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モロヘイヤのおひたし おかかがけ

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この季節(7月購入)になると出回るので1.2回は購入する「モロヘイヤ」で「モロヘイヤのお浸し おかかがけ」を作ってみました。

 

湯がくとオクラのように粘液がでてきてネバネバします。

 

醤油ベースで和風に仕上げ、鰹節をトッピングしました。

 

 

海外のインスタを眺めていたら、「醤油ベースで和風に仕上げ」という表現がしたくなってきましたw

 

モロヘイヤの原産地はインド

 

モロヘイヤはエジプト原産と聞いたことがありましたがインドだったんですね。

モロヘイヤの原産地はインドですが、エジプトを中心にした空均等でよく栽培されてきました。ちなみに”モロヘイヤ”とはアラブ語で”王様の食べる野菜”を意味しており、クレオパトラの時代から神秘の健康野菜として好まれてきました。特にアラブ圏では主にスープとして古くから食されているようです。

三島青果株式会社野菜情報 モロヘイヤ」より引用  2018.09.09アクセス

 

茎からトゲのようなものがたくさん出ていますが柔らかいです。

 

モロヘイヤのおひたし おかかがけ 作り方

 

葉をむしっていきます。生の状態だと硬そうなので茎は捨ててしまいましたが、本当は、結構太いと思われる部分も茹でるとヌメヌメで柔らかくなります。もったいなかった。

 

熱湯で湯がきます。

 

水にとって冷やします。

 

水を切ります。

 

醤油とおかかでシンプルに食べてみました。

 

 

海外ではすりつぶして食べる?

 

食べ方は「うどんに入れる」・「離乳食にすりつぶして使う」などもあるようです。

 

海外ではペースト状にして食べるというのが多い印象です。

 

この記事にチュニジアから訪問者がありまして、ちょっと感動し、海外ではどんな風に食べられているのか興味があったのでインスタの投稿を集めてみました。

 

すりつぶしてスープやディップに使ったり、パスタに練り込んであったりするようです。

 

インスタの写真はいつ見ても綺麗で飽きませんね。どれも美味しそう。

 

 

カルシウムが多く骨粗鬆症の予防にもなるなど、栄養価も高いようなので積極的に食べたいです。

野菜を食べよう モロヘイヤ 参照

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