インコのためのクリアファイル製保温室 〜鳥さんの寒さ対策〜

料理/生活/レビュー

「インコ」が具合が悪くなったら保温をすると良い、というのは「我が家で初めて飼ったインコ」が初めて具合が悪くなったときに知りました。

当時、急に具合が悪くなってしまいどうしようかと思っていたところ、この「クリアファイル製ケージカバー」を思いつきました。

「クリアファイル」は欲しくなくても勝手にどんどん増えていくものが家にありがちなので、新たに買い物に行かなくても作れます。

「インコ」も生き物なので、明日温かくしてやるよ!というわけにはいかないので早急に何とかしてやりたいですよね。

「ケージカバー」は「クリアファイル」をカットして出来てきたパーツを「セロテープ」でパパッと貼るだけで完成してしまいます。

「クリアファイル」は、購入するにしても100枚で数百円という大変お安いものです。

この「集中治療室」を本人も気に入ってくれたみたいで「市販のケージカバー」を新たに買わずに済みました。

「インコ」の体調が急変してからでも組み立て簡単。

「天井」も作ってあげれば「ヒーターからの熱」が上に逃げるのを防げ、保温効果抜群!

「電気ストーブ」の「コード」を出す「穴」 を作ったり、

「カッター」で「 小窓 」を作ったり。

具合が悪い時は外界に関心を示すどころではないのでしょうが、復活してからも「独房」じゃ可愛そうだと思いました。

症状が改善したら「カバー」を外します。

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朝までは元気だったのに、午前中ふと気付くと全然声がしてないし、近くに寄って行って声をかけると、目なんかつぶってジッとしちゃってるし。。。

鳥さんって急に具合が悪くなったりするのでハラハラしますよね?

写真は「ヒーター」の上昇気流を体に浴びてお腹が温かそうな「ピノコ」。

今、Google検索すると「100円均のワイヤネット」と「結束バンド」などで作る良いものが出てきます。

当時は検索方法が良かった?悪かった?せいか、市販の高価な「ビニール製のケージカバー」しか目に入ってきませんでした。

結局コレで間に合ってしまいましたが、場所も取らない「クリアファイル製」も結構優秀。

「ケージカバー」を買いに行けないときの当座の代用品にこんなのがある、と記憶に留めておくのもオススメです。

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「本の栞」はA4サイズを16等分しただけですがページが透けて見えるので使い勝手が良い。「ケージカバー」は当座コレで保温が出来、、、というか保温はずっとコレ。室内は本当に温かくインコは命拾いしました。
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