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NHKテキスト「高校生からはじめる現代英語」の「反訳トレーニング」がスゴイ!

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NHKテキスト「高校生からはじめる現代英語」の「反訳トレーニング」がスゴイ!

 

時代は、アウトプットです!

というと難しそうですが「反訳トレーニング」で楽しく遊んでいるうちに自然と英作文が得意になったら良いですね。

 

 

NHKテキスト「高校生からはじめる現代英語」の「反訳トレーニング」について熱く語ってる1年前の日記が見つかりました。結構傑作なのでほぼそのまま載せてみます。

 

英語アレルギー

 

娘は今中2です。「英語が苦手」というレッテルが似合いそうになりつつあってマズイです。この夏休みは、反訳トレーニングでリベンジさせます!!

 

なにがネックかというと、ヒアリング・・・いや、全部なんです。

中学校の定期テストでは、ヒアリングが全滅。

俗に言う「頑張り屋さん」なので、ヒアリング以外は短期集中でなんとか覚え込んだのでしょうが、塾のテストでは全般的にじりじり下がってきています。

塾で頻繁に行われる英単語のテストはなかなか級が上がりませんし、これってもう英語が苦手ということに他ならないと思う。

先月が誕生日だったので何かプレゼントを・・・と思いましたが本当に何にも思い浮かばなかったので、大判の単語帳?暗記帳?をプレゼントしました。

そういえば、学校の定期テストの勉強の時に小さいメモを机にびっしり貼ってあったなと思い出したからです。

案の定、がっかりしてくれました。

しばらくピアノの上に置きっぱなしでしたが、数日して塾のミニテストの問題を写し始めたのを目撃!

ダメだこりゃ! と思いました。

自分は、中学の頃は娘よりも成績は悪かったですが、この勉強方法では能率が悪いのを直感しました。

これでは、時間がかかってしょうがない・・・だけ!!

単語帳をプレゼントしといて、なんてことを言うんだろうね、私は。

 

反訳トレーニングが良いよ、と薦めてみた!

 

私が、4月から受講している高校生から始める「現代英語」の中の勉強法で、「反訳トレーニング」というものがあります。

英語から日本語に訳すのです。何となく意味は分かりますね?

娘がたらたらと単語帳に書き込んでいるのでテキストを奪い、伊藤サム先生のようにやってみました。

「反訳トレーニングは、はじめはきついと思うかもしれませんが筋肉が付くようにだんだん力が付いてきます!」

と、ママ臭くならないようにサム先生の口調そのままに言ってみます。

ほんとはそれでもウザいと思っているのでしょうが英語の成績は心から上げたいと思っているみたいなので仕方なく耳を傾けているように見えました。

文章に使われている単語と言い回しは、初めに覚えておくことが大条件です。単語→熟語→短文→・・・→・・・と、覚えていくと良いとどこからか聞いたこともあります。

なので今まさに、英語の勉強で娘が手を付けている箇所で反訳トレーニングをしてみました。

見開き1ページに、これらが一列に書いてあります。(塾で配布されたもの)

 He studied hard in order to pass the exam.  / 彼は試験に合格するために一生懸命勉強した。

ほんとに、単語と言い回しは暗記しておくのが条件なのでこれらをケツから読んでやります。

絶対一発では言えないので、

 「~するために」は?
 「一生懸命勉強する」は?
 「試験に合格する」は?
 「彼は勉強した」は?
 「彼は一生懸命べんょうした」は?
 「合格するために」は?

 「彼は、勉強した、一生懸命、試験に合格するために」  は?

 「じゃ、はい!繋げて言ってみよう!!」

こんな感じで段階を踏みながら読んでやります。

この方法ですとかなり長いと思われる文章でも、難なくいえるようになるから不思議です。

「自分で声を出して読む」と「自分の声が耳から聞こえる」ことでヒアリングの練習にもなるような気がします。

 

音読が恥ずかしいのはよくわかる

 

書いて覚えるのも良いけど、スペルミスしないようになる程度に書きなぐるだけであとは話して覚えたほうが断然量を覚えられると思う。

「書いて覚える」だと睡魔に襲われてしまい私だったらもう我慢できません(笑)

娘も同じだろうと思う。

「30分寝て良い?」

って、ほんとに断ってくるよ(汗)

あと、音読って確かに恥ずかしいですよ。

 

私は家の窓がどこか開いてたり、娘以外の(娘は何故かOK)家族が同じ屋根の下にいると思うと音読するのが超恥ずかしいです。

 

聞いてる方も実は不快みたい。

 

主人に至っては「俺が居ないときにいくらでも出来るだろう〆」ってな感じで言い放ったこともあります。

リビングの隣の和室が娘の部屋ですが何の教科を勉強するときもまったく物音がしません。

経験上、わかりづらい解説文を読むときは、そのまま声に出して読んでしまうのが一番の近道だと思うのですが。

「勉強は、つらいのを歯を食いしばって努力する」

この固定概念は捨てたほうが良いと思う。

脳は、楽しいと思ってるときに活性化するのだから楽しいことをしてると自分で自分に暗示をかけて、バッカみたいに見えるかもしれないけど、小さい声でも良いのでブツブツつぶやきながら勉強したほうが良いよ。

 

まとめ

 

英語を覚えるには、英語から日本語に訳す「反訳トレーニング」を激しくオススメします。

時代は、アウトプットです!

反訳トレーニングで楽しく英語を覚えて英作文を得意にしてしまいましょう!

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