塾の保護者会「グローバル社会で通用」「高校生活で大切なこと」について聞いてきました。">

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塾の保護者会「グローバル社会で通用」「高校生活で大切なこと」について聞いてきました。

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こんにちはめんかです。先日の塾の保護者会で聞いてきた内容についてブログに書いてみます。

 

国語力(4技能)「読む」「聞く」「話す」「書く」を付けること。

英語力が必要で、英検などの資格試験に積極的にチャレンジすること。

グローバル社会で通用するために世界に発信できる『英語力』を付けること。

高1からの学習量の積み重ねが大学入試ではモノを言うこと。

 

このようなことが大事なことなんだと聞いてきました。

「テストで何点取って、偏差値がどのくらいで、内申点がどのぐらいだと希望の高校に合格できますよ。」

 

こういう話の時は、失礼だと思いつつ頭がコックリしてしまって苦しかったのですが、「これからは発信力を付けることが大事」という話になったら目が冴えてきてしまいました。

 

高校で大事なこと

 

高校生活で大事なこと

 

  • 国語力(4技能)「読む」「聞く」「話す」「書く」を付けること。
  • 英語力が必要で、英検などの資格試験に積極的にチャレンジすること。
  • グローバル社会で通用するために世界に発信できる『英語力』を付けること。
  • 高1からの学習量の積み重ねが大学入試ではモノを言うこと。

 

大学入試改革を受けて言っているのはわかりました。どんどん学習内容が濃くなってくるようです。部活で忙いのに大変になりそうですね。

 

「今まで中学校で勉強していた内容が小学校に降りてくる」のだそうです。

 

カリキュラムの改編で、うちの娘たちの代(中2・3)は、今の小3.4に追い抜かれてしまう代なんだとか。娘に言ったら、がっかりした顔をしていました。

 

危機感持たせようと思っただけなのですがやる気を削いでしまったかな?そういえば、うちの息子の方もゆとり世代だったような気がします。おまけに趣味に没頭するあまり。。。

 

本人次第ではありますが、心配になってしまいますね。

 

本人次第と言えば、下の子は今春休みで春期講習も夕方から控えているにも拘らず、自分から進んで午前中から塾の実習室に入り浸っている日があります。緩い部活に所属しているのでこんなことをやっていますが、逆にダラダラやっていないかが心配です。

 

 

大部分の子は部活動で忙しく過ごしていています。これからますます子供たちのやることが増えてきてしまい大変ですね。

 

「発信力を付ける」について

 

学習内容がとても増える印象があるのですが、学校や塾だけで対処できるのかな?と心配になりました。(やる気のある子や要領の良い子はどんな環境でも大丈夫そうですが。)

 

国語力(4技能)の一つ、「話す」は新しく導入されたとのことです。

 

母国語である日本語でも意思の疎通が難しいものを、

 

英語で海外の人と対等に会話をしよう!

 

と言っています。

 

 

高校生からはじめる「現代英語」 NHKテキスト

 

高校生用ですが、こういうテキストも個人的に好きで(外を知らない)良いかなと思っています。

 

日本の大学は、世界大学ランキングで順位を落としているそうです。頭に詰め込むのは得意なのですが、発信力が弱いとのこと。仲間とコミュニケーションをとりながらの仕事が苦手。

 

講座の中で、講師のサム先生がおっしゃっています。

 

基本はおさえなくてはならないものの、海外の方たちと円滑なコミュニケーションを図るためには教科書英語だけでは不十分なのだそうです。

 

冗談のつもりで発した言葉のせいで銃で撃たれてしまったなんていう事件もありましたね。

 

撃たれるまではいかなくても、気を悪くさせてしまったり、相手にするに値しない人という烙印を押されてしまったりしては悲しいです。意思も伝わるように英語で話す事を目指したいですね。

 

追記・・・先日海外に住む友人に3年ぶりに会いましたので、海外での生活はどうだい?と、色々聞いてきました。

 

「海外では日本人が一番損をしてる」と言っていました。

 

海外(話に聞いた国のその地域だけなのかもしれません)は学校の門を出たら先生は生徒の挙動には一切関知しないそうです。

自由なお国柄の裏には不正なども当然あり、それを自分で見極めたり自己主張をして自分の身は自分で守る能力がないとやっていけないそうです。

 

