おつとめ品で買ったトンテキ肉の塊をネギマ串焼きにしてみた

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「スーパー」でよく「味付け豚ロース肉」がおつとめ品になっていますが、多分こんな理由から売れ残っているのだと思います。

以前の私がそうだったから。

  • 厚みが均等でないので火を通すのが難しそう。
  • 脂が多い。
  • フライパンで焼くと焦げやすい。

皆さんもそうですか?

私はいつもこういうのを「しめしめ」と思いながら買ってきます。

「フライパン」で焼くしか調理法を知らなかった頃はこの「味の付いた状態で売られている豚ロース肉」を少し敬遠していました。

が、実は「串」に刺して「焼き鶏」のようにして焼けば良いんです。

「魚焼き網」で焼くと「フライパン」で焼くより焦げすぎが気にならない。

余分な「脂」も落とせます。

ブログに書こうと当初は思っていなかったので途中までカットしてしまってあるのですが、この「1枚肉」は一番厚いところで4センチぐらいあったと思います。

コレを食べやすい形にカットし「ぶつ切りの葱」と共に「串」に刺していきます。

塊のまま焼くわけではないので全然怖くないですね⤴⤴

「お肉」をカットするコツは「赤身」と「脂」で出来たストライプが横向きになるようにすること。

その際厚みはなるべく1センチぐらいに揃えます。

「カットしたお肉」の中でも半端な形のものは「きれいな形のお肉」と「きれいな形のお肉」の間に刺して隠してしまうと目立たなくなります。

短めの「串」に刺すと本数も取れてGood。

「200円~のお肉」から9本ぐらい「串焼き」が出来そうです♪

「魚焼き網(別の日の焼き鳥です)」で焼きました。

「ガスレンジ」の「魚焼き部分」は一定時間経過すると勝手に消えるようになっているのですが、一回分と、心持ち追加で少々焼きました。

出来あがり。

※いつも使っている串は必ず焦げるのに今回使った「串」は焦げていない不思議。

どんな名前で売られているのかは分かりませんが「おつとめ品の味付け塊肉」が売っていたらチャンス!

是非カットして「串焼き」を作ってみてください。

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