インターネット出願(Web出願)

インターネット出願は全体の3割に利用されているそうです。記入漏れなどはエラーが出るため、そのまま送ってしまう危険性がないとのこと。

紙の願書では修正不可のケースがあり、間違えた場合は一から書き直さなければなりませんが、インターネット出願では画面上で入力するので修正は簡単。申し込み前に自動でエラーチェックが行われるため、入力漏れなども防ぐことができます。

マイナビ進学   参照

今回は、受験の振り込み手続きの用紙を、「今日まで」と言って持ってくる子供との会話です。

ある日、子供が受験の手続きの用紙を2件分持ってきました。

私:「なんで、今日まで?もっと早く持って来なさいよ。」

子供:「え、え、だって、こういうもんだから・・・。」

私:「こういうもんって何?」

「今、コンビニに行ってくるから、出かけるときはちゃんとカギ閉めて行ってよ。」

振り込みが2件あって、どっちも違うコンビニで、面倒過ぎ。

面倒過ぎて、家をすぐに飛び出しました。

面倒過ぎると普通後回しにするものですが、やることが残っていると気持ち悪いのですぐにやりました。

そして、渡された用紙なのですが、ゴチャゴチャ書いてあって老眼のおばさんには読むのが大変でした。

コンビニで手続き開始。

店員の言う事が良く分からないのですが、どうやら窓口でなく機械でやってくれとのこと。

タッチパネルで処理を進めていくと、該当大学が受付してないって出てきて困りました。

店頭に持っていくと、そっちの1件は店頭で処理が出来るとのこと。

「初めから言ってください。」

ちょっとムッとしてしまいました。

(最近こういう店員さんの話をよく聞きます。仕事は楽しくしてほしいです。)

後の1件は無事処理できました。

今回は自力で何とか出来ましたが、以前だったら絶対保留です。

お金を子供に請求されて、主人を経由しないで支払うなんてあり得ないことでした。

しかし、今日までと言われてしまっては・・・

それに、私は忘れっぽいので危険です。

無事に処理が終わったのでインターネット出願の手続き方法を調べてみたのですが、私がやった振り込み処理は、実は最終段階でした・・・

「早く持ってきなさい!」

と言ってしまったけれど、結構しっかり者だった。

自分でちゃんとそこまでのことをやったということです。

茶封筒や切手を用意するのもちょっと手間ですからね。

PC処理をやってくれてよかったです。

インターネット出願(Web出願)のやり方

事前準備

インターネットに接続されたパソコン、スマートフォン、タブレット、プリンターなどを用意する

メールアドレスを取得する

PDF閲覧ソフトをインストールする

顔写真のデータを用意する

書類準備

大学のインターネット出願サイトにアクセス

出願内容の登録

指定の書類を印刷

受験料の支払い  ←  私がやったのはここだけでした

受験票の到着

2015年3月に行ったマイナビ進学会員へのアンケートでは、約3割の受験生が「インターネット出願を利用した」と回答しました。「Web出願」「オンライン出願」「e出願」など、大学によって名称は異なります。

マイナビ進学   参照

我が家の場合

私:「私が当てにならないのは分かってるよね?!」

子供:「うん、わかってる」

私:「よし!」(ホッとするみたいな)

コレは我が家の場合です。

受験は子供の一生を左右することかもしれないので臨機応変なサポートをお願いします。

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