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  「毛筆書き方字典」阿保直彦編 冠婚葬祭に役立つ・表書きに役立つ

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こんにちは!めんかです!

 

本棚の整理をしていたら、当時小学校の子供の毛筆のお手本として買った本が出てきました。

 

「毛筆書き方字典」阿保直彦編 

 

~冠婚葬祭に役立つ・表書きに役立つ~ という2色刷りの本です。

 

 

「お手本は学校でもらえるんじゃない?」 ま、そうなんですけれどね。。。。

 

毛筆の練習に使う場合はこんな感じで使います

 

1文字づつ拡大コピーする → コピーしたお手本と半紙に折り目をつける → パーツごとにお手本と見比べながら書く

 

「毛筆書き方字典」阿保直彦編 とはどんな本か

 

 

最新常用漢字2,136時、人名用漢字

最新常用漢字2,136字

人名用漢字(異体字を除く)631字

ひらがな48字、カタカナ48字

総収録文字数2,863字

 

漢字・ ひらがな・カタカナ・人名など 普段使いの文字は全て網羅してあります。 眺めているとウットリします・・・

 

そう、自分の名前のお手本にも出来るんです。冠婚葬祭のときの宛名書きにも重宝しそうですね。

 

縦 ✖ 横 ✖ 厚み = 21.5㌢ ✖ 15㌢ ✖ 3.5㌢

 

厚さ3.5センチ

 

 

毛筆部分の文字の文字は、3.3㌢ ✖ 3.5㌢ 枠の中に収まっています。毛筆・楷書・行書・書き順・音読み・訓読み・総画数・書き方やバランスの取り方の重要点を、2色刷りで図解解説。

 

 

一文字一文字が大きく見やすいので、画数が多い漢字は辞書の活字よりも正確に把握出来ます。

 

毛筆のお手本としての使い方

 

拡大コピーする

 

大きいコピー機のあるスーパー・コンビニ・文具店などが倍率が高くて便利です。

初め、家でチャレンジしてみたのですが大変でした。ガーガーウルサイくせに時間がかかるし、141倍までしか拡大できなかったので3回拡大を繰り返しました。

 

これを文字数分やるのは結構手間がかかりますので、外のコピー機でコピーを取ってきました! はやいです!

 

で、お釣りの取り忘れに気づかず次のお客さんに呼び止められてしまいました。

 

お釣りの取り忘れにもご注意! ですね。

 

お手本・半紙をそれぞれ4等分して折り目をつける

 

拡大コピーしてきたものと半紙の両方に折り目をつけます。

こうすることによって、文字を書くときの始点と終点が分かりやすくなります。

 

私は子供の頃、町内会主催の書道教室(公民館で)に通っていたけれど全然でした。上手い子はどんどん級が進み、段を取るまでに。。。

 

「もっとこう! のびのびと! 」

 

こういう指導法が抽象的で理解できなかったです。

 

この方法ならば一枠の中でやることが単純化されているので「トメ」「ハネ」「払い」なども正確に書けるしイヤでもバランスが取れます。

 

交互に見ながら書く

 

1枠の中でやることが単純化しているので字形がとても整ってきます。

一見邪道なやり方に見えますが、この方法は私が短大生のときの教授が実際に取り入れていた方法です。

 

このマスは払うだけですね。

 

説得力がないのですが、ちょっと真剣に練習すれば即効性があるのでかなり上手くなりますよ♪

今、私はそんなに書道には凝っていないのです🐒

 

この本を使ってみて思ったことのメモ

 

素直な小学生中学年までに教え込むのが良い

 

子供によると思いますが、小学校の中学年までは、わりと親の言うことをきいてくれるようです。他の教科でもそのことが言えます。(うちの子の場合だけかもしれませんが。)

 

反抗的になってくる前に、勉強やお習字の楽しさなどを教えてあげたいですね。 素直なうちに調教しておきましょう。てか?

 

本を墨で汚さないよう に

 

墨は垂れますのでお手本が台無しになる危険性があります。名前のお手本だからと油断しないでちゃんとコピーを取ってそれを使ったら良いと思います。

 

うちの子は逆に「墨もっと付けようよ~!」 という感じで、凄く神経質そうな字を書いていました。

 

書道教室に行かなくても上手くなれる

 

字は墨少なめで神経質なガチガチの字を書いていた娘でしたが、バランスの方はお陰様で素晴らしく整っています。

 

コピーをとるのは多少面倒くさいかもしれませんが書道教室に通ったり送迎をするのに比べたらかなり楽だと思います(笑)

 

書くときの姿勢・筆の使い方

 

書くときの姿勢・筆の使い方などは本に載っていません。これも大事な要素なので、別にちゃんと指導してあげられれば良いですね。

 

まとめ

 

自分がお習字を習っていたにもかかわらず下手だったことも教訓になり、親も手を下すのはありだと思っています。

 

口だけでうるさく指導するのではなく、具体的にどうすると良いかを教えてあげたほうが良いかなと思います。

 

少しでも上達したら、褒めてあげると自信も付いて本当に上手くなるかもしれないですし。

 

中学生になった娘は急に上手くなりました。筆書き特有の力加減で書くことを覚えたようです。 きっと、成長過程で自分の書く文字を客観的に見られるようになってきたのでしょう。

 

学校から作品を持って帰ってきた時、なんで他人の作品持って帰ってきた?! ってなるぐらい上達していました。

 

( 娘 小4当時の私 )

 

子供が毛筆の宿題をしているのを見ていたら、どんどん口出ししたくなってきて仕舞いには自分がお習字の練習しているという・・・

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