肉料理の脱脂方法 豚バラもお弁当に入れられます">

勉強したことをアウトプット

肉料理の脱脂方法 豚バラもお弁当に入れられます

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

 

 

こんにちは!めんか( @menkakaka )です。

 

私は、肉の脂身が嫌いです。

 

「高温のため溶けていて目に見えない」「食感が無い」ものは逆に美味しかったりするのですが、「白く固まった」「食感が残ったまま」が大の苦手です。

 

今回は、そんな肉の脂を落とす方法について書いてみました。

 

 

  • 脂身だけはじいて食べる
  • 下茹でして油を落とす
  • 脂がにじみ出るまで炒めてから脂を捨てる
  • こうして炒めたお肉に更に熱湯を回しかける

 

 

こんなことをしてなるべく脂身が口の中に入ってこないようにしています。

 

 

 

 

OLやってた頃、会社の同僚達と「すき焼き」を食べに行ったことがあります。

 

上司が席を回ってきて何をするのかと思ったら。。。。

 

私が丁寧にはじいてお皿に集めておいた脂肉を皆食べちゃったんですよ!!

 

「〇〇さん! この脂身が一番美味しいんじゃん?!」

 

って、食っちゃったんですよ。

 

         

 

          そのぐらい苦手。

 

 

肉団子・ハンバーグをグリルパンで焼く

 

 

肉団子は油で揚げるものかと思うでしょ?

 

このガスレンジの魚焼きに付いてきたグリルパンで焼いてしまうのも良い感じです。

 

ちょっとヒックリ返したりして面倒を見なくちゃいけないけれど、上手に焼けばまるで揚げたような食感になります。

 

※ これはあくまでも「焼き」なので、下手すると焦げます。

 

グリルパンの周りの溝に肉の脂が溜まります。

 

ひき肉って結構脂が出てきて「ズルい!」と思ってしまう一瞬です。

 

それにしても、脱脂しているのに揚げたような仕上がりになるのは良いですね。

 

グリルパンの洗い方ですが、脂身の入ったひき肉を焼くと、こんなに汚れますが冷たい水でたわしでゴシゴシ擦ってはいけません。

 

お湯をかけておくと洗剤が要らないほどきれいに汚れが落ちます。

※ やけどには注意しましょう。

 

うちには小さい子供はいませんので気付かなかったけれど火傷をすることがよくあるんですって。確かにそうかもしれない。高さがちょうど子供目線ですものね。

 

 

肉を下茹でしたり、じっくり炒めて脂を追い出してしまおう!

 

 

豚バラ肉も、冷めると白い脂が浮いてきます。これでは、とてもお弁当になんか入れられない。

 

肉を下茹でしたり、じっくり炒めて脂を追い出してしまおう!という方法もよくやっています。

 

「豚バラ焼肉丼」なるものを作りたいので、まずフライパンで豚バラ肉を成型目的でさっと焼いた後、一旦取り出しておきます。

 

 

次に、熱湯にくぐらせます。

 

 

ザルに上げます。

 

初めに砂糖をまぶし炒めながら絡める( コーティングする )。➞ 好きな焼き肉のタレを絡める。

 

どういうわけか脂身が目立たなくなってお弁当のおかずになります。

 

「肉に最初に砂糖を振りかける」・・・根拠のほどは解らないのですが、中学生だった頃、修学旅行先で見た光景が強烈だったので真似するようになりました。

 

すき焼き用の牛肉を鉄板に置いてから、砂糖をぶっかけるんですよ!!

 

 

砂糖の次は焼肉のタレです。お好みで、みりん・酒・醤油 でも。

 

 

どんぶりにするときにはご飯は150gで、少なめにすると良いって調理師さんに教わったことがあります!

 

なるべく平らに盛ります。

 

盛り付けた豚バラ丼に、ヤマトイモの擦りおろし・刻み海苔をトッピングします。

今回は長芋の拍子切りとオクラですね。背景に移っている。

 

 

刻み海苔も、わざわざ買わなくても手軽に出来てしまいます。100均ショップで400円で売ってるシュレッターばさみ!これを使ってカットします。

 

食べる都度つくれるので、シケません。

 

最近知ったのですが、もともとこのハサミは「のりカッター」として売り出されたもので「紙をシュレッダーにかける」用途のほうが後なんだそうです。逆かと思った。。。。

 

豚バラ丼には、柚子ワサビのチューブを、みりんで溶いたものをかけても美味しいです。

(出来上がり写真が見つからない)

 

長男はもう19歳なのに偏食野郎です。

正面に座っているパパに見えない角度にオクラと長芋を隠すように残していました。

 

もちろん暴露しました。でも、笑いのネタになるときとそうでないときがあるので、良く見極めてからにしないと、息子が大目玉をくらってしまうw

 

 

 

 

ひき肉の脱脂

 

 

例えば、タコライスに使う合いびき肉。ひき肉って脂が多いです。

 

ある日、レシピ本通りに作ってみたのですがタコミートはトマトを使っているせいか、冷めると出現する脂もうっすらオレンジ色。

 

取り除かないで温めて食べたら、ちょっと気持ち悪くなりました。

 

そんな邪魔な脂身ですが、玉ねぎのみじん切りと一緒に炒めてから捨てるのが○

 

一見、玉ねぎエキスまで捨ててしまい効率が悪そうな印象ですが、このほうが美味しんですよ。

 

ひき肉をフライパンで炒め続けるとだんだん液体が湧いてきました。

 

更に更に炒め続けると、いくら炒め続けても一向に蒸発しない透明な液体が出てきます。

 

これの正体がです。

 

ひき肉と玉ねぎのみじん切りを一緒に炒めた後、ザルで脂を切って捨ててしまうのが美味しいタコミートを作るコツです。

 

調味料の味浸みもよくなるし、冷めたときのあのイヤーな白い脂が出て来ません。

 

これならばお弁当に入れても大丈夫そうです。

 

 

 

以上、肉の脂身を落とす方法でした。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら
スポンサードリンク










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© めんかの 毎日が自由研究 , 2018 All Rights Reserved.