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芦ノ湖でおぼれているミヤマクワガタを救助して晩秋まで飼育した話

2018/03/14
 
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こんにちは!めんかです!

 

5年前に家族旅行に行ったときに芦ノ湖で浮いていた深山クワガタのことを書いてみました。

 

ミヤちゃんと名付けて可愛がりました。晩秋の頃まで飼育しました。

 

 

 

 

 

 

 芦ノ湖で溺れていた深山クワガタ

 

 

5年前に家族みんなで箱根に旅行に行った時のミヤマクワガタ。ミヤちゃんと言って、当時小学校3年生だった娘が可愛がっていました。

 

 

息を引き取るときは最後まで見届け、今でもガラスケースの中で眠っています。100均で買った蓋つきのガラスケースに安置されています。

 

楊枝の剣を入れてやったみたいです。ミヤちゃんが死ぬときは、娘と、動かなくなるまでずっと見守っていました。

 

ミヤちゃんが死んだ直後、私は小学3年生の娘を家に一人で留守番させてパートに出なければなりませんでした。娘は泣きに泣いていたのでどうしようかと思ったのですが、家に一人娘を置いて仕事に行ってしまいました。

 

 

 アルバムで蘇る記憶

 

 

なんでこんなことを思い出したかというと、SNSのアイコンを10年前の似顔絵で作ろうと思ったから。ということで昔の写真を引っ張り出したのです。

 

アルバムを見ると、自分も若いけれど子供たちも、ちっちぇ~し可愛い(笑)リビングに置きっ放しにしてあたら、学校の部活から帰ってきた娘が広げていた。

 

深山クワガタのミヤちゃんに、娘が反応を示す・・・

 

 

そうだ!ミヤちゃんのことでも書こう!と思った。記憶ってどんどん薄れて行ってしまうから。ブログを公開した後でも思いだしたことがあれば加筆していくことにします。

 

写真の写真

 

 

この写真たちは写真の写真です?!。意外と良く映っています。

 

 

写真の写真というのも結構綺麗に撮れてしまったりするものです。パパなんか、ポスターに映っている浅田真央の写真を撮って、

 

「観てきた!」

 

と、ダジャレを言ったりします。サインがでっかく書いてあってバレバレなんですけれど。

 

なので思い出のミヤちゃんの写真も、ブログの方でも残そうと思いました。

 

 

 

じいとばあと一緒に毎年恒例の旅行

 

 

 

子供が小さい頃は、当然じいとばあも若くて、夏休みや冬休みの旅行に一緒に行くのが恒例だったんです。

 

じいさんが退職した会社の保養所が特別価格で泊まれて、毎年、結構当選するのです。

 

「じゃらん」などでホテルを選ぶわけではありません。

 

いいホテルで、娯楽施設も充実しています。なのにとてもお安く泊まれます。夕食も、バイキングで結構美味しい。スイーツももちろん食べ放題。ソフトクリームが自分で作れたりするんです。

 

ウチの長男が虫と電車が好きなので、全国にある保養所の中でも特に箱根に良く泊まりに行っていました。下界が蒸し暑い時に、涼しいので格好の避暑地でもあります。

 

 

 

 

箱根神社  この写真は、写真の写真ってすぐにわかってしまいますね。

 

 

 

こっちはカブトムシ釣り・・・だったかな?5年前の記憶なので・・・

 

 

 

冬は箱根駅伝で選手たちが通過する地点でもあり、お正月にも行ったことがあります。

 

長男、おんぶ紐でママコートで一緒にコートの中、という写真もありました。ママコートだって、懐かしい。そういえば、最近ママコートを着て赤ちゃんをおんぶしている人を見かけないのは気のせいでしょうか?みんなベビーカーに乗せているような気がする。

 

今は、子供達も大きくなり、学校やその他の活動も忙しく、めっきり一緒に、というか旅行自体に行かなくなりました。

 

じいさんばあさんの体力も、それに反比例して落ちてきてしまいましたので一緒に歩き回るのはもうしんどそうです。子供二人は、とっても可愛がってもらっていつも幸せそうでした。

 

 

子供たちが小さい頃は写真もたくさん撮りましたが、全然最近撮っていないことに気付きました。アルバムも見ていません。SNS用のアイコンを作るというのでやっと引っ張り出したほど。もっと写真をたくさん撮っておいた方が良いかもしれない。

 

たった今思ったのですが、家に置いてある写真ってアルバムを買ったり現像したり結構お金がかかっていますね。後で見るわけでもないのに、場所も取ります。2回の廊下(というほどでもない狭っちいところ)の納戸は全部アルバムです。

 

最近、図書館に

 

「思い出をデジタル化して永久保存する本」

 

