「学研パーフェクトコース中学生」の参考書を5教科買い揃えました!

レビュー

 

 

我が家では「学研パーフェクトコースの参考書」を5教科買い揃えてあります。

 

しかし実際は、本人の強い希望により塾で勉強しています。

 

なので実はこの参考書は出番がありませんでした。

 

でも、どんなものだかせっかくなのでブログに書いてみました。

 

 

「確認・くわしく・別解・参考・リンク・他」の項目がサイドコーナーにある

 

紙面の縦3分の1ほどのコーナーに、一回り小さいフォントで注釈がついています。

 

  • 確認
  • くわしく
  • 別解
  • 参考
  • リンク
  • 要注意
  • 発展
  • ジャンプ
  • 定義
  • 定理
  • 公式

 

「本書の使い方」参考書の一番最初のページにも書いてありますが、ここを活用して勉強します。

 

全体的にパステルカラーのくすんだような色で統一感があって目にも煩くない。

 

シャープペンシルなどで書き込みをしても目立つので、汚しながら使うと良いかも知れませんね。

 

 

なかなか能動的に学習が進められそうな印象です。

 

 

気付いたのは「数学 」だけが別冊になっていることです。

 

「○×クイズじゃないんだから」というフレーズを(私は言われたこと無いけど)聞いたことがありますが、そういうことなのでしょう。

 

じっくり交互に見ながら学習できそうですね。

 

 

 

「別解」のコーナー。

 

 

 

サイドコーナーを読むと「気付き」があるのかも知れませんね。

 

 

参考書の売れ筋について

 

ネットで「参考書」を検索すると「売れ筋」は以外や違うものだったりします。

 

以前調べたときは、もっと簡単な内容の薄い参考書が売れ筋に上がっていたことがあります。

 

よくよく考えたら子供の学習のレベルは人それぞれなので、それもありですよね。

 

偏差値の分布図を見ても、人数が多いのはそれぐらいのレベルなのかなあ?と思います。

 

でもって、そのデータは刻々と変わるようです。

 

テストの点が如実に物語っていると思うので、本人が使いやすいと思ったら使うと良いのではないかと思います。

 

「参考書の目次」の活用

 

我が家は「学校+参考書」だったら安上がりで良いな。。。と目論んでいたのですが結果的に全然違う方向に行ってしまいました。

 

「目次」を活用しながら学習して欲しかったのですけど。。。

 

それというのも「ベネッセの通信講座 考える力+中学受験講座」の「年間の目次が書いてある小冊子」が地味に便利だったからです。

 

娘が小4の頃新開講した講座で、そうやって利用したことがあります。

 

目次では単元が細かく分類されていて苦手な単元が可視化できるんですよ。

 

コレは遥かもっと前に図書館で借りてきた本に書いてあった勉強法。

 

しっかり焼き付いていたので実践していました。

 

学校がメインだとしても、こんなふうに併用出来たら面白そうだと思ったのですが。

 

部活もあったりで、自制は難しいかも知れませんが一人で極めるのが好きなタイプのお子さんならば大丈夫なのかな?

 

オークションでお安く手に入れる

 


 

「5教科×3年分」なのでお値段がそれぐらい当たり前なのですが一括支払いとなると「1教科分だけ削っちゃおっか!」となりそう。実際、

 

  1. 新品を書店で2冊
  2. 中古で2教科プラス
  3. 中古で最後に英語をプラス

 

こんなふうにケチケチ揃えていきました。

 

 

「理科」と「国語」を買った当初はまだ「オークションを使って購入する」という頭がありませんでした。

 

検索する時に「商品名」の他に「中古」というキーワードを追加してみると出てくると思います。

 


 

まとめ

 

「学研パーフェクトコース」は、いつも手元に置けてぱっと参照できるので能動的に学習が進められそうな参考書です。

 

子供を塾にやってみて実感したのですが「参考書」はそれと比較したらぜんぜんお安い!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました