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「学研パーフェクトコース中学生」の使い方について ~参考書を5教科買い揃えました!

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こんにちは!めんか(@menkakaka)です!

 

私は中学に入学したばかりの頃は娘に参考書をよく買い漁っていましたが、いろいろ買った中でも「学研パーフェクトコース」は良い参考書だと思いました。

 

一回り小さいフォントで「確認・くわしく・別解・参考・リンク・要注意・発展・ジャンプ・定義・定理・公式」のコーナーがあって充実しています。

 

情報量が多いが「ココがポイント!」という表示がうるさくないので「自分のつまづきポイント」に印を付けたりしながら能動的に学習が進められそうな参考書です。

 

いつも手元に置いて参照するのに丁度よいと思います。

 

 

 

 

この参考書は「数学 」だけが「参考書」「解答」と別冊になっています。数学だけは「合ってた‼」という感じではないんでしょうね。

 

※ あと、数学だけ見てブログ書いてます。

 

 

「確認」「くわしく」「別解」「参考」「リンク」のコーナー

 

 

 

「確認」「くわしく」「別解」「参考」「リンク」のコーナーがあり丁寧な解説が付いています。

 

 

 

 

 

答えを導き出すには、方法は一つではないので、ちゃんと「別解」も記載されています。

 

 

 

自分で気付ければそれに越したことは無いけれど、よほど数をこなさないと目が行かないような部分を「指針」としてコチョッと書いてあるんだと思います。

 

塾の先生に質問してヒントを貰うのと同じ効果なのかも。

 

「言われてみればそうですね!気づかなかったです!」という感じ?

 

 

 

小さい文字のところも決して余計な説明ではないので読み飛ばさないでインプットしたいですね。

 

中学校の定期テストで「理科と社会」「保健体育と他の教科」などの混合問題。「違う年代を継ぎ接ぎしたような文章( ひっかけ )」を目にしたことがああります。

 

これからの入試問題は単元や教科・学年をまたいだ問題が出題されることが多くなると塾の先生も言ってました。

 

テスト範囲だけの勉強・ただの暗記 では太刀打ち出来ないですね。

 

勉強は時間をかけて数をこなして初めて応用力が付くものかとは思いますが、そうとばかりも言ってられません。

 

「リンク」「参考」みたいなものが自分の頭から引っ張り出せたらそれに越したことないのですが参考書に頼るのは良い手かと思います。

 

 

 

一人で極めるのが好きなタイプのお子さん向き?

 

 

 

「学研パーフェクトコースの問題集」というのも別に売り出されていています。

 

もしも塾に通っていなかったら「学研パーフェクトコースの参考書」「学研パーフェクトコースの問題集」このセットで勉強を進めていくのはもすごく良いと個人的に思っています。

 

しかし一方では「よほど自己管理が上手くないと。。。」「所詮人間は怠け者なので、物言わぬ参考書が置いてあるだけではそのうち。。。。」

 

という気持ちもあります。

 

周りも通っている子が沢山いたので本人も行きたくてしょうがなくなってしまいウチは結局塾通いでした。

 

しかも、中3の後半はほとんど学校と塾に入り浸る生活でしたが悲壮感ゼロでした。

 

友達と一緒にやるのもたのしそうですし、塾の先生っていうのも聞いてると面倒見良いみたいですからね。

 

そんな娘を見ているせいもあり、子供に参考書を与えっぱなしで進捗状況だけ聞くというのも可愛そうな気がします。

 

勉強は勉強として一人で極められるタイプのお子さんならば苦にならないのかもしれません。

 

 

補助教材として

 

 

この教材は「1教科,中学3年間分 」が1冊にまとまっていてコンパクトなので、通信講座を別にやられている方に良いかもしれないと勝手に想像しています。

 

「ベネッセの考える力+中学受験講座」を小学生の時に学習していたので思うこと。

 

通信講座の教材を「どの号だったっけ?」と探すのも面倒です。

 

「辞書代わりに傍らに置いといて、何かわからないところがあったら首っ引きして調べる」

 

こんな使い方もいいのでは。

 

あと個人的に「目次」のページが密かに便利だと思います。

 

目次の使い方は別の記事にも書いてあるのですが「苦手」を可視化するのにも役に立ちそう。

 

 

 

 

Amazon売れ筋ランキング

 

 

Amazon売れ筋ランキング を眺めてみると意外と別のものが選ばれています。

 

個人のレベルに合った教材を選んで初めて効果が出るということを皆さんちゃんと知っているんですね。

 

よくよく考えると参考書・問題集を「売れ筋」で選ぶのはナンセンスかな?と気付きました。

 

参考書を選ぶのであれば、一番良いのは「子供が自分で選ぶ」ことでしょうか?参考書を使って勉強するのは本人ですからね。

 

 

塾の先生おススメで数ヶ月前に別に買った問題集を数学だけですが制覇してしまったとのことで、娘が最近「兄のお下がり」を勉強し始めました。

 

勇ましいこと。。。

 

上の子が塾で購入させられた「2019年受験用 全国高校入試問題正解 ( 通称Tel帳 )」 も売れ筋22位にランキングされています。

 

 

 

当時上の子は、これの申込用紙を持ってきて「払っといて!」と簡単に言うのでビックリしました。もうすでに塾に大金を払い込んでいたのに受験直前頃にいきなり。。。

 

この問題集は、実際早い段階から見てはいけないものなんだそうですw 娘も利用したのでちょっと救われたというか。

 

 

 

私は楽天レシピ投稿で溜まった「楽天ポイント」を専ら娘の教材につぎ込んでいました。オークションで買うとだいぶ安くなっているのでその分冊数も買えますし。

 

理科と国語は新品!最初、オークションという頭がありませんでした笑

 

でも買った参考書は学研のものだけではない↘

 

本人の強い希望により中学校に入学早々に入塾してしまったので実は本当は参考書は出番があまりありませんでした。娘は塾の教材や そこで紹介された問題集を使っていました。

 

どんどん送られてくる別冊の教材をちゃんと検索(?)出来るのかな。。。との思いで揃えてやったのですが、そっちをこなすので大変だったみたいです。

 

参考書の巻頭 見開きにも「構成と使い方」が載っていますが、せっかくなのでブログ記事を書いてみました。。

 

 

 

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