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房総のむら(千葉県印旛郡栄町)で、版画体験をしてきました(4色使用)

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こんにちは!めんか( @menkakaka )です。

 

「房総のむら」・・・所在地:千葉県印旛郡栄町龍角寺 に行ってきました!広すぎて1日では回り切れない敷地・・・

 

ここは、一言で表現すると「歴史が学べるむら」

 

埴輪や古墳・昔の街並みの再現(映画・TVのロケ地にも使用)・昔の玩具やお菓子などの物つくり体験(参加型)・弥生・古墳時代の住居の復元・江戸時代の住居の遺跡、、、、、

 

今回は「物作り体験」の中でも、4色使って作る「版画」を体験をしてきました!

 

 

 

千葉県立 房総のむら 公式サイト

 

 

Google Map 参照

 

房総の村へ出発! ~めんちゃんの里帰り~

 

 

「泥めんこで兄弟作り」は出来ないことがわかったので、趣向を変えて「めんちゃんの里帰り」ということにしましたw

 

ゴールデンウイーク直前だから空いてるかも知れないし取り敢えず行ってみることに( 結果ガラガラでした )。

 

家を出発し、車でしばらく走ってから「めんこ」を連れてくるのを忘れて後悔するも、そのまま房総の村へ。。。主役がいないなんてね笑

 

 ごめんこ(T_T)

 


追記:2019.11.18 変すぎよ。。。

 

 

 

子供たちももう大きくなり一緒には行ってくれないので一人で行ってきました。

 

こんなところを曲がるの?というところを曲がりながらやっと辿り着きました。これでカーナビが無かったら、一人で出かけようとも思いませんでした。

 

 

結構な田舎道

 

 

 

ゴールデンウイーク直前もあってか本当に人は少なかったです。

 

 

小学校・保育園・高校生の団体と行き会いました。

 

外国の方の家族連れがいて忍者のコスプレをして楽しそうに歩いていました。いい記念になりそうですね♪

 

大人数はそのぐらい。

 

本当は「泥めんこの絵付け」をしたかったのですが「めんこ作り」は「団体専用の催し」なので叶わず。それで「版画」にしました。

 

娘が遠足で作ってきた「めんちゃん」に弟を作ってやろうと思っていました。

 

 

 

4色の版画体験

 

 

 

「色が複数使ってある版画」はきっと匠の技なんだろうな、と思っていたのですが意外と単純な原理。めんか( @menkakaka )にもできました。

 

 

 

複数の色を使った版画はどうやるのかな? と思ったので「版画」に挑戦してみました。

 

料金は300円で2枚お持ち帰り出来ます。

 

「マサカリ担いだクマにまたがる金太郎のデザイン」の4色版画に挑戦!

 

 

版画に使う道具

 

 

  • 染料
  • 木型
  • バレン
  • ブラシ

 

木型の数がが色ごとにあります。

 

クマにまたがる金太郎のデザインは「黒」・「赤」・「青」・「緑」の4色なので「木型」も4枚用意されています。

 

 

 

 

版画を作る時の注意事項

 

 

  • とにかく木と紙がズレないこと
  • 糊・染料を付け過ぎないこと
  • 糊と染料を混ぜたものは、ブラシで塗り込めるようにする
  • バレンと木は平行に

 

だそうです。

 

 

 

4色版画の作り方 ~マサカリ担いだクマにまたがる金太郎のデザイン~

 

 

  • 「1枚づつ通しで作成していく」
  • 「黒は黒だけで2枚作ってから青に取り掛かる、というように進めていく・・・」

 

どちらか好きな作り方を選べます。

 

私は1回通しで1枚作ってから、もう一回 別の1枚を作る方を選びました。

 

一度動作を覚えてからの方が2枚目になったときに上手く出来上がるのでは?と思ったからです。

 

スタッフさんが良く面倒を見てくれるので1枚目も結構上手に出来てましたけれど。

 

 

初めに糊をごく少量、「割りばし」で木型に乗せます。

 

ごく少量

 

 

次に、染料もごく少量乗せます。

 

すごくたくさん

 

「ほんの少しで良いの」

 

