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芦ノ湖で浮いていたミヤマクワガタとの夏

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ミヤちゃんとの衝撃的な出会い

 

アルバムを見ていたら数年前の夏の旅行の写真が出てきました。

 

SNSのアイコンの写真を探していたときのことです。

 

このクワガタは「ミヤマクワガタ」なんですけど、なんと! 「芦ノ湖」で溺れているところを娘が救助しました。

本当は魚を捕りたかったのですが湖の水面でミヤマクワガタを捕まえてしまいました。

 

虫取り網が届くか届かないかの絶妙な位置に浮かんでいたので、捕獲するのに大変でした。

 

手の届かない方へ行ってしまったら、「この子」死亡ですからね。

 

衝撃的な出会いです。

 


 

ウチはこのチャップンランドを必ず忘れないで、いつでもどこでも持って行っていました。

 

丈夫で、蓋付きで車の中でも水が溢れなくてなかなかの優れもの。

 

クワガタ・カブトムシ捕りは夏の旅行で箱根に行ったときの恒例で「トラップ」を作っていきました。

 

「バナナ」と「焼酎」をビニール袋の中で混ぜて発酵させて作る仕掛け罠です。

 

結構かからないもので、かろうじて「メス」が捕れました。

 

木の方では「ミヤマクワガタのメス」しかいなかったのに芦ノ湖の水面でミヤマクワガタGET!

クワガタって同じ種類でも大小様々ですね。この子はスルッとしたフォルムで余計に可愛らしかったのかも知れません。

 

幼虫時代の餌が違うとかなんでしょうか?

 

このミヤチャンに娘は芸を仕込んでました。

 

ホントかね?!

 

って感じだったのですが、

 

「 止まれ~ピツ ! 」

 

というと止まるんだそうで。

 

虫好きは長男と決まっていたのですが、「ミヤちゃん」だけは娘のモノでした。

 

晩秋にミヤちゃんが死ぬときには、動かなくなるまで2日間ずっと見ていました。

 

死んでからは2,3日はビ~ビ~泣き続けていました。

 

今でも、100均で買った蓋付きガラス容器の棺の中にミヤちゃんは眠っています。

 

「楊枝の剣」を背負わせているのですが、どこでこんなこと覚えたんでしょうね。

深山クワガタは、その名の通り深い山に生息する種らしいのですが、私達の済む外界で結構長生きしてくれました。

 

玄関の涼しいところに置いて風に当てておいたり、場所を移動したりしてかなり丁寧に世話をしていました。

 

偶然過ごしやすい夏だったのもありますが。

 

過ごしやすい夏なんてあったんですね。。。今では考えられない。

 

ちなみに今年は梅雨明けもいつもの年より1ヶ月も早かったり、暑さも命の危険があるレベルです。

 

うちの地域はそれはないのですが、40度を超える所もあったりします。

 

毎年恒例だった夏の旅行

 

ミヤちゃんと出会った芦ノ湖には、夏の旅行で箱根に行くと必ず立ち寄るところです。

あの辺は「箱根神社」・「美術館」・「彫刻の森」・「富士5湖」などいろいろありますが、芦ノ湖には毎回行きます。

 

なんとなく「富士5湖」の中では「芦ノ湖」が一番賑やかな感じがします。

 

「遊覧船」も出ていて、我が家も乗ったことがあります。

ある年は、霧だらけで一面真っ白。視界が悪いのが分かっていいるのになんで乗ったんでしょうね。

鳥居の写真がテカってる! そう、写真を偶然に見付けたのですが、これは更にそれを写真に撮ったものです。

 

あの頃の写真のデータは「写真の実物」か「ネガ」。

 

「フィルム」なんて使って写真を撮っていた最後の世代だったのかもしれませんね。

 

今回、ブログに載せるにはこうするより他に方法がみつかりませんでした。

 

実はこのブログ記事は「回想」なんです。

 

「思い出をデジタル化して永久保存する本」という本を読んで、この記事を書いてみようと思いました。

思い出のデジタル化 芦ノ湖でおぼれているミヤマクワガタを救助して晩秋まで飼育した話

 

長くなるので思い出話だけこっちに単独で移動しました。「思い出のデジタル化」ってなんだろう? と調べた記事です。

 

ミヤちゃんの似顔絵の年賀状

 

当時小3の娘は、学級担任に年賀状を出す際、ミヤちゃんを書いて出しました。自慢なんですが、上手すぎて後々まで先生が褒めてくれました。

 

ミヤちゃんへの思い入れが強すぎて一生懸命に描いてしまったのでしょう。

 

そんな、大変可愛がっていたミヤちゃんが死んだ直後に私は、ビービー泣いている娘に留守番をさせてパートに出かけなければなりませんでした。

 

ミヤちゃんの話はたまに出てきますが、真っ先に思い出すのは私の場合「ソレ」です。

 

売り物ペット

 

このブログ記事に、「Amazon」「クワガタ」という検索キーワードで来る人もいるので調べてみましたら、「クワガタ」がインターネットでも買えると知り、びっくりしました。

 


そして、「標本」(死んだやつ)のほうが10倍も値段がするのには2度びっくり。

 


でも、考えてみればそうかも知れない。。。

 

展翅したり、薬品使ったり、飾る箱もあるだろうし、手間もかかるしそれで値が張るのだと思います。

 



そういえば昔、犬をインターネットで買って飼ったという方もいたのを思い出しました。

 

「ペットをネットで買う」なんて笑っちゃいますよね。

 

夏の旅行ではクワガタ釣りもしました。外国産クワガタが釣れて持ち帰ってきました。

 

こっちはお金払って手に入れたのにすぐに死んじゃってしかも愛着も何も無かったという。。。

 

クワガタ釣りの写真

 

今は、子供達も大きくなり、学校やその他の活動も忙しく、めっきり旅行自体行かなくなりました。

 

じいさんばあさんの体力も、それに反比例して落ちてきてしまいましたので一緒に歩き回るのはもうしんどそうです。

 

子供二人は、じいとばあと一緒に行く旅行をいつも楽しみにしていました。

 

特に長男が爺さんに構われるのが好きで、宿では超幸せそうだったことも思い出されます。

 

十数年前の夏の旅行のお話でした!

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