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ユニセフのつどい2018「Welcome UNICEF」尾木ママ講演会「グローバル時代の子育てと教育~」報告

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こんにちは!めんか(@menkakaka)です!

 

ユニセフのつどい2018「Welcome UNICEF」尾木ママ講演会「グローバル時代の子育てと教育~」が、千葉大学けやき会館大ホールで開催されたので行ってきました。

 

 

新聞で講演があることを知りました。グローバル時代の子育てには興味があったので申し込みました。ユニセフ主催の講演会でした。

 

長谷部誠選手のユニセフでの活動の様子やアフリカの子どもたちの映像をまず最初に見て、お話も聞きました。

 

他にも色々聞いてきましたが「子育てについての質疑応答」で聞いてきたことについて書きます 。

 

「iPad」を持ち込み、話を聞いたそばからベタベタ記録してきました。「エバーノート」がオフラインでも使えるので便利でした❣

 

兄弟喧嘩に「虐待」を感じたら親の管理が必要

 

兄弟喧嘩をよくやっていたという子供の18歳の段階での精神疾患率はそうでない子供と比べて3倍多い。そんなお話です。

 

虐待は個人の尊厳を傷つけて尾を引くもので、よく負ける方の兄弟は学校でもその位置を維持してしまう。

 

子育て真っ最中の幼児兄弟の育て方ですが、兄弟喧嘩にそんなものを感じたら親が管理することが必要。

 

お尻ペンペンについて

 

ハーバード大学と理科大の調査から。しつけと称する「お尻ペンペン」も虐待との境目がわからなくなって来るので良くないそうです。

 

29000人で「洞察力」・「忍耐強さ」・「集団行動」などの6項目をテストし調査したところ結果に現れたというのです。

 

ペンペンされた組のほうは条件反射的に叱られた物事をやめるけど、またやる。

 

叱るときも言って聞かせるようにすると理屈の分かる豊かな人格が形成されるとのお話でした。

 

同じ親から生まれた子供でも兄弟で全然違うとも言っておられました。

 

それと、このコーナーでのお話ではなかったと思いますが、人間胎児を4Dカメラでみてみると、お母さんのお腹の中でも笑うことが確認出来、お母さんが笑うと一緒に笑うんだそうです。

 

赤ちゃんは、生まれる前から親の影響を受けて生きているんですね。

 

「生まれつきの性格」というのも定義がどうのとかも言っておられました。

 

尾木ママ先生のトーク:

「昔の胎児映像は顔だか足だか分からなくても、医者に可愛いね、と言われれば有頂天で、

『可愛い顔ね』と嬉しくなり、でも実はそこは足だったみたいなことがあったけれど、今は4D映像というのでかなり正確に表情まで分かるんですよ~」

 

皆さん大爆笑でしたが、メモをとるのに夢中な私にとっては息をつく時間でした。下ばかり向いてて変なオバチャンでした。

 

体罰は確かに良くないですよね。言っても理解ってもらえないとつい手が出てしまったりするのもわかります。

 

子育ての本を、子供が小さい頃良く図書館で借りて読んでいましたが、子育ての理想が書かれている本を読むとそれを実行するどころか真逆のことをしてしまったりすることがありました。

 

同じ人いますか?

 

子育ては、ままならないこともたくさんありますよね。でも、体罰だけは良くないって。

 

英語教育について、いつから初めたら良いか

 

目標をどこに持っていくかで勉強法は違う

 

ジャパニーズイングリッシュでもいいから自信をもってどんどん話すこと。

 

バイリンガルにしたいとかであれば2歳から考える必要がある。

 

日本の生活に戻ったらすぐに戻ってしまうし、海外で日本人だけと居ても意味がない。

 

私にも中3の娘がいるので英語学習には興味があります。

 

どんな本を読んでもやはり、進んでどんどん話すことだと書いてあります。

 

