ユニセフのつどい2018「Welcome UNICEF」尾木ママ講演会「グローバル時代の子育てと教育~」報告">

毎日が自由研究 

スポンサードリンク

ユニセフのつどい2018「Welcome UNICEF」尾木ママ講演会「グローバル時代の子育てと教育~」報告

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

2018年7月1日、ユニセフのつどい2018「Welcome UNICEF」尾木ママ講演会「グローバル時代の子育てと教育~」が千葉大学けやき会館大ホールで開催されました。

 

グローバル時代の子育てには興味があったので、足を運んできました。

 

 

いろいろ話されていましたが、ここでは質疑応答のことを書きます。

 

質疑応答

 

 

質疑応答は事前に用意されていたもので、いくつか取り上げられていました。

 

兄弟喧嘩について

 

子育て真っ最中の幼児兄弟の育て方。兄弟喧嘩をよくやっていたという子供の18歳の段階での精神疾患率はそうでない子供と比べて3倍多い。よく負ける方の兄弟は学校でもその位置を維持してしまう。虐待は個人の尊厳を傷つけて尾を引くものだ。兄弟喧嘩にそんなものを感じたら親が管理することが必要。

 

しつけと称する「お尻ペンペン」も良くない。ハーバード大学と理科大が調査から。虐待との境目がわからなくなって来る。29000人で洞察力・忍耐強さ・集団行動などの6項目をテストし調査したところ結果に現れた。

 

ペンペンされた組のほうは条件反射的に叱られた物事をやめるけど、またやる。兄弟喧嘩はあまり良くないんですね。叱るときも言って聞かせるようにすると理屈の分かる豊かな人格が形成されるとのお話でした。

 

同じ親から生まれた子供でも兄弟で全然違うとも言っておられました。我が家もそうです。それと、このコーナーでのお話ではなかったと思いますが、人間胎児を4Dカメラでみてみると、お母さんのお腹の中でも笑うことが確認出来るんだそうです。お母さんが笑うと一緒に笑うんだそうです。

 

尾木ママ先生のトーク:「昔の胎児映像は顔だか足だか分からなくても、医者に可愛いね、と言われれば有頂天で、「可愛い顔ね」と嬉しくなり、でも実はそこは足だったみたいなことがあったけれど、今は4D映像というのでかなり正確に表情まで分かるんですよ~」

 

こんなようなことをおっしゃっていました。

 

教育はお腹の中から始まっているということですね。「生まれつきの性格」というのも定義がどうのとかも言っておられました。生まれる前から性格が形成されるということでしょうか。

 

 

英語教育について、いつから初めたら良いか

 

 

目標をどこに持っていくかで勉強法は違う。ジャパニーズイングリッシュでもいいから自信をもってどんどん話すこと。

 

バイリンガルにしたいとかであれば2歳から考える必要があるが。日本の生活に戻ったらすぐに戻ってしまうし、海外で日本人だけ解いても意味がない。

 

私にも中3の娘がいるので英語学習には興味があります。どんな本を読んでもやはりすすんでどんどん話すことだと書いてあります。出川さんのTV番組で、行き当たりばったりの外国の方と英語で話すというのがありますが、あのようにしてどんどんチャレンジしていくのが良いみたいですね。

 

私はあの番組はTVカメラが回っているから海外の方が足を止めて片言の英語に付き合ってくれているだけだろう、とヒネクレて観ていましたが、あの番組の言いたいところは、ここなのかもしれませんね。。。

 

日本人が英語が得意でないのは良く知られていることなので、耳を傾けてくれるから大丈夫とのこと。それより、話さない方のが「居ない」とみなされるというのも、昨日の講演会以外のところで聞いたことがあります。

 

臆せずものを言うことはとても大事なことなんですね。

 

伸びる会社での新人研修は、「まず大きい声を出させる」これを一番大事にしているというのもどこかで読んだことがあります。日本人に一番足りないところですね。

 

部活は入ったほうが良いか

 

週2回お休みを儲けよう、という制度に変わった。ブログに書いたので見に来てとのことでした。

 

オギブロ 尾木ママオフィシャルブログ by Ameba 中学生部活が週2休み広がる!!

