エバーノートで画像やPDFに矢印を挿入・文字を書き込み! Evernoteの注釈追加機能の使い方  

影がつくエバーノート矢印 エバーノート

 

こんにちは!めんかです。

 

Evernote 内で画像や PDFに書き込みが出来るとのことなので実際にやってみました。

 

書き込みした後のファイルは元のファイルとは別物として端末に保存し直す事が出来ました。

 

あと、Windowsのパソコンでなのですが、やってみて判ったことがあります。

 

画像はわざわざエバーノートにアップしなくてもWindowsに装備されている「フォトビューアー」、PDFは「Webノート」を使って注釈が付けられること。

 

エバーノートの注釈機能で使われてる「矢印」のデザインが気に入ってるとかいうのなら別ですが。

 

 

画像の上で右クリック!ツールを出す

 

新規のノートを開いてエバーノートに画像やPDF をアップしたあと、

 

画面の上で右クリックし、メニューを出す。

 

画像では「この画像に注釈を追加 」を選択。

 

 

 

PDFをアップすると「このPDFに注釈を追加」と出てくる。

 

エバーノートでPDFに注釈を付ける

 

ツールの使い方

 

画面左側に注釈機能が現れます。ツールの機能も結構たくさん。

 

 

矢印

 

「矢印アイコン」をクリック。

 

 

 

矢印の色の種類は8色用意されていますが、

 

 

 

「カスタム色」はパレット上をクリックして調節。

 

いもいろにしてみました。

 

 

 

「矢印の向き」は自由自在。

 

 

 

「矢印の太さ」は 部分で調節。

 

 

 

背景と同じ色の矢印にしてみたら、驚いたことに影がついていることが判明!

 

 

マーカーと蛍光ペン

 

最初は「マーカーアイコン」だけかと思ってたけど、アイコンをクリックすると「蛍光ペン」が登場する。

 

 

 

「マーカー」と「蛍光ペン」のアイコン。

 

 

 

「蛍光ペン」の方は、当たり前だけど下の文字が透けて見えます。

 

 

二筆書き?すると、絵がパーツに分かれる。移動もする。

 

 

画像に文字のせ

 

フォントの種類は1種類のみ。

 

どんな背景色でも見やすいように「白または黒の輪郭」「影」が付いています。

 テキストの方もカスタム色が作れるので、背景に合った色を選ぶことが出来ます。

 

 

「画像にテキストを追加」アイコンをクリックして使います。

 

 

 

 

カスタム色もあります。パレット?上をクリックして調節。文字のサイズは 部分で調節。

 

 

 

強調したいところに枠や下線を付けたりできる

 

アイコンをクリックすると他の形が出てきて選択できます。

 

 

  • 線の太さ
  • 色の設定
  • 形(四角・楕円・線など)

 

を指定して、マウスをドラッグして図形を描きます。 アイコンをクリックすると太さの選択ができます。

 

 

 

エバーノートで注釈機能を使う

 

 

 

 画像の一部を強調をさせたい箇所に「 枠線 」を付ける ~エバーノートの注釈機能~
こんにちは!めんかです。 画像や文章の中で 目立たせたいところに「 枠線 」を付ける Evernote の...

 

モザイクを付ける

 

 

 「モザイク」のアイコン

 

 

 

マウスのドラッグで人間の顔をボカしたり簡単に出来ます。

 

 

スタンプ

 

 「スタンプ」アイコン・・・色によって、「拒否」「疑問符」「注意」「承認」「最高」となっています。

 

  • ただのクリックのときはスタンプ
  • クリックしたあと、マウスをドラッグすると付箋が登場
  • 更にもう一回クリックすると「テキストが挿入できる窓」と「方向を変えるための緑の点」が出てきます

 

 

 

下から4番目のアイコン。

 

 

 

エバーノートの注釈機能  ~スタンプについて~
Evernoteには 画像 に矢印や枠線・文字の書き込み・目印・を付ける 注釈追加機能 があります。 矢印を挿入・文字を挿入・枠を付ける・手書きのマーカー・蛍光ペン・モザイク・スタンプ・切り取り・色の変更・文字サイズ・太さ の内の「スタンプ機能」について書きました。

 

画像の切り取りが出来る

 

 「画像切り取り」アイコン

 

縮小/拡大ではない 。あくまでも「切り取り」

 

 

Evernoteにアップした画像を右クリックすると実は「このアプリケーションで開く」というメニューも出てくる。

 

「Windows アプリのペイント」や「PCに入っている画像加工アプリ」にも送ることが出来、ここで「リサイズ」やら何やらが出来る。

 

エバーノート の注釈機能 を使って 画像を切り取り( トリミング )する
Evernote の注釈機能の1つである「 切り取り 」。Macでのみ「サイズ変更ツール」があるとのこと。「このアプリケーションで開く」メニューで「Windows のペイント」や他アプリに送れる。

 

Evernote内の画像を右クリックすると別のアプリに送れて編集出来る件 ~Windowsのペイントなど~
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エバーノートの注釈機能を使っていて、操作を間違えたとき

 

 

エバーノートの注釈機能を使っていて、操作を間違えたときは「 Edit 」「 Undo 」で一つ前の動作に戻れます。

 

画像じゃなくてノートには注釈は付くのか?

 

ふと思ってしまったのでツールバーを見てみました。

 

文字を斜体にしたり、下線を引いたり、箇条書きにしたり「コードブロック?というもの」を付けたり出来ます。

 

注釈機能のような「矢印」「枠線」はありませんでした。

 

でも「ハイライト」が付きます。

 

 

エバーノートにアップしなくても注釈は付けられる件

 

あと、実際にエバーノートに注釈を付けたりしてみて判ったのは、画像は「フォトビューアー」で、PDFは「Webノート」を使って注釈が付けられるということ。

 

わざわざエバーノートにアップしなくても方法があった。

 

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参照

 

 

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