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  「毛筆書き方字典」阿保直彦編 冠婚葬祭に役立つ・表書きに役立つ

2018/04/23
 
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こんにちは!めんかです!
 

本棚の整理をしていたら、この本を見つけたので今回はこの本のことについて書きます。子供が小学生の頃、毛筆のお手本として買った本です。

 
この本に載っている毛筆風の文字を拡大コピーしてこれをお手本とします。 
 
 
 

 
 
 

お手本と半紙両方に折り目を付ける

 

 

「毛筆書き方字典」 阿保直彦編 ~冠婚葬祭に役立つ・表書きに役立つ~
 
この本がお手本です。
 

お手本と半紙両方に折り目を付けて使用します。

 

一見邪道のようですが、字形がとても整ってくるのでおススメです!

 
「本は図書館で借りれば良い派」
 
の私が惚れ込んで、ついには自腹で買った本の一つです。
 
図書館で何回借り直したかわかりません。
 
 
 
お習字に、ペン字の練習・漢字検定の勉強にも大活躍の本です!これを使います 
 
 
 
 
 
毛筆が上達する練習法は私が短大生時代の教授に教えてもらいました。初めに聞いた時は、大学の教授もズルい手を使うなと思いました。けれど、これが不思議と上手く書けるんです。

 

 

ウチのコピー機だと、ガーガーいいながら時間がかかるので買い物がてら、スーパーでコピーしてきました。

 

141倍までしかできなかったので3回拡大を繰り返しました。

 

100円でおつりがくるコピー機ですが、機械を離れてからお釣りを取り忘れていることに気付き、戻りました。次のお客さんがすぐ後にいたみたいなので、行って戻ったら教えてくれました、良かった・・・

 

追いかけようと思っていたところ、と言われました。(最近こんなんことばかりやってね?)

 

家に戻ってきたので早速練習開始です。

 

 

お手本と半紙に十字の折り目を付けます。1文字しか書かないし、折りやすいと思ったので切り取って使いました。

 

 

 

半紙の方にも十字に折り目を付けます。

 

 

 小学校って冬休みに書初めの宿題もありますね。クラスでも字が上手い方だと本人も自信が持てるんじゃないかと思います。
 
 
どうしたものかと考えていたら良いことを思いつきました。これは私が短大時代に知った練習法です。
 
 
今でこそ娘は、毛筆の宿題は最短時間で仕上げて提出してしまいますが、小学校低学年までは素直に頑張っていました。
 
 
 
練習法ですが、紙を十字に折ったら見やすいように、横線を合わせて置きます。
こうすることによって、始点と終点が分かりやすくなります。
 
 
 
 
 パーツごとに、字のバランスに気を付けながら書いていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
全く説得力がありませんが、良く見ると字の始点と終点、パーツごとの字の配置が一応合っているのがおわかりでしょうか?

 

ちなみにこの本は、毛筆のお手本として使うだけではありません。

 

この字典で学習できること

 

 

ペンでの硬筆の書き方や、毛筆の行書・楷書の書き方が載っています。

 

 

常用漢字1945字
人名漢字284字
増補592字
ひらがな・カタカナ
普段使いの文字は全て網羅してあります。
 
 
 
眺めているとウットリするね・・・
 
 

自分のお名前!のお手本にも

 

 

人名も載っているので、まず、名前で出てこない文字はないのではないでしょうか?

 

小学校では、お名前のお手本も書いてくれる先生が何人かいらっしゃいましたが、よくよく見ると、気持ちよさそうに書いてはいるものの・・・
 
 
お手本の文字は気合入れて書くこともできますが、人名は一人一人違うので先生でも難しいですよね。
 
 
私はいまだに子供の名前はバランスが取りにくくて苦手です。特に下の子の名前の方が・・・
 
 
でも、この本を見ながら書くとなんとなく形が整います。
 
 

筆順も載ってます

 

先生のくれる書初めのお手本には、書き順は載っていません。
 
 
字は正しい書き順で書いてこそ自然に筆が運べて美しい字が書けます。
 
書き順・部首名称一覧は、漢検のテストでも出題されるので一石二鳥です。
 
但し、国語辞典ではないので、熟語や短文の中でどういう風に使うかの例文までは書いてありません。
 
子供によると思いますが、小学校の中学年までは、わりと親の言うことをきいてくれるようです。
 
 
どうしても神経質な字になってしまい、
 
 
「墨もっと付けようよ~!」
 
 
という感じになってしまいがちなのですが、バランスの方はお陰様で素晴らしく整っています。
 
 
(中学生になった娘は急に上手くなりました。筆書き特有の力加減で書くことを覚えたようです。)
 
 
きっと、成長過程で自分の書く文字を客観的に見られるようになってきたのでしょう。
 
 
学校から持って帰ってきた時、なんで他人の作品持って帰ってきた?!ってなるぐらい上達していました。
 
 
効果はゆっくり出てくるので、素直なうちに調教しておきましょう。てか?
 
 

お手本をなくして帰ってきても大丈夫!

 

 

上の子ははお手本を学校で失くして、冬休みの宿題にお手本ナシのことがありました。
 
 
その頃はまだ、この本を持っていなくて困りました。
 
 
しかし、お手本をもう一度GETする情熱もありませんでした。
 
 
新年の新聞には、何かと毛筆が多く登場するので、お手本の字や名前の書いてある新聞を切り集めてお手本にしてました。
 
 
情熱あったかも・・・
 
 
しかし、小5だった上の子は、そんなものは見ないで2,3枚書いて終わりにしてしまいました。
 
 
この本は、用途色々で、我が家の保存版です。
 
 
こうして、ブログを覚書として使うと、こんなことやってたんだ・・・というのも思いだせて良いものです。
 

 

 

 
 
 
 
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