というものがあったので借りてきました。おもしろそうなので借りてみました。ただなので、衝動的にポンポン借りてきます。家族分の図書館カードを私が持っているので最高で40冊借りられるんです。

 

レコードやカセットなどの情報をデジタル化するというものらしいのですが、これからの人は元々をデジタルでやっていくんじゃなかろうかと、ちょっと思いました。

 

写真もビデオも歌も、下手な話みんなスマホで間に合ってしまいそうな雰囲気。

 

娘のピアノ演奏の動画も載せました。本人は嫌がっていて、録画用だというとなかなか弾いてはくれないです、今は。載せているものは小学生の頃のもの。

 

ピアノも、学校祭りや発表会のときをピークにどんどん下手になってきます。小学2年生ぐらいの頃が吸収力があってなんでもすぐに弾けるようになっていました。

 

ピークの頃の動画を撮っておくのもおススメ。

 

ハンディーカムは、他の器械に落とし込む作業をしていなくて、もう録画出来ない状態。デジカメで撮っている始末。下手に弄ると全部消してしまいそうで弄れない。

 

ブログに移動しておけばいつでも気軽に聴けて、観れて良いかもしれません。娘が嫌がるので非公開にしてありますが、家族間だけで閲覧する事が出来ます。

 

 

 

 

ミヤちゃんとの思い出

 

 

箱根旅行の最大の目的はやっぱり、ミヤマクワガタを捕まえること。子供の一声で旅先は箱根に決定ですから。

 

 

バナナと焼酎でトラップを仕掛けてクワガタなどが寄ってくるのを待ちます。旅行に向かう前にエサとなる発酵バナナは用意しておきます。

 

バナナと焼酎をビニール袋に入れて放置するたったそれだけのものなのですが、車で箱根に行くまで車中は暑いので自然と発酵が進みます。よくビニールを縛っておかないと車の中が、カブトムシ・クワガタの餌臭くなりますので注意です。

 

現地では、そんなに簡単には捕まえられません。いてもミヤマのメスだったり、高い木の上の方にいて虫網が届かなかったり、関係ない小型の甲虫だったり。

 

ホテルの人があらかじめ捕まえてあるものをくれたりしました。簡単に手に入るものって、愛着が湧かなそうでしたけれども・・・自分の手で捕まえてこそですよね。

 

あの辺は箱根神社・美術館・彫刻の森・富士5湖などいろいろありますが、芦ノ湖にも毎回行きます。富士5湖の中では芦ノ湖が一番賑やかな感じがします。

 

 

!!

 

 

いくら頑張ってもつかまえられなかった深山クワガタが、芦ノ湖に浮いている!

 

それも手が届きそうなところに・・・頑張って虫取り網を伸ばして捕まえました。飼いました。娘は何故かすごく気に入ってしまい、晩秋の頃まで飼っていました。

 

深山クワガタは生息しない地域に住んでいるのですが、玄関の涼しいところで風に当てて置いたり、場所を移動したりして、かなり丁寧に世話をしていました。

 

小3の娘は、学級担任に年賀状を出す際、ミヤちゃんを描きました。自慢なんですが、上手過ぎて、後後まで先生に言われました。

 

ミヤちゃんのことはとっても可愛がっていて、死ぬときはビービー言って泣いていました。2,3日泣いてたんじゃないか。

 

「ミヤちゃんとの衝撃的な出会い」にカギがあるんだと思います。乙女やなー。

 

 

 

息子の虫好きの話

 

 

息子が小さい頃、大の虫好きでよく付き合わされました。極寒の2月でもお構いなしに、虫取りにつれてけ!というぐらい。

 

幼稚園の年少さんぐらいって季節の感覚無いんかね?!行かないと泣き喚くので、連れて行ってました。で、犬をどこで嫌いになったのか分からないのですが、遠くの方に犬が見えるだけで、

 

「もう、お家帰ろうよ~↘。」

 

と、言うようになってしまったある日のこと、公園に到着してすぐ、こう言いだしたのです。

 

「ラッキー!!」

 

家に帰ることが出来るという、そんなこともありました。

 

彼は、街を歩いていても下ばっかり見ているような子でした。なので私は体力的にはずいぶん楽でした。

 

今、思いだしたのですが、あまりの犬嫌いさに危険なこともありました。手を繋がないで歩いていたら犬がいて、車道をめがけてダッシュ始めてしまったんです。慌てて襟首を捕まえて事なきを得ましたが危ないところでした。思いだすだけで動悸してきます。

 

 

まとめ

 

 

なにが まとめ なんだかわかりませんが一応締めることに・・・(笑)

 

昔の思い出もこうやって蓄積しておくことで、色褪せないかもしれないと思ってやってみました。

 

今晩は、家族に話題を振ってみようかと思います。追記する内容も増えてくるはず。

 

 

 

 

 

 

 

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