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芦ノ湖で浮いていたミヤマクワガタと娘の夏

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こんにちは!めんか( @menkakaka )です。

 

SNSのアイコンの写真を探していたときのこと、アルバムを見ていたら数年前の夏の旅行の写真が出てきました。

 

芦ノ湖で溺れていたミヤマクワガタのミヤちゃんと娘との衝撃的な出会いの回想です。

 

 

「昆虫・水辺の生き物 の採取 」は必修科目 ~ミヤちゃんとの衝撃的な出会い~

 

 

今では子供達も大きくなり、学校やその他の活動も忙しくめっきり旅行自体行かなくなりましたが毎年じいとばあと一緒に行く旅行をいつも楽しみにしていました。

 

子供の成長に反比例して落ちてくる爺と婆の体力。もう、機会があっても一緒に歩き回るのはしんどいのでしょうけど。

 

娘が小学校3年生の年の旅行の時の話です。

 

夏の旅行で箱根に行ったときの恒例で、この年もクワガタ・カブトムシ捕りのための「トラップ」を作っていきました。

 

「バナナ」と「焼酎」をビニール袋の中で混ぜて発酵させて作る仕掛け罠なのですが結構かかってくれないものなんですね。かろうじて「メス」が1匹捕れましたが。

 

トラップを仕掛けた木では「ミヤマクワガタのメス」がやっとGETできました。

 

旅行ではあの辺の湖も散歩しました。

 

そして事件は起きた。。。。

 

本当は魚を捕りたかった娘だったのですが、なんと!芦ノ湖の水面で「ミヤマクワガタ」を捕まえてしまいました、、、というか救助。

 

陸上では見かけなかったオスのミヤマクワガタを芦ノ湖の水面でGET!

 

 

 

虫取り網が届くか届かないかの絶妙な位置に浮かんでいたので、捕獲するのに大変でした。

 

手の届かない方へ行ってしまったら、「この子」死亡ですからね。

 

娘自ら編みを伸ばして一生懸命助けようとしていました。

 

娘とミヤちゃんとの衝撃的な出会いです。

 

ウチはこのチャップンランドを必ず忘れないで、いつでもどこでも持って行っていましたが、まさかクワガタを入れることになろうとは。。。


 

 

クワガタって同じ種類でも大小様々ですね。

 

幼虫時代の餌が違うからなんでしょうか?この子はスルッとしたフォルムでした。

 

衝撃的な出会いということと相まって、娘はミヤチャンが余計に可愛らしかったのかも知れません。

 

 

芸をするミヤマクワガタ

 

 

 

このミヤチャンに娘は芸を仕込んでました。

 

娘いわく

 

「 止まれ~ピツ ! 」

 

というと本当にピタッと止まるんだそうで。。。。

 

ホントかね?!って感じだったのですが。

 

我が家で虫好きは長男 と相場が決まっているのですが「ミヤチャン」は、娘だけが一生懸命世話してあげていました。

 

晩秋にミヤチャンが死ぬときには、動かなくなるまで2日間ずっと見ていました。

 

ミヤチャンを看取ってから2・3日はというもの、娘はビ~ビ~泣き続けていました。

 

 

今でも、100均で買った蓋付きガラス容器の棺の中にミヤちゃんは眠っています。

 

 

「楊枝の剣」を背負わせているのですが、どこでこんなこと覚えたんでしょうね。

 

 

 

ミヤマクワガタの生息地ですが、その名の通り深い山に生息する種らしいです。

 

が、私達の済む外界(関東)でも結構長生きしてくれました。

 

偶然過ごしやすい夏だったのもありますが玄関の涼しいところに置いて風に当てておいたり、場所を移動したりかなり丁寧に世話をしていました。娘が。

 

( 過ごしやすい夏なんてあったんですね。。。今では考えられない。)

 

ちなみに今年(旅行の年の6年後)は梅雨明けもいつもの年より1ヶ月早かったり、暑さも命の危険があるレベルです。

 

うちの地域はそれはないのですが、40度を超える所もあったりします。

 

 

思い出のデジタル化をしてみた!写真の写真を撮ってブログに乗せてみました。

 

 

 

ミヤちゃんと出会った芦ノ湖は、夏の旅行で箱根に行くと必ず立ち寄るところです。

あの辺は「箱根神社」・「美術館」・「彫刻の森」・「富士5湖」など見どころ満載ですが「芦ノ湖」には毎回行きます。

 

なんとなく「富士5湖」の中では「芦ノ湖」が一番賑やかな感じがします。

 

「遊覧船」も出ていて、我が家も何度か乗ったことがあります。

ある年は、霧だらけで一面真っ白。

 

視界が悪いのが分かっていいるのになんで乗ったんでしょうねw

 

鳥居の写真がテカってないか?!

SNSに使う自分の顔写真を探しているときに偶然に見付けた昔の写真。

 

そう、これは写真を更に写真に撮ったものです。

 

カメラは自分のものではなかったので元のデータがどこに有るのか分かりません。

 

今回、ブログに載せるにはこうするより他に方法がみつかりませんでした。

 

「思い出をデジタル化して永久保存する本」という本を読んで、この記事を書いてみようと思いました。

 

 

担任の先生絶賛のミヤチャンの似顔絵の年賀状

 

 

 

当時小3の娘は、学級担任に年賀状を出す際、ミヤちゃんを書いて出しました。

 

自慢なんですが、上手すぎて後々まで先生が褒めてくれました。

 

ミヤチャンへの思い入れが強すぎて一生懸命に描いてしまったのでしょう。

 

年賀状以前にA4コピー用紙とかにもいっぱい描いてありました。

 

そんな、大変可愛がっていたミヤチャンが死んだ直後に私は、ビービー泣いている娘に留守番をさせてパートに出かけなければなりませんでした。

 

ミヤちゃんの話は今でもたまに出てきますが、真っ先に思い出すのは私の場合「ソレ」です _| ̄|○

 

後で載せます。

 

 

昆虫もAmazon で買えるんですね 

 

 

このブログ記事に、「Amazon」「クワガタ」という検索キーワードで来る人もいるので調べてみましたら、「クワガタ」がインターネットでも買えると知り、びっくりしました。

 


 

 

そして、「標本」(死んだやつ)のほうが10倍も値段がするのには2度びっくり。

 

 


 

 

でも、考えてみればそうかも知れない。。。

 

展翅したり、薬品使ったり、飾る箱も用意しなくてはならないだろうし、手間もかかるし。。。。。

 

それで値が張るのだと思います。

 



 

そういえば昔、犬をインターネットで買って飼ったという方もいたのを思い出しました。

 

「ペットをネットで買う」なんて笑っちゃいますよね。

 

夏の旅行ではクワガタ釣りもしました。外国産クワガタが釣れて持ち帰ってきました。

 

こっちはお金払って手に入れたのにすぐに死んじゃって、しかも愛着も何も無くて「ふ~ん。。。」という感じでした(なんとまあ。。。。)

 

 

クワガタ釣りの写真

 

旅行の回想シーンといえば、

 

特に長男が爺さんに構われるのが好きで、宿では超幸せそうだったことも思い出されます。

 

十数年前の夏の旅行のお話でした!

 

 

 

 

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