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「Googleドキュメントの音声入力」は英語の発音練習に使えそう

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こんにちは、めんか(@menkakaka)です!

 

この間、Googleドキュメントの音声入力でテープ起こしに挑戦をしたことがあり、人間の生の声は良く拾うことが分かったので今度は、

 

  • 「ラジオ」の音声を聞かせてみたらちゃんと拾ってくれるか。
  • 「英語の発音の練習」に使ってみたらどうか。
  • 「言語の変換」というボタンがあったので弄ってみる。

 

このレポートを書いてみました ♪

 

 

「Googleドキュメントの音声入力」&「英語学習」

 

「高校生からはじめる現代英語」はNHKラジオの教材なのですが、音声を聞かせてみてちゃんと文字に変換してくれるのか。

 

テキストを読む「サム先生」と「ハンナ・グレース先生」の声を拾わせてみました。

 

「高校生からはじめる現代英語」の勉強法の一つに「反訳トレーニング」というとても有効な勉強法があります。娘が高校生になったら是非やらせたいなあともくろんでいるテキスト。。。

 

結論から言って「Googleドキュメントの音声入力」は肉声を拾うのはかなり優秀ですが、「英語ラジオの音を拾わせる」これには無理がある事がわかりました。

 

「テープ起こしもどき」をやったときの記事↓

 

今回のラジオでの実験ですが、「日本語」ならばラジオの音声もかなり正確に変換してくれるのですが、途中「英語」になるとパソコンが仕事を止めてしまう 事がわかりました。

 

同じようなことをしてブログに書いている人はたくさんいるので分かってはいたのですが真似したくなりました。

 

途中で何度も途切れてしまい、手動でマイクのスイッチを「ON」に直さなければなりません。

 

どんどん勝手に進んでいってしまうラジオやテレビの音声の変換にはどうも不向きなようです。

 

「高校生からはじめる現代英語」は、講師のお二人がディスカッションをしながら講座が進んでいきます。

 

伊藤サム先生・・・日本語と英語、両方喋ります。

ハンナ・グレイス先生・・・女性で英語だけを喋ります。

 

パソコンは、どうやらサム先生のそれも「日本語だけ」を聞き取って変換しているようです。

 

この人の日本語だけしか聞きたくないって?

 

発音の練習をしてみた She’s がどうしても言えない w

 

肉声を(日本語)よく拾ってくれるのは前回実証済みなので、今度は私の英語の発音をちゃんと拾ってくれるかどうかを調べてみることに。

 

「学研パーフェクトコース」英語の参考書があったので、適当なところを開いて喋ってみることにしました。

 

すると、「She’s」の発音がことごとく却下されてしまい、まだちゃんと変換してもらっていません。

それ以外のところは結構適当に言ってもちゃんと変換してくれるのに。

 

ブログを書きながら思ったのですが、発音が悪いのはもちろんなのですが、もしかして「she’s」って文中に登場させるとちゃんと変換してくれたりして。

 

「イッテQヘビ ???」

  もうイヤ(笑)

 

参考書で開いたページは、偶然にもスゴク勉強になりました。

 

私でなくても「She’s」は上手く言えない人が多いかも。

 

ただ、ああじゃないか? こうじゃないか?という試行錯誤は通用しない ことが明るみになりました。

英語びより 「sea」と「she」の発音の違いとは?「スィー」と「シー」について 参照

 

言語の変換 中国語で試してみた

 

なんだ? コレは!

マイクのアイコン近くに、言語を変換するところがあったので弄ってみました。

 

良いこと思いついた💡

 

もう英語ではさんざん遊んだので、今度は中国語で遊んでみよう!

 

初めは、マイクを「日本語」のままで。

 

「たいぐいら」は中国語で、買い物をするときに言うと得するフレーズだと聞いたことがあります。

 

中国で買い物をする時には、コレを言ったほうがマケて貰えたりするんですって。

「日本語」のままだと「大黒いら」

「中国語」にしてみると何やらそれっぽい文字群が表示されました。「太?了」

 

「中国語」「翻訳」で「Google検索」してみたら、出てくるだろうなこういうの、と思ったら本当に出てきたので、コピペでポンと入力して「変換」させてみました。

 

私の発音バッチリだったみたいです ♪

コレを言う時にはね、「グ」の部分を憎たらしげにいうと尚良しとのこと(笑)

 

あと、こちらは「なんぴえ~んいーだるま」と言うと「それは安いですか?」

こちらも発音が良かったみたい。

 

コレしか中国語を知らないので、コレで〆。

 

まとめ

 

「Googleドキュメント」の音声入力は、マイクの近くで直に「肉声」を拾わせるのが適切な使い方のようです。

 

マイクのON/OFFの面倒を見ながらやればかなり性能がいいので「読書感想文」の下書きなんかに使うと良いかもしれません。

 

それと、「英語の発音」には厳しいみたいなので「発音練習」するのにも良さそうです。

 

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