行き当たりばったりの外国の方に日本人が話しかけるというTV番組、

 

私はあの番組はTVカメラが回っているから海外の方が足を止めて片言の英語に付き合ってくれているだけだろう、とヒネクレて観ていましたが、あの番組の言いたいところは、ここなのかもしれませんね。。。

 

日本人が英語が得意でないのは良く知られていることなので、耳を傾けてくれるから大丈夫とのこと。

 

それより、話さない方のが「いない人」とみなされる。

 

この話も、今回だけに限らずよく聞く話です。

 

臆せずものを言うことはとても大事なことなんですね。

 

自分が以前立ち読みしてきて思い出したフレーズがあります。

 

伸びる会社での新人研修は、「まず大きい声を出させる」これを一番大事にしている。

 

日本人に一番足りないところですね。

 

部活は入ったほうが良いか

 

「週2回お休みを設けよう」という制度に変わった。ブログに書いたので見に来てとのことでした。

オギブロ 尾木ママオフィシャルブログ by Ameba 中学生部活が週2休み広がる!!

 

学業との両立なんていう話も出てきませんで「ブログを読んでね♪」で話は終わりました。

 

部活動のことは頭の痛い問題です。どんなに忙しくても時間をやりくりして学業との両立ができる子もいれば、そうではない子もいます。

 

起きている時間はすべて部活動の時間でどう考えても物理的に無理!!だったりします。

 

「忙しくても部活と勉強の両立頑張って志望校に受かったぞ!」

おまけに、

「猛勉強して好きな子と同じ高校に入れたぞ!」という話と抱き合わせのダイレクトメール w 。

 

私は、こういうのが送られてくるたびに複雑な思いがしてました。

 

他の部員には悪いけどウチは転部しました。

 

「部活に入ったほうが良いか?」という質問には一概には答えられないですよね。

 

孫育てのこと

 

口出ししないこと。これに尽きるみたいです。

 

ご自身の例を話されていました。

 

可愛いお人形さんがあったので孫に買ってやったら娘さんに怒られたんだそうです。

 

「もう既にお孫さんにはかわいがっているのが6匹いて、1匹増えてしまったものだから❣」

 

・・・と。皆さん大爆笑でした。

 

「スマホで写メでも送って『このお人形買っても良い?』ってお嫁さんに聴けばいいのよ~ん。」

 

っておっしゃっていました。

 

ほんとですよね。。。あえて多くは語りましぇん(笑)

 

最後に「引きこもりの子供をどうしよう」という質問が残っていましたが時間切れでここまでで質疑応答時間は修了になりました。

 

私がもし質問するなら

 

ちょっと勇気がなくて、事前質問受付は申し込みませんでしたが、もし質問をするとしたらこんなこと聞きたいなあ、というのはありました。

 

「『自分で考えて自分で行動する』子供を育てる教育といいますが、具体的には何をすれば良いのでしょうか?」

 

講演を聞き終わって、これは愚問であったことに気付きました。

 

「今を輝くと明日も輝く。そしてすっと輝き続ける。」

 

これが答えで、あとは自分で各自が考えましょうということです。

 

子供の用事で、学校訪問にも何件か行きましたがどこの高校でも同じことを言っています。大学の入学式でもです。

 

「自分で考えて自分で行動する」

「生き延びる力をつける」

「自分で調べて自分で考える」

今回聞いてきた、

「今を輝くと明日も輝く。そしてすっと輝き続ける。」

 

言わんとすること、なんとなくわかりますね。

 

「具体的に何をしたら良いですか?」

染み付いてしまった思考はなかなか消えないものですね。親がこれでどうする。

 

まとめ

 

尾木ママ先生、TVで観るそのまんまの方でした。トークも面白いし。

 

ためになるお話をありがとうございました。

 

「今を輝くと明日も輝く。そしてすっと輝き続ける。」

 

今を一生懸命生きろ、ということですね。

 

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