鶏手羽先肉の開き方・串打ちの方法 ~焼き鳥レシピ~

鶏手羽先肉の開き方と串の打ち方について書いてみました。

焼鳥は買うものという認識の人が多いし、手羽先の串焼きは変わった格好の焼き鳥なので自分で捌けて自分で串に刺せたら家族も「お~っ!」となると思います。

是非挑戦してみて下さい!

手羽先・手羽中・手羽元の違い

このブログ記事を書いてから2年以上経ったある日、今まで「手羽先」だと思って刺してたのは実は「手羽中」なんじゃないか?説が浮上。

しばしば「手羽先と手羽中」がくっ付いた状態で「手羽先」として売られているけれど?

 

ネットで調べてみたらどっちでも良い模様。

「手羽元」は「手羽元」だけれど「その先の部分」の呼び名は曖昧のようです。

↓参考にさせて頂きありがとうございました。

トリさばく男…手羽先・手羽中・手羽元の違い 参照

手羽中の串焼きの作り方の概要

手羽元は、やったことがないけれど捌くとしたら「チューリップ」がよく知られていますね。今回捌くのは他の部分。

「骨」が2本通っている「手羽中」を捌いて串焼きにします。

手羽中・手羽先を関節のところで切り分けるのですが意外や一番硬そうな所に包丁を入れるとスルッと切れることがあります。

始めのうちは軟骨部分が何処なのかがなかなか判別出来なくてグチャグチャになるかも知れませんが、懲りずに何度か購入してみてください。

手羽中だけにしたらこの後牛刀などの刃先が尖った包丁で開きます。

3の写真を見ると分かるのですが、食べやすいように2本の骨の周りに包丁を差し込みます。

捌き終わったら、皮とまな板の間を平行に縫うようなイメージで串が見えないように刺していきます。この刺し方のことを「いかだ串」というそうです。

具体的な手順

手羽先として売られていた「手羽先」と「手羽中」。

触ってみたりヒネってみたりしながら包丁が入るところを探して切り離します。硬いなあと思ったら、そこはチワウので無理しないで別の場所を当たること。

手羽中には骨が2本通っているので真ん中に包丁を入れます。切り離さないように注意。

この骨と骨の隙間というのが「一直線 」というワケではないので指でなぞってを見つけます。慣れてくるとだんだん分かってきます。

この置き方でいうと右に途中から反れてきます。

ネットで手羽先の骨格でググって写し書きしてみたら結構湾曲しているのが分かりました。

手羽先の骨格 - Google Search

先の尖った牛刀などで2本の骨に沿って包丁でぐるっと切り込みを入れる。

こうすることによって骨と鶏肉が切り離されて食べやすくなります。

 

手羽先の串打ち

串は皮の内側に沿わせるように刺します。刺し終わりは皮の角にすると焼き上がりが格好良いかも。

串刺し済みの手羽先

串を隠しておくことによって焦げ防止になります。

味付け・焼き

パート先では「仕込み」だけだったので、ハッキリいって本当はどういう味付けでお客さんに出していたのか知りません。

鶏ガラスープを取るぐらい旨味があると思うので塩コショウならば間違いなく美味しいと思います。

ガスレンジの魚焼き網で焼いています。買い替えたら焼き鳥も焼けるようになりました。

それでも上下左右で焼きムラが気になるので見ながら焼いてます。

完成写真。

骨が肉と離れているのでかなり食べやすい。

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