子供がPCに搭載の無料アプリ「 ペイント」を使ってお絵描きしました!

Windows のパソコンのアプリ「ペイント」は無料でお絵描きが出来ます。

マウスを使って描くのですがペンで描いて消しゴムで消すだけでなく、ペンの種類を選んだり拡大縮小したり、絵の上に別の絵を組み合わせたり、描いた絵を保存も出来ます。

やりかけの絵をもう一度使えます。

どんどん自分で能動的に触っていけば取扱説明書は要らない感じで、パソコンの基本操作も知らずに覚えてしまうかも。

プログラミングはよく知らないのですが、通じる所もあるのではないかと思います。

朗報❣しかもオフラインでも使えるので安心。

Windowsアプリペイントの起動の仕方

ペイントはデスクトップ画面で次の順番でクリックしていくと出てきます。

「ウインドウアイコン」 →  「 Windows アクセサリ」 → 「 ペイント 」 とクリック。

ペイントのアイコンをタスクバーに置いておくとアイコンをクリックしただけで画面が出てくるのですぐに使えるようになります。

 

「Windowsアプリのペイント」や「スプレッドシート」「よく見るWebページ」をタスクバーにピン留めしてみた
Windowsアプリのペイント・SnippingTool・切り取り&スケッチ・Googleスプレッドシート・Webページをタスクバーにピン留めする方法にもいろいろありました。

オフラインでも使える

ペイントは、試してみたらオフラインでも使えました。

オフラインにする方法

Windowsアイコン→歯車アイコン

設定の中のWi-fiのところでオフにする。

Webページが開かなくなりインターネットが切れたのが確認できました!

 

けど、ペイントは使える。

お子さんひらいたるする開いたりの心配も無さそうですね。

 

新しいキャンバスの出し方

「 ファイル 」→ 「 新規 」をクリックで、新しいキャンバス(真っ白画面)が現れます。

「サイズが小さい」というときはマウスのドラッグで簡単に大きさを変えることが出来ます。

角にマウスを合わせると両方を向いた矢印 ↔が出てきます。

ペイントの新規画面の大きさ変更

お絵かきツール

ペイントのツールを一通り遊んでみました↓。

Windowsアプリのペイントのツールを使ってみた
マウスで手書きするだけでなく、マウスのドラッグで綺麗な図形も描けるし、ツールを組み合わせると表現も多彩になります。描き終わった絵は保存して後から眺めるだけでなく、加工して遊ぶことも出来る。

お絵かきツールのリボン。

こんなもんじゃない、いろいろ出来ます。

書き終わった絵をパソコンへ保存

描き終わった絵は保存できる。やりかけをもう一回引っ張り出してくることも出来る。

ファイル→名前を付けて保存

パソコンのフォルダーの場所をデスクトップにしてみました。

デスクトップを指定してファイル名(適当)を付けて保存します。

デスクトップに絵があります。

保存してある絵のファイルを開く ~やりかけをもう一回描く~

保存してある絵のファイルを開くと描き足しが出来る。

ペイントを起動したら「ファイル」→「開く(新規の下)」と進みます。

絵を選んで「開く」を選択すると、やりかけの絵が入ったペイントの画面に移動してきます。

 

まとめ

マウスだけで結構な絵が描けて、パソコンの使い方も勉強になるので是非使ってみてください♪

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