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房総のむら(千葉県印旛郡栄町)で、版画体験をしてきました

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「房総のむら」・・・所在地:千葉県印旛郡栄町龍角寺 に行ってきました!

ひとことで表現すると「歴史が学べる村」「千葉県のお出かけスポットの一つ」

埴輪や古墳あり、昔の街並みの再現(映画・TVのロケ地にも使用)、昔の玩具やお菓子などの物つくり体験(参加型)あり、弥生・古墳時代の住居の復元、江戸時代の住居の遺跡、広すぎて1日では回り切れない敷地・・・

 

今回は物つくり体験もしてきました。「版画」です。

「ものづくり」は他にも「千代紙ろうそく」「畳のコースター」「張り子の絵付け」「素焼きの泥めんこの絵付け」「浮世絵の摺り」「藍染め」「勾玉づくり」「土器づくり」などが体験できるようです。

 

色が複数使ってある版画はきっと匠の技なんだろうな?と思っていたのですが私にもできました。意外と単純な原理。

 

 

 

 

本当は、「めんちゃんの里帰り」ということで「泥めんこの絵付け」を」したかったのですが団体専用の催し・季節もの(夏休み限定)という事で願いかなわず、版画体験のほうにしてみました。

娘が5年前に作ってきたどろめんこ

 

 

房総の村はロケ地としても有名な場所で、取材班も多く来るそうです。

千葉県 房総の村

房総のむらは、房総の伝統的な生活様式や技術を来館者が直接体験するとともに、県内各地から出土しか遺物た、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでいただくことを目的とする博物館です。

房総のむら パンフレットから引用

 

 

房総の村へ出発!

 

泥めんこ無理と事前に電話して分かっていたのですがゴールデンウイーク直前でもあり、とりあえず行ってみることに。

車でしばらく走ってから「めんこ」を連れてくるのを忘れて後悔するも、そのまま房総の村へ。。。

 

一回子供たちが小さい時に行ったことがあるのですが、子供たちももう大きく一緒には行ってくれないので一人で行ってきました。

 

カーナビで行ったけれど、こんなところを曲がるの?というところを曲がって辿り着いた。数年前は運転手ではなくお任せで乗っかっていただけなので道順は知りませんでした。カーナビが無かったら来れない(大げさか)

 

 

結構な田舎道

 

 

 

昔の街並み

 

思ったよりも人が少なかったです。ゴールデンウイーク直前だからかな?

 

団体は、小学校・保育園・高校3団体と行き会いました。家族連れは、海外の方(忍者のコスプレをしていました)ぐらいでした。

 

写真はもっと本当はたくさん撮ってあるのですが、版画に重点を置きます。

 

 

版画に使う道具

 

  • 染料
  • 木型
  • バレン
  • ブラシ

こんな感じでした。正式名称が分かった時点で修正します。

 

木型の数がが色ごとにあります。クマにまたがる金太郎のデザインは黒・赤・青・緑の4色ですから木型も4枚用意されています。

 

版画を作る時の注意事項

 

  • とにかく木と紙がズレないこと
  • 糊・染料を付け過ぎないこと
  • 糊と染料を混ぜたものは、ブラシで塗り込めるようにする
  • バレンと木は平行に

だそうです。

 

作品はクマにまたがる金太郎のデザイン。

 

 

 

版画体験

 

初めに糊をごく少量、割りばしかなんかで木型に乗せます。

 

ごく少量

 

 

次に、染料もごく少量乗せます。ここは、すごくたくさん「本の少しで良いの」を連発されたところ。

 

糊も染料もごく少量ね。

 

感想するのが速いので手早く均等にブラシで木型に「糊+染料」を塗りこめていきます。「塗る」じゃなくて「塗り込める」んだそうです(笑)

 

 

とにかく乾きやすくてもたもたしているとスタッフの方が、「ブラシで再度塗りこめるように」と言います。空気がカラっと乾燥していて過ごしやすい日でもありました。

 

 

金太郎の前掛けは離れコジマみたいに面積も小さく、バレンを使うときに注意が必要。木とバレンは平行に擦ること。

赤をやる前にいちばん最初に塗り込めたのが「黒」でした、実は。面積が大きい順で作業を進めていくようです。「黒→青→緑→赤」この順番だったような気がします。

 

そうそう、金額は300円でした。2枚お持ち帰り出来ます。

 

「1枚づつ通しで作成していく」「黒を2枚作ってから青を2枚作っていく・・・」どちらか好きな方を選べます。私は1回1枚作ってからもう一回別の1枚を作る方を選びました。

 

一度動作を覚えてからの方が2枚目になったときに上手く出来上がるのでは?と思ったからです。スタッフさん、良く面倒を見てくれるので1枚目も結構上手に出来てましたけれど。

 

 

木の右と左に印として彫り込みがしてあります。ココに紙を合わせるのですが、手順がちゃんとあります。

右手でチョキで挟んで左手でも摘まみます。・・・・ぱっと離して・・・動画があったはず。慣れれば簡単な動作。

 

木の下部にも印が彫ってありますので、紙を合わせます。直線に木が彫ってあるのがわかりますか?