質問力を付ける

 

人前に出て喋るのも、読書感想文を書くのも苦手、こういう子は多いと思います。私が本当は一番こういうタイプで2人の子供もその傾向があります。

 

塾の先生からはこんな塾の生徒との会話があったよという話も聞いてきました。

 

生徒:「先生!読書感想文ってどんなこと書けば良いんですか?」

 

先生:「え!?だって感想文でしょ?」

 

私は今習い事をしていますが、そこでは「質問力」はとても大事だと良く言われます。考えてみればそう!何がわからないのか分からないのでは答える方も答えようがありませんし。

 

先程の塾の生徒は、文の構成のことでも聞きたかったのか、お手本をちょっと知りたかっただけなのか、わかりませんね。

 

それに、塾の先生に「読書感想分ってどうやって書くんですか?」なんて簡単に発言するのも・・・大人になってこれをやっていたら心配ですね。

 

日本語が未熟なまま英語で発信力を付けるってどうよ?と思ってしまうのですが。(あ~~自分のこと↘)

 

なので、

 

「英語力を付ける」に関しては、英検などの資格・検定試験の活用でカバーするそうですが、机で勉強するだけで「英語で発信する力」が身に付くのかが疑問なわけです。

 

塾推奨の英語アプリのこと

 

たった今、塾から電話がありましたので質問してみました。

 

「塾で用意してくれた、英語アプリを娘がやらないのですが、皆さんはどうですか?」

 

皆さんもやはり真面目にやっていないそうです。塾に早めに呼んで、補講という形でやっていこうと思っているとのこと。

 

マジメに取り組んでいるのはごく一部の生徒だけという印象があります。

 

追記・・・この教材は躍起になってやらせようとしなくても良いとのこと。塾で用意されたカリキュラムの方をしっかり勉強すれば良いとのこと。

 

そもそも、子どもたちがパソコンを自由に開ける環境に無いのではないか?うちもそうですが、PCを触ること自体、敷居が高いように見えます。

 

スマホは持っていても、あんな小さい画面では勉強する気も起こらなそうなのですがどうなんでしょうね?

 

アウトプットの本当の意味

 

 

私は、アウトプットのことを間違って解釈していました。テスト勉強(インプット)して、答案用紙に解答を書くこと(アウトプット)がそうだと思っていました。でも、これは違うんですね。

 

「インプットして得た自分の考えを再構築し直して自分の表現でアウトプット して他の人に伝える。」これが正解。

 

塾側にはすかさず夏休みの短期海外スクールのようなオプションを勧められました。もう毎年恒例です。商魂たくましいなと思いましたがよくよく考えてみるとそうではないという考えに変わりました。

 

夏休みの短期海外スクールのようなものに参加することによって、海外の人たちと英語で意思疎通がしたいという動機が芽生える。のではないか。

 

確かに点数を稼ぐためだけの勉強なんて面白くないですよね。私も1度は英語の勉強をしてみましたが、「高校生からはじめる現代英語」、実は3か月で飽きてしまいました。

 

勉強を始めた動機は、「娘に英語に関心を持ってもらいたかったから」なのですが中2ともなると私の声を聴くのもウ○○らしく、私が英語を勉強する意味が全くないことがわかり、それからはだんだんラジオを聴くのが面倒臭くなってきました。近くで声を出して読んでいること自体がうるさいそうです。

 

言われちゃったよ~・・・

 

塾側の目指しているところは

 

「英語で発信したいという動機付けをする」

 

これではないかと思います。

 

実際に海外に住んでいるわけではありませんから、英語を話す必要に迫られていないわけです。

 

動機付けになるものは何でも良いので、楽しく英語を勉強してもらいたいものですね。

 

インプットして得た自分お考えを再構築しなおして自分の表現で表現して他の人に伝える

 

 

一方、思わず口数の少ない私が呟いてしまったのですが、本当にこの問題のほうはどうしたらいいのでしょうね。

#塾#発信力



 

 

うちの子供とは、最近会話らしきがありません。自己管理で勉強も勝手にやってます。

 

塾の先生は、子供たちは読解力はあるとおっしゃっていました。

 

しかし、先ほども書きましたが、「インプットして得た自分の考えを再構築し直して自分の表現でアウトプット して他の人に伝える。」これが苦手なんだそうです。

 

