「鶏手羽先/中」の開き方・串打ちの方法 ~焼き鳥レシピ~

料理/生活/レビュー

鶏手羽先肉の開き方と串の打ち方について書いてみました。

しばしば「手羽先と手羽中」がくっ付いた状態で「手羽先」として売られていますが呼び名は曖昧らしいですね。

今回串に刺すのは正確には「手羽中」です。

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手羽先・手羽中・手羽元の違い

「手羽元」は「手羽元」だけれど「その先の部分」の呼び名は曖昧のようです。

 

↓参考にさせて頂きありがとうございました。

トリさばく男…手羽先・手羽中・手羽元の違い 参照

手羽中は「チューリップ」という開き方がよく知られていますが、今回捌くのは他の部分。

「骨」が2本通っている「手羽中」を捌いて串焼きにします。

手羽中の開き方

手羽中・手羽先を関節のところで切り分けます。

一番硬そうな所に包丁を入れると、そここそが軟骨部分でスルッと切れることがあります。

私は長年の勘みたいな感じでやっていて、鳥の骨格がどうなっているのかなんか調べてみたことがありません。

ふと思い付いたので調べてみたら、そういうことか。。。となりました。

手羽先の骨格 - Google Search

そうとは知っていても始めのうちは軟骨部分が判別出来ずにグチャグチャになるかも知れません。

懲りずに何度か練習するのがオススメ。

使う包丁は牛刀などの刃先が尖った包丁が適しています。

食べやすいように2本の骨の周りに包丁を差し込むわけですが出来上がりはこうなります。

手羽中を開いて串に刺すまでの大まかな手順(写真)。

手羽先として売られていた「手羽先」と「手羽中」を切り離します。骨格がどうなっているのかを知っておくと、その方が良いかも知れません。

触ってみたりヒネってみたりしながら包丁が入るところを探して切り離します。

硬いなあと思ったら、そこは間違っているので無理しないで別の場所を当たります。

手羽中には骨が2本通っているので切り離さないように注意しながら真ん中に包丁を入れます。

因みに一直線ではないので指でなぞって確認します。

この置き方でいうと右に途中から反れてきます。

ネットで出てきた手羽先の骨格でググって写し書きしてみたら結構湾曲しているのが分かりました。

先の尖った牛刀などで2本の骨に沿って包丁でぐるっと切り込みを入れる。

こうすることによって骨と鶏肉が切り離されて食べやすくなります。

手羽中の串打ち

この刺し方のことを「いかだ串」というそうです。

皮とまな板の間を平行に縫うようなイメージで串が見えないように刺していきます。

刺すときは皮を下にして置きます。

串は皮の内側に沿わせるように刺します。

串を隠すことによって焦げ防止になります。

刺し終わって裏返したところの写真。

皮が角になっているところまで刺します。

串刺し済みの手羽中

これを焼きます。

完成写真。

骨が肉と離れているのでかなり食べやすい。

まとめ

「焼鳥」を、それも「手羽中」を自分で串に刺せたら家族も「お~っ!」となること請け合い。

是非挑戦してみて下さい!

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