めんつゆだけで味付けが決まって時短にもなる「カツ丼」

料理/生活/レビュー

毎日の食事作りのモチベーションを上げるためにブログやSNS投稿をしている本当は面倒くさがり屋な専業主婦「めんか@menkakaka」です。

「カツ丼」に使う「合わせ調味料」を「めんつゆ」だけで調合してしまいたいけれど一体何倍に薄めたら良いのか?はっきりさせたいですよね。

醤油・酒・味醂・ほんだし・砂糖などで作ろうとすると、それぞれの分量を正確に覚えているか?味見をしないといけません。

しかし妊娠中だったりすると「つわり」で嗅覚と味覚がおかしくなっていて自分では正しい味付けが分からなかったりします。

「めんつゆ」はこれだけで「丼もの」の味が決まるので便利。

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めんつゆは何倍に薄めれば良いのか?

製品によって「丼もの」に使うための濃縮度が違うようです。

3倍希釈で1:3~4と書いてある製品。

これも3倍希釈ですが、こっちは1:2~3と書いてあります。

にんべんのつゆ

ネット上ではまた更にマチマチ。

  • 4倍希釈で1:3~4
  • 3倍希釈で1:2~3

好みによるんでしょうね。

玉ねぎや卵の量も関係するのかと思いますが「1:3の割合」が中庸のようです。

カツ丼の材料と分量と作り方

家では「2倍希釈のめんつゆ」を「めんつゆ:水=1:4」の割合で使っています。

材料と分量(4人前)
トンカツ2枚
4個
めんつゆ2倍希釈のもの50cc
200cc
玉ねぎ1個
ご飯1人分150g×4

「とんかつ」をした翌日「ポリ袋」にしまった「とんかつ」使用。

 

「玉ねぎ」をくし切りにし仕舞っておくと、食べたいときに食べたい人の分だけ直ぐに作れて便利。

「めんつゆ」を全員分「水」で薄めておくと便利。

 

「玉ねぎ」がしんなりする程度まで「とんかつ」と「玉ねぎ」を「薄めためんつゆ」で煮ます。

「溶き卵」を流して「蓋」をして「卵液」が半熟になったら火を止めます。中火の強火ぐらい?で1分~

「ごはん」に乗せて出来上がりです(後で写真を貼り替えないといけない)。

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