 

うちの娘も部活動のことは頭の痛い問題でした。どんなに忙しくても時間をやりくりして学業との両立ができる子もいれば、そうではない子もいるわけです。これも、子ども自身がどこに価値を置くかによると思います。

 

「忙しくても部活と勉強の両立頑張るぞ!好きな子と一緒の高校に合格した!やった!!」これは中学生の理想像なのでしょうかね。通信講座のDMによく入ってきますが、私は子供にこうなってほしいとは思っていません。疲れないのかな(笑)と心配になります。

 

「よほど部活も勉強もどちらも好きで辞めたくないのであれば」の話だと思います。部活動が週休2日でも、部活動の活動内容によっては休みはこれだけでは足りないと思います。週休2日の2日を何曜日に持ってくるかで大分違うとも思いますし。土日はほとんど試合というところもあります。

 

「中学生の親現役」(当事者)にはけっこう困っている人は多いと思います。なので入ったほうが良いか?という質問には一概には答えられなそうですね。

 

孫育てのこと

 

口出ししないこと。これに尽きるみたいです。ご自身の例を話されていました。可愛いお人形さんがあったので孫に買ってやったら娘さんに怒られたんだそうです。もう既にお孫さんにはかわいがっているのが6匹いて、1匹増えてしまったものだから・・・と。皆さん大爆笑でした。

 

スマホで写メでも送って「このお人形買っても良い?」ってお嫁さんに聴けばいいのよ。っておっしゃっていました。教育評論家さんですが完璧な人というわけでもないのですね、なんか安心しました。

 

最後に「引きこもりの子供をどうしよう」という質問が残っていましたが時間切れでここまでで質疑応答時間は修了になりました。

 

私がもし質問するなら

 

ちょっと勇気がなくて、事前質問受付は申し込みませんでしたが、もし質問をするとしたらこんなこと聞きたいなあ、というのはありました。

 

「『自分で考えて自分で行動する』子供を育てる教育といいますが、具体的には何をすれば良いのでしょうか?」

 

講演を聞き終わって、これは愚問であったことに気付きました。

 

「今を輝くと明日も輝く。そしてすっと輝き続ける。」

 

これが答えで、あとは自分で各自が考えましょうということですね。答えが出ているような出ていないような。 

 

 

講演会でアイパッド&エバーノートが大活躍

 

 

講演会では、先生の講演の様子をたくさんメモしてこようと張り切っていました、鉛筆と紙で。しかし、前日に閃きがありましてアイパッドも一緒に連れて行きました。

 

予想以上の便利さで驚きました。


当日、メモをアイパッドでしていたのですが、「んもう!パソコンのが良いぐらい!」と途中から贅沢なことを考えてしまいましたが、帰宅後気づいたのはIPadのキーボードが電光になっていて、時々スクリーンの動画を見たりする時に薄暗くなるのにも対応できで良かったです。ただキーボードを打つのが遅かったり間違えたりするので、それが難点でしたが。

 

エバーノートというサービスは、いろんなパソコンとも同期できるし(有料、私は使ってない)、インターネットが繋がっていなくてもオフラインで使えます。とても便利です。

 

鉛筆だったら途中でメモするのを諦めて、尾木ママ先生の面白いトークに笑っているだけだったでしょう。それを思うと、かなりたくさんメモが取れました。今回一番の収穫だったかもしれないと言ったら怒られてしまいそうですw

 

「テープ起こし」という仕事がありますが、昨日私がやってきたのはまさにテープ起こしですね。Google音声入力で一度だけテープ起こしの真似事をしたことがあります。

 

 

Googleドキュメントの音声入力  テープ起こし

 

まとめ

 

「今を輝くと明日も輝く。そしてすっと輝き続ける。」

 

この言葉が締めの言葉でした。

 

ユニセフの話等も色々聞いてきたので、別の記事に書きたいと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ごはんつめんきちゃんCOM  , 2018 All Rights Reserved.