをオンにする」のチェックボックスにチェックを入れます。

セーフサーチ設定

セーフサーチをオフにする場合

設定するときと同じところから「ON」になっている チェックを外します。

検索結果の画面からもON/

OFF切り替えができます。

セーフサーチ設定

設定を ON/OFF切り替えて検索すると確かに結果が違ってくるのが分かります。

「セーフサーチのロック設定」とは

「セーフサーチをONにする」の隣りにある「 セーフサーチのロック 」とは?が気になりました。

試しに「セーフサーチをロック」して再び検索にかけてみましたところ特に更に強固にフィルターがかかるというわけではないですね。

「管理者がどうの技術的知識がある方におすすめ」とありますし、個人のアカウントではあまり関係ないので触らなくても良い模様。

ただこれは触ってしまうと少々厄介なことになり「やったとおりに戻せばいいだけの話でしょ?」では済まない。

セーフサーチをロックしたら解除できなくなった→ Cookieの削除をする 
好学の為にやってみた「セーフサーチを使用して、Googleで露骨な表現を含む検索結果をブロックする」という設定。このあと解除が出来なくて困りました。一応直りましたが個人設定では無用だったようです。

設定はアカウント毎になる

私はGoogleアカウントを2つ持っているので、もう一方のアカウントはどうなっているのか調べてみましたら片方のアカウントには反映されていませんでした。

どうやらアカウントごとの設定のようです。

Googleのファミリーリンクを使用

もしも13歳未満の子供のアカウントを作るのでしたらファミリーリンクを使用して管理する事ができるようです。

検索はGoogle 検索だけとは限らない件

Googleのセーフサーチ設定は、設定してあるアカウントでGoogle検索するときに有効。

なので、そうでない場合は別に設定が必要です。

なんかややこしいのですがMicrosoft Edge の「Bing検索」や「Yahoo検索」とか、iPadで検索する場合もあり設定も別にある模様。

YAHOOでのセーフサーチ設定

YAHOOにログイン→虫眼鏡アイコンをクリック→+条件指定をクリック。

ページを最下部までスクロールする→「セーフサーチ検索設定」をクリック。

「チャイルドロック」の設定というものも。

チャイルドロックとは

チャイルドロックを設定すると、Yahoo!JAPANIDでログインしていない状態、または登録情報が18歳未満になっているYahoo!JAPANIDでログインしている状態で、自動的にセーフサーチのレベルが「強」に設定されます。

YAHOO検索ヘルプ 参照

Bing でのセーフサーチ設定

因みにBing の検索エンジンの方のセーフサーチ設定は「高レベル・標準・オフ」 と段階がありました。

iPadでも設定画面を出してみた。

セーフサーチをオフにする

「セーフサーチをオフにするには、年齢の確認が必要です」と出てきましたが、このまま「同意する」ですんなり戻すことが出来ました。

Microsoft Edgeのファミリーセーフティー

Windowsのパソコンの設定。

ファミリー機能で、ホームページの閲覧を制限できるブラウザーは、Microsoft EdgeとInternet Explorerです。

FUJITU FMVサポートQ&A……[Windows 10] 子どもがアクセスできるホームページを制限する方法を教えてください。参照

コンテンツの閲覧だけでなく、お子様の支払・位置情報を追跡出来たりも出来るとのこと。

Microsoft アカウント サポート…Microsoft ファミリーとは参照

「ファミリーグループを作成する」をクリックして途中まで設定してみました。

「家族のメンバーを追加」して使うようです。

スマホにフィルタリング設定をかける

「スマホにフィルタリング設定をかける」という方法もあるようです。

イオンモバイルだったら「スマモリ」などのフィルタリングサービスがあって検索履歴や居場所がわかったりする。

まとめ

セーフサーチ設定も奥が深いですが「この検索窓を使う」と決まっているようでしたら「Googleセーフサーチ」「Bingのセーフサーチ」を設定しておくのも良いかもしれません。

参考

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