を連発されたところ。

 

「糊」も「染料」もごく少量。

 

乾燥するのが速いので手早く均等にブラシで木型に「糊+染料」を塗りこめていきます。

 

「塗る」じゃなくて「塗り込める」んだそうです(笑)

 

空気がカラっと乾燥していて過ごしやすい日でもありました。

 

ココは手早くやったほうが良いみたいです。

 

初めてだと、モタモタしてしまいますw

 

「金太郎の前掛け」は「離れ小島」みたいに面積も小さいので「バレン」を使うときに注意が必要。

 

木とバレンは平行に擦ること。

複数の色を使用する版画は、面積が大きい順に作業を進めていきます。

 

 

木の右と左に印として彫り込みがしてあって、ココに紙を合わせます。

右手でチョキで挟んで ➞ 左手でも摘まみます。➞ ぱっと離して・・・・などと動作を説明されます。

 

 

 

木とバレンは平行になるように擦ります。親指の付け根辺りに力を入れつつ平行に・・・

 

 

バレンに斜めに力を入れると木のくぼみにもバレンがあったってしまい、不必要なところに色が付いてしまいますので注意が必要。

 

 

黒・青・緑が擦り終わりました。後は金太郎さんのエプロンを残すのみ。

 

 

金太郎のエプロンも同じように刷って完成です。

 

台紙の入ったビニール袋に大事に入れてくれました。

 

このまま台紙に貼って飾れるようにもなっています。

 

すぐ袋に入れてくれましたので、染料はホントにすぐに乾いてしまうようですね。

スタッフさんは説明に慣れた感じで理路整然としゃべってくれました。

 

私は自分の声が入らないように黙っていましたが、かまわず喋ってくれて良い動画が撮れました。

 

でも、動画にモザイクを入れる方法がまだわからないので載せれません。

 

 

房総のむら 体験コーナー

 

 

物作り体験にはいろんな種類があって「版画」の他にも、

 

「千代紙ろうそく」

「畳のコースター」

「張り子の絵付け」

「素焼きの泥めんこの絵付け」

「浮世絵の摺り」

「藍染め」

「勾玉づくり」

「土器づくり」

などが体験できるようです。

 

本当は写真をたくさん撮ったのですが、デジカメからパソコンに移す際にどういうわけか一部消えてしまった。遥々出掛けていったのに肝心のお写真が。。。

 

「千代紙ローソク」・・・燃やすのがもったいないですね。いや、はじめから飾り用か。。。

 

 

 

 

 

「張り子細工」・・・なんだかウチの「泥めんちゃん」に似てますね。この子達は「紙製」ですけど。

 

 

 

 

ストラップを付けて「根付け風?」

 

 

 

 

房総のむらではコスプレも出来ます。外国の方のほうがこういうの喜びそうですよね。

 

 

 

房総の村隣接地帯付近を探検

 

 

「房総のむらの隣接地帯」はお散歩もできそうな感じで「房総の村」とは別区画のようで無料らしい。

 

「栄町地域交流拠点ドラムの里」「多目的広場」付近では「ゲートボール」をする方たちの声が賑やかでした。

 

ってことは、地元の人が憩う場所なのでしょうか?

 

 

  • テニスコート
  • 古墳広場
  • 復元竪穴住居
  • 石棺公開
  • 印旛沼の見える遊歩道
  • 風土記の丘資料館
  • 旧学習院初等科正堂
  • 市町村の木の広場
  • 旧平野家住宅
  • 旧御子神家住宅
  • 栄町地域交流拠点ドラムの里
  • 多目的広場
  • 風土記の丘資料館

 

ここにも歴史を勉強する材料がたくさん揃っています。

 

今回一人ぼっちで回ったのですがゆっくり見れて意外と良かったかもしれません。

 

房総のむらを散々あるき回ったので、もう良いや!ということで遊歩道散策はしていないのですが、今度来た時にはそっちの方を制覇したいと思います。

 

 

「房総のむら」情報満載のサイト!見つけましたので載せておきます。

お出かけ情報 日本最大級 いこーよ

 

 

 

 

千葉県立 房総のむら 公式サイト

 

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