 

 

木とバレンは平行になるように擦ります。親指の付け根辺りに力を入れつつ平行に・・・

 

 

バレンに斜めに力を入れたら、木と平行にと言われました。木のくぼみにもバレンがあったってしまい、不必要なところに色が付いてしまうからです。考えればわかることを、こういう時ついやってしまうんですね(笑)

 

 

黒・青・緑が擦り終わりました。後は金太郎さんのエプロンを残すのみ。

 

 

金太郎のエプロンも同じように刷って完成です。

台紙の入ったビニール袋に大事に入れてくれました。このまま台紙に貼って飾れるようにもなっています。すぐ袋に入れてくれましたので、ホントにすぐに乾いてしまうようですね。

 
 

スタッフさんはそれ用にかどうかわかりませんが理路整然としゃべってくれました。私は自分の声が入らないように黙っていましたが、かまわず喋ってくれて良い動画が撮れました。
 
 
 

こんな体験も 千代紙ローソク・張り子細工

 
 

 

房総の村隣接地帯も地元の方たちの憩いの場所

 

 
房総の村付近は、地元の人が利用しているといった感じでした。
 
 

房総の村と隣接する「栄町地域交流拠点ドラムの里」「多目的広場」付近ではゲートボールをする方たちの声が賑やかでした。

 

房総の村とは別区画のようです。案内地図を見た限りでは、入場料がかからなそうです。ここだけでも結構楽しめそうですね。

 

  • テニスコート
  • 古墳広場
  • 復元竪穴住居
  • 石棺公開
  • 印旛沼の見える遊歩道
  • 風土記の丘資料館
  • 旧学習院初等科正堂
  • 市町村の木の広場
  • 旧平野家住宅
  • 旧御子神家住宅
  • 栄町地域交流拠点ドラムの里
  • 多目的広場
  • 風土記の丘資料館

 

ここにも歴史を勉強する材料がたくさん揃っています。

 

今回一人で回ったのですがゆっくり見れて反って良かったかもしれません。今回は遊歩道散策はしていないのですが、今度来た時にはそっちの方も制覇したいと思います。

 

めんこの出生秘話

 

「めんこ」・・・娘が小学生の時に「房総の村」で作ってきた「素焼きの泥めんこ」のことです。

出生秘話↓

ベネッセ 考える力+中学受験講座を振り返って

SUZURIとココナラで子供の落書きを記念に残しました ~オリジナル スマホケース~

ココナラでTwitter用のアイコンを作成していただきました

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 
 

 

泥めんこの絵付けは夏休み限定でしかも団体向けの企画とのことで今回はかないませんでしたが、今度は「張り子を作る」を体験して来ようと思います。

所要時間が50分とのことですが「めんこ」に兄弟を作ってあげようと思います。

今日は版画が上手くできて良かったです。

 
 
 
所在地 
 
〒270-1506 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
 
TEL  0476-95-3333
 
開館時間
 
午前9時00分~午後4時30分
 
ただし「むらの縁日・夕涼み」実施日は午後8時まで開館時間を延長
「むらのお正月」実施日は午前9時30分~午後4時00分まで開館
 
休館日
 
月曜日(祝・休日の場合は火曜日)、年末・年始
臨時休館日についてはお問い合わせのこと。
 
入場料
 
個人  一般300円 高・大学生150円
団体(20名以上)一般240円 高・大学生120円
(企画展開催期間中は別途定めます)
中学生以下と65歳以上は無料
障碍者手帳をお持ちの方と、介助者1名は無料
 
交通
JR成田線安食駅から
龍角寺台車庫行バス約10分、房総のむら下車徒歩3分
 
JR成田線成田駅西口から
龍角寺台車庫行きバス約20分、龍角寺台2丁目下車徒歩10分
 
東関東自動車道成田ICから
成田市街へ直進約3㎞、土屋交差点を栄方面へ直進7㎞
 
 
 
 

体験のお申込み方法

  • 当日受付の体験

体験する施設で直接申し込み(先着順)

  • 事前予約が必要な体験

1年を4期に分け、3月(4~6月分)・6月(7~9月分)・9月(10月~12月分)・12月(1~3月分)に受付を開始します。電話または来館しての申し込み。(先着順)受付開始日は、お問合せしてください。

  • 団体向けの体験

学校・一般団体向けの体験メニュー(要予約)が用意されているとのことなので電話でお問い合わせください

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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