中学生の時期はとにかくインプットありきでも良いのかもしれませんが、こんなツイートが回ってきたことがあります。

 

「インプットしたらすぐにアウトプットしていかないと意味がない。」

 

英語が喋れても話したい内容が無いことには・・・

 

私は、英語以外の教科でも常に日本語でのアウトプットをやったほうが良いと思います。

 

英民間の試験を使って英語の成績を付けるならば、理科や社会などもそうすれば?と、独自な考えがふと頭をよぎってしまいました。

 

最近読んだ本にも書いてありました。一言で、どんな事が書いてある、と言えないぐらい全部のページに良いことが書いてあります。図書館で借りた本なのですが、多分あなたの街にもおいてあると思います。

 

 

 

 
この図書の紹介の上の画像に「図書館」とあるのが見えますか?
 
本を買わなくても借りられるんですね。
 
私も最近知りました。

 

 

自分の図書館カードを発行してある、住んでいる自治体で借りれます。

 

私の住む自治体では、市内になかったら他の市町村から借りてきてくれるという措置も取っているようです。一度、見たこともない袋から図書館司書さんが出して渡してくれたことがあります。市街の本でした。

 

夏休みの自由研究の宿題が必ず出ます。子供はいつも最短で出来るような課題をネットや本で探して済ませてしまっています。

 

研究動機には、「~~~~が不思議に思ったから」なんて、嘘ばっかりで(先生が読んだら成績下げられちゃうかな・・・ゾゾ)、決して書きたいことではない気がします。

 

夏休み期間中に完結しない観察・飼育系などは審査の対象外・・・とはなっていないのでしょうが、読書感想文や理科研究に限らず、思ったこと(言いたいこと)を、素直に書くのが良いのではと思うようになりました。

 

情報の共有

 

 

私は、子供に毛筆の練習を効率的にやってほしくてこんな方法を思いつきました。

 

と言っても、短大時代に教わったやり方と似ています。

 

毛筆書き方字典を使って、効率的に毛筆の練習

 

ブログ記事にしてあるのですが、例えば毛筆の練習法を他の人たちと共有出来たりしたら面白くないですか?

 

 

Chikirinnさんのこんな記事を去年見つけて、これは強烈に思いました。

 

Chikirinの日記 「学歴よりSNSが大事」の本当の意味 学歴よりSNSが大事」の本当の意味  参照

 

思ったことを素直に書く

 

私は3年前からブログを書いていて、このブログは新しくしたものです。

 

古いブログは下書きに戻してあり、公開されていませんが1000以上書いてあります。

 

もう、こんなのが(今のも微妙)ネットの海を漂ってるのかと思うと冷や汗が出てきます。

 

子供たちも大きくなり、そろそろ上手にサーチし始めるんじゃないでしょうか。

 

変なこと書いてるのを見つけられたら示しがつかないです。

 

しかし、そうやって書いたものは日の目を見ないです。だから平気で書いてきました。全然わかってなかったし。

 

でも、それで良いと思います。

 

初めから上手な人はいませんし。ブログの良いところは後で直せるところです。

 

そこから出会いがあったりするかもしれませんし。

 

 

 

まとめ

 

思っていることを人に伝える力って大切なのですね。

 

SNSでは、私は未だに何言って良いのか分かりません。私は、ブログをこうして書いていますが始めはただの暇つぶしでした。

 

最近ではリアル本屋に置いてある雑誌にも、市の広報誌にも「SNSで交流どうの・・・」というのが目に入るようになって自分がびっくりしている始末です。

 

「ブログは履歴書」というツイートも目にしたことがあって、時代は変わってるんだなあと思わずにはいられません。

 

新聞には80歳越えのおばあちゃんがSNSで発信していて注目を浴びていますし。「時代についていけない人に頭にくる。」みたいなことをおっしゃっているらしい・・・(笑)

 

私の方は「んなこと言ったって、、、」そんな感じでとても消極的です。

 

SNSで発信するのにもネットリテラシーを学ばないといけませんし、ムズカシイ問題だとは思います。

 

尾木ママ先生のお話でも、最後の方にちょこっとそのようなことが書いてあります。

 

親のためのこどもスマホ”必修講座” 参照

 

発信力を鍛える場についても考えた方が良さそうだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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