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テープ起こしに挑戦  Googleドキュメントの音声入力を知る

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こんにちは!めんか(@menkakaka)です。

 

「Googleドキュメントの音声入力」を使ってみたのでブログに書いてみました。

 

ボイスレコーダー・ラジオ などの機材からの「とめどなく流れる音声」。

 

これをマイクに吹き込むというやりかただと、途中で聞き取り不可能になってしまうみたいです。

 

生身の人間の声に対してはかなり優秀なことがわかりました。

 

編集したものは、Google ドライブに自動保存され「Google ドキュメントのファイル」になる。

 

パソコンなどで後からいくらでも編集することもできます。

 

スマホで「音声で検索」をしている世の中なのに、騒ぐほどでもなかったかな? って感じなのですが面白かったのでブログに書いてみます。

 

「Googleドキュメントの音声入力」も「 Googleアカウント 」を持っていれば無料で使えます。

 

 

 

 

知り合いにテープで聞いたものを文章に直してほしいと頼まれる

 

 

ある日知り合いに議事録を手伝ってと言われました。

 

ボイスレコーダーに録音した会議の内容を聞きながら文章に書き起こす作業( テープ起こし )までを頼まれました。

 

「テープ起こし」にはそれなりにスキルが必要で「資格」もあるものですよね?!

 

ボイスレコーダーに録音してあるたった10分程度を起こすことは、慣れた人でさえ1時間以上要するとのこと。

 

どんな資料を依頼されても??文字に起こせてしまう「 資格まであるテープ起こしのお仕事 」

 

人が暇そうにしてるからといえ、そんな無理難題をふっかけて来るなんて。。。。

 

でも、気を取り直して、まずはボイスレコーダーを聞きながらメモ!

 

はじめはオーソドックスにボイスレコーダーを聞きながらパソコンに打ち出そうと試みましたが、

 

  • 「感嘆表現」「咳」「紙をめくる音」がやたらに大きくて肝心の話す声はよく聴こえない。
  •      そもそも、仕事の内容を知らないので聞き慣れないワードが多い。

 

( 所詮ムリなんだよ!)

 

「テープ起こし」・・・・やっぱり特殊な技能が必要とされることを再認識させられました。

 

「あ~、あれ?  単語しか聴き取れなかった~

 

とかなんとか言ってごまかして早々に撤退させていただきました。

 

宿題ストレスから開放されたら急に、Twitter で聞き覚えのある「Googleドキュメントの音声入力」を試してみることを思いつきました。

 

人間が喋る音声を文字に変換していくそうなんですが、どんなものなんだろう?

 

 

Google ドキュメントを試してみる 

 

 

よく考えたら、スマホで音声検索するぐらいなので聞き取りはそれなりに正確なはず。

 

スマホやパソコンに向かって話しかけるのどうも抵抗がある。

 

ごちゃごちゃ考えながらスタート!

 

 

マイクとパソコンをつなぐ

 

 

マイク穴にマイクを差し込みます。

 

 

今までパソコンを真横から見るなんてことは無かったので、こんなところにマイクの差し込み口やら説明書きがこんなにしてあるなんて知りませんでした。

 

 

Google ドキュメントを開く

 

 

GoogleのトップページなどGoogle サービス画面右上に必ず出てくるアイコンからGoogleドキュメントのアプリを選択。

 

 

 

 

新規のドキュメントを作成する。をクリック。

 

 

 

 

「ツール」から「音声入力」を選ぶ。

 

 

 

 

話す準備ができたら「マイクアイコン」をクリックします。

 

 

 

 

「音声入力に対応している言語」を選択することも出来ますが、通常 日本語から日本語 だと思うのでNO タッチ!

ドキュメント エディターヘルプ・・・・音声で入力する 参照

 

 

 

 

 

マイクに向かって話します。

 

※ 娘の「英語学習」のための「全然使ってないマイク」が家に丁度あって良かったです。実は全く使っていませんでした。

 

 

実はこの「Google ドキュメントの音声入力」は「ボイスレコーダーから直に音声入力」には不向き。

 

  • ラジオなどでは放送が勝手に進んでいってしまいますので、一時停止は出来ません。
  • 機械からの音声にもあまりよく反応してくれません。
  • 途中で何度も途切れてしまいます。
  • いちいち手動でマイクのスイッチを「ON」に直さなければなりません。
  • 人力?で面倒を見ないと、そこでストップです。

 

 

喋る声がけっこう正確にテキストになっていく

 

 

話すときにはマイクアイコンをクリックして、話し終わったらもう一度クリックします。

 

 

 

「自分がしゃべる音声を入力させる」ということで、スピード調節や一時停止もこっちの思うがまま。

 

喋るのを一旦止めて「パソコンなどに自動入力された文章」をキーボードを使って修正するのも全然アリです。

 

 

 

 

私の発音が良いせいか(?)ほぼ正確にコチラの喋った声をマイクが拾ってくれ、文章に変換してくれました。

 

 

照れもありバカなことしか喋っていないのですが、内容がそのまま出力されています。

 

 

後からGoogle ドキュメントで編集できる

 

 

こうして出来上がった文章は「Google ドキュメント」のファイルとして「Google ドライブ」に保存されています。

 

音声をテキストにして終わりではなく、Google ドキュメントで編集できる。

 

見出しを付けたり文字を装飾したりして「ファイルが完成!」というところまで出来てしまう。

 

ドライブでファイルを探して編集します。

 

 

 

 

編集するための「ツール」

 

 

 

 

 

拡大したところ。

 

 

 

 

英語・中国語を聞かせてみた ~発音練習に便利かも~

 

 

もうお手伝いではなくて勝手に遊んで構わないので、ならば。。。。w と、変なこと思いついてしまいました。

 

英語や中国語の発音練習でも、これでしてみようかしら?

 

何を聞かせたのか記憶が無いのですが、

 

「イッテQヘビ !」

 

って、変換されたときには大爆笑してしまいました。

 

それと、何百回喋っても、どうしても「She’s」が上手く言えないことも判明しました。

 

発音に自身のある方はちょっと試してみて下さいませ。

 

「英語の発音は、頑張ったり数をこなせば良いというものではない。」

 

こんなことを思い知らされた事件でした( ちょっと大げさ )。

 

一方、中国語の方。

 

  • 「オマケしてもらえませんか?」
  • 「 高いよ💢 」

 

を意味するフレーズは可笑しくなるぐらい正確に訳してくれました。

 

私は中国語 全然知りません。

 

遊びで 発音から入ったのが良かったのかもしれません。それにかなり特徴的な発音(笑)

 

ということで、英語の発音には厳しい「 Google ドキュメント の音声入力 」で学習するのも面白いかもしれませんよ ♪

 

 

 

 

 

ともあれ、かなり正確にこっちの声を文字に変換してくれるのには驚きました。

 

 

まとめ

 

 

議事録はムリだったが、Google ドキュメントの音声入力を試してみるきっかけになったので有意義な経験でした。

 

普段仕事で聞き慣れた内容であれば、こっちも正確に音声を吹き込むことができるので「Googleドキュメントの音声入力」は便利に使えそうな気がします。

 

次回、議事録作成を頼まれたら「Googleドキュメントの音声入力」これでいこうと思います。

 

( 本当はまっぴら御免 )

 

 

 

 

 

 

 

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