「毛筆書き方字典」阿保直彦編 冠婚葬祭に役立つ・表書きに役立つ">

毎日が自由研究 

スポンサードリンク

  「毛筆書き方字典」阿保直彦編 冠婚葬祭に役立つ・表書きに役立つ

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

こんにちは!めんか (-ω☆)メヘッ!です!

 

「毛筆書き方字典」阿保直彦編 ~冠婚葬祭に役立つ・表書きに役立つ~

 

これが毛筆のお手本にぴったり。人名事典も兼ねているので、名前の漢字で無いものはありません。

 

使い方・・・1文字を拡大コピー▶コピーした「お手本」と「半紙」両方に「折り目」を付ける▶交互に見ながら練習する。

 

一見邪道にも思えるこの方法で書くと、字のフォルムが整いかなり上達します。

 

 

本棚の整理をしていたら、今は昔w 当時小学校だった子供の「毛筆のお手本」として買った本が出てきました。

 

お高い本なので図書館で借りては返しを繰り返していましたが、そのうちに自分で買ってしまったというぐらい良書!

 

「毛筆書き方字典」阿保直彦編 

 

「お手本は学校でもらえるんじゃない?」 ま、そうなんですけれどね。。。。

 

「お手本と半紙の両方に、縦横の折り目を付けて交互に見る」という一見邪道にも思えるこの方法で書くと、かなり字のフォルムが整います。

 

文字のパーツごとに見比べながら書く事によって「思い込み・勢い任せ」による字の歪みが矯正される気がします。

 

毛筆書き方字典 阿保直彦 編

 

ちょっと分厚くて国語辞典などよりも面積が大きめ。

 

「毛筆の文字」は「3.3㌢✖3.5㌢枠」の中に収まっています。

 

「毛筆」・「楷書」・「行書」・「書き順」・「音読み」・「訓読み」・「総画数」・「書き方」や「バランスの取り方」の重要点を、2色刷りで図解解説。

 


 

縦20センチぐらい

 

厚さ3.5センチ

国語辞書より面積大きいかな

 

1文字につき、こんなにも注釈が付いている

 

 

通常の辞書に載っている画数が多い漢字って活字が潰れていたりして見づらいですよね。この本は一文字一文字が大きく見やすいので、目を凝らさないで細部まで正確に把握出来ます。

 

毛筆のお手本としての使い方

 

拡大コピーする

 

大きいコピー機のあるスーパー・コンビニ・文具店などが倍率が高くて便利です。

初め、家でチャレンジしてみたのですが大変でした。ガーガーとうるさい割には時間がかかるし、141倍までしか拡大できなかったので3回拡大を繰り返し大変でした。時間と紙を使います。

 

これを文字数分やるのは結構手間がかかりますので、外のコピー機でコピーを取ってきました!ヤバイです!あ、速いです。

 

⚠コピー機で、お釣りの取り忘れに気づかず次のお客さんに呼び止められてしまいました。取り忘れにご注意

 

お手本・半紙をそれぞれ4等分して折り目をつける

 

拡大コピーしてきたものと半紙の両方に折り目をつけます。

文字を書くときの始点と終点が分かりやすい。

 

一枠の中での「作業」が単純化されているので「トメ」「ハネ」「払い」などもバランス良く正確に書ける。

 

交互に見ながら書く

 

「お手本と半紙の両方に、縦横の折り目を付けて交互に見る」という一見邪道にも思えるこの方法で書くと、かなり字のフォルムが整います。1枠の中でやることが単純化しているので字形がとても整ってきます。

 

一見邪道なやり方に見えますが、この方法は私が短大生のときの教授が実際に取り入れていた正攻法。

 

 

この「マス」は「払い」だけですね。

 

即効性のある練習法♪

久しぶりに2,3枚書いてみた(汗)今、私はそんなに書道には凝っていないのです🐒

 

「もっとこう!のびのびと!」

 

自分が子供の頃の先生のおっしゃる意味が何かこう抽象的で理解出来なかった身としては、「具体的にどうすると良い」というのが解りやすくて親切かと。

 

褒めてあげると自信も付いて本当に上手くなるかもしれないですし。

 

娘の字は墨少なめで神経質なガチガチの字でしたが、バランスの方はお陰様で素晴らしく整っていました。

 

素直な小学生中学年までに教え込むのが良い?!◀ウチの子供の場合

 

小学校の中学年までは割と親の言うことを聞くので調教しとくと良いかもしれませんw そういうつもりはなかったのですが、振り返ればそんな気がしなくもない。

 

出来ればあと3年早くこの方法を刷り込ませたかった。。。

 

お勉強系であんまり指図すると拒絶反応を起こしかねませんので。

 

その後の様子・・・中学生になった娘が学校から作品を持って帰ってきました。

 

「なんで他人の作品持って帰ってきた?!」

 

ってなるぐらい上達していました。毛筆書き特有の力加減で書くことを覚えたのでしょうか?それとも、これも成長過程で、自分の書く文字を客観的に見れるようになったのか。

 

この練習法の成果だと思いたい。

 

⚠ 本体に墨を垂らさない 人名漢字は実物大に近いですが、あえてコピーを使う 

 

墨は垂れますのでお手本が台無しになる危険性があります。

 

名前のお手本にもなる「人名漢字」の部分は「実物大」なのでコピーを取らずに、うっかりヤラカシてしまいそうです。

 

自分の名前こそ出番が多いのに、お手本を汚してしまったら悲しい。

 

コピーをとるのは面倒くさいけど書道教室に通ったり送迎をするのに比べたらかなり楽なはず(笑)

 

まとめ

 

?昔前、町内会主催の書道教室が公民館で毎週あって通っていた私。

 

上手い子はどんどん級が進み、段を取るまでに。。。

 

自分がお習字を習っていたにもかかわらず下手だったのですが、短大生になってからこの方法を知りました。

 

子供も毛筆を練習する年令になって思い出した練習方ですが、この本を使うとそれが出来ます!

 

冠婚葬祭の宛名書き用でもありますし、何より眺めているとウットリします(〃∇〃)オススメです!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ごはんつめんきちゃんCOM  , 2018 All Rights Reserved.