脂の乗ってないブリを美味しく食べるには揚げ物にする

旬を外した「脂の乗っていないブリ」を皆さんはどうやって調理していますか?

「スーパー」ではしばしば「養殖ブリ」と「天然ブリ」が隣同士で並んでいて、安い「天然ブリ」の方がスカスカした歯ごたえだったりします。

こっちは照り焼きにしてもあんまり美味しくないんですよね。

「脂」が乗っていないということなので、こいうときはこっちで「油」をプラスしてあげると美味しくなります。

要は「揚げ物」のことですね。

「今が旬なのでは?」と言いたくなるぐらい絶品になります!

  • ブリの唐揚げ
  • ブリの唐揚げを甘辛く煮絡めた揚げ漬け
  • パプリカなどの野菜のスライスをたっぷり乗せたブリ南蛮

我が家ではこんなふうに調理して食べています。

ブリの唐揚げ

見ると「鶏の唐揚げ」と味付けは一緒ですね。

ぶりの唐揚げ 材料と分量
ブリ3切れ
醤油(下味用)大2
味醂(下味用)小1
生姜チューブ(下味用)1センチ
ごま油適宜
片栗粉適宜

下味の味付けをするときのコツは「ポリ袋」を使うこと。

「ポリ袋」の中の「空気」を抜いておくとまんべんなく調味液が回り、使う調味料が少なくて済みます。

「味付けが済んだブリ」に「片栗粉」をまぶして「ごま油」で揚げます。

魚嫌いの娘も全部食べてくれました!

唐揚げを甘辛く煮絡めた揚げ漬け

「片栗粉」をはたいた「ブリ」を揚げてから調味液で煮絡めるレシピ。

唐揚げを甘辛く煮絡めた揚げ漬け
ブリ2切れ
酒・みりん各大2
蜂蜜小1
醤油大1
片栗粉大3
ごま油50cc

作り方

調味液(酒・みりん・蜂蜜・醤油)を合わせておきます。このとき「ブリ」に下味は付けません。

 

「ブリ」に「片栗粉」をまぶし「ごま油」で揚げる際「蓋」をすると油ハネが気になりません。

合わせてあった調味液(酒・みりん・蜂蜜・醤油)を煮絡めます。

汁気が飛んだら出来上がりです。

「鷹の爪」をトッピングしても美味しいものです。

「次の日の朝食」や「お弁当」のおかずにもなります。

パプリカなどの野菜のスライスをたっぷり乗せたブリ南蛮

「片栗粉」をまぶして揚げた「ブリ」に「野菜のスライス」を乗せて「南蛮酢」をかけて和えながら食べます。

「はちみつ」や「砂糖」が結構多めに入った甘めのタレで野菜がいくらでも食べられたべられそう。

南蛮酢 材料と分量
醤油・酢・水・味醂各大3
砂糖小2

 

「人参・ししとう・揚げナス・トマトなど・・・」上に乗せる野菜は何でもOKですが「玉ねぎ・パプリカ・胡瓜」はあったほうがみずみずしくて美味しいです。

「南蛮漬け」が余ったらそのまま「南蛮酢」で煮絡めると、ちょっと酸味の効いた「ブリの揚げ漬け」になります。

まとめ

脂が乗っていないブリは油をプラスして食べると美味しいので是非試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました