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ベネッセ 考える力+中学受験講座を振り返って

2018/05/24
 
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こんにちは、めんかです。
 
 
 
 
 娘は2年間「ベネッセの考える力プラス中学受験講座」で勉強していました。もう5年前の話になります。
 
 
 
塾に通うほどでもないけれど多少難しい教材を勉強させたいな、と思っていた矢先、運の良いことに講座新開講の年に当たったのです。
 
 
 
5年前に実際に一緒に親子で勉強してみて思ったことを振り返り、ブログに書いてみようと思います。ちなみに今年はいよいよ受験生で、中学3年生です。
 
 
 
 

 
 
 
 
それほど教材を吟味したわけではありませんが、「Z会」「ベネッセの考える力プラス中学受験講座」「チャレンジ」程度を比較してこの教材にしてみました。
 
はたらくMama+ 塾に行かずに中学受験する方法 ちなみに、通信講座の紹介がたくさんされていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

「ベネッセの考える力プラス中学受験講座」を選んだ理由

 

 

 新開講という事で斬新だったから

 

 

 Z会も経験済みですが、このベネッセの考える力+中学受験講座は、娘が小4で新開講になった教材です。
 
 
 
進研ゼミ小学講座よりも難易度が高く、斬新な感じがして子供も私もワクワクしていました。とりあえず学校のテストでは高得点が出せているので、補助教材は特にこだわりが無くて、なんでも良いやという感じでした。

 

勉強でもなんでも、気持ちの問題だったりします。「難しいけど頑張ろうね。」なんて言わないほうが良いと思ったので、とにかく ノセる ことにしました。

 

 

考える力が付く

 
 
 
 
考える力が付くということなので、教科書準拠ではありませんがこっちにしました。
 
 
筋力トレーニングと一緒で、 脳みそに負荷 を与えたほうが良いのではなかろうか!?ただそれだけの理由です。
 
 
実際のところ友達と遊びに行きたい一身でかなり集中して解答欄を埋めていました。
 
 
どうせ難しいのでいくら考え込んでも無理ということで 最初に答えを見て 学習していました。
 
 
なんて効率的!!
 
 
 一応理解してやっていたつもりのようですが、後でチェックするとズタボロです。
 
 
単元は分かれているので、その中でも何か少しでも身についてくれれば良いかなとは思っていましたけれど。
 
 
 

毎日の学習スタイルは…うちの場合

 
 
 
時々私は娘に結構しつこい時があったので、毎日の学習スタイルは、
 
 
「遊びに行く前に速攻で済ます」
 
 
というものでした。
 
 
夜だとエンドレスになってしまうので、そこは計算していたのでしょう。
 
 
我が家は当時、就寝時間だけはしっかり管理していました。
 
 
祖父母が訪問してくると、遠出をしたりしていたのですが、お空が暗くなってくると、
 
 
「何時に布団で眠れるの?」
 
 
と、心配そうでした。
 
 
今この場所にいるから、帰宅はだいぶ遅くなりそうだ、とかちゃんと計算できていました。
 
 
なので、夜から学習を始めればいづれ解放されるだろうという算段ですね。
 
 
子供自身のやる気がないと、うちの子の場合この教材はこなせません。
 
 
 

 実験的にちょっと背伸びしてみた

 
 

 

学校の授業では取りこぼしがなかった(と思う)ので、この教材を試験的に使ってみました。
 
 
上の子がベネッセの進研ゼミで勉強していたので内容がわかっていました。
 
 
上の子の時、〇つけをしていて物足りなく感じたので娘には違ったものを勉強させようと思いました。
 
 
 
頑張ると、分からなかった問題が分かるようになったりして、そういう時は嬉しそうでした。
 
 
(今思うと、上の子には進研ゼミで良かったかなと思っています。性格の違い。上の子は趣味を極めるタイプなので、好きでもないことに「時間を持っていかれることが大嫌いでした。今ではそなことも言っていられないことがだんだんわかってきたようです。)
 
 
 
 

 金銭的な問題 

 

 
我が家に塾に通わせるお金が十分にあったらもしかすると中学受験をさせようとしていたかもしれません。
 
 
いろいろと条件が重なってこの教材に巡り合ったということです。
 
 
 
子供が小さい時ほど期待かけちゃいますよね~
 
 
 
主人は金額的な面で塾に反対していましたが教材は何を与えようかとは考えていないようでした。
 
 
上の子を塾に通わせていて、決して馬鹿にならない金額にもウンザリだったのでしょう。
 
 
 
私は、下の子の何にでも一生懸命に取り組む姿を見ていて、上の子と同じことをしてやらないなんてかわいそうと思っていました。
 
 
 
 下の娘の勉強のほうは自由に任されていた気がしたので、塾がダメならこの新しく開講した「考える力プラス中学受験講座」!と決めていました。
 
 



 
 

 

 遊ぶ時間を確保したかったから 

 

 

学年が上がるにつれて教科を増やそうか?という話になりましたが他の習い事を2つやっていて時間的にも金額的にも負担が大きくなるだろうという事で通信講座にしました。

 

小学校低学年では国語だけ公文をやっていました。公文は教科が増えると金額は倍になっていきます。おまけに途中から勉強するとなるとエラく簡単な単元から始まるので、いつになったら先に進むんだろうと思うと、月謝がもったいなくも思えてきます。

 

Z会も一時期短期間受講していて、「ベネッセの考える力+中学受験講座」への転換は、そこからの切り替えでした。

 

忘れちゃいますね。

 

中1の頃は学研パーフェクトコースなどの色々な教材を買いあさったこともありました。今のところ全然手を付けませんけど、これからどうなるか分かりません。

 
 
我が家は習い事など、合わないと思ったら結構流動的に変えてしまっていましたが、今は落ち着いています。
 
 
 
塾は仲良しクラブではないというスタンスですが、今は皆仲良しで切磋琢磨もしているようなので理想形。
 
 
 

自分も ”大昔” 当たり前のように毎日外にいましたが、子供も小学生時代は友達との放課後遊びに燃えていました。

 

外で遊んだり友達と関わることも趣味もどっちも大事。

 

学校→スイミング→公文 と移動する子もみますが、

 

時間は無いなりに作れるものですが、もっとゆる~くさせたかったので、通信講座にしました。

 

教材が他のものに比べてシンプルだったから

 

私も娘も、教材がバラバラと分離しているのが好きではありません。

 

整理整頓が苦手で、とりあえず突っ込んどく!という行動パターンです。

 

自分では教材の在りかを把握しているのだろうか?良くわからないのですが。

 

この教材にも「暗記セット」「中学校とは」など冊子は来ましたが、チャレンジよりはシンプルかな?という気がしました。

 

 

 学習させてみてどうだったか

 

 


確かに頭に負荷がかかる

 
 

例えば算数ですが、中学受験講座では方程式をXやYを使わない方法で問題を解いていきます。
 
 
 
小学校で習ったものを総動員させて解いていく感じです。
 
 
「縦×横=面積」の考えを使って解いていきます。
 
 
一緒に勉強していて汗をかいてしまいました。
 
 
私ももう、分かったふりをしないで一緒にやっていました。
 
 
そして娘のが速く理解出来たら大げさに褒める!
 
 
 
考える力+中学受験講座と言われる所以ですね。
 
 
 
文字式を知っていると簡単に解けるのに、あえてそれをやらない。
 
 
文字式よりよっぽど難しくて確かに頭に負荷がかかります。
 
 
植木算・つるかめ算・方陣算など、中学校で習わないようなものも出てきますし。
 
 
「やれば出来る」・「やらなければ出来ない」
 
 
筋力トレーニングと一緒という感じです。
 
 
中3の今は、あのとき勉強したことを、
 
 
「覚えていない」
 
 
と平気で言ってますが娘なりに頭を使っていたと思います。
 
 
 
 

 受講ルールブックの小冊子が便利

 

 
 合格力がつく3年間の独自カリキュラム 4・5・6年生  これと同じ内容のものなのですが、A4の半分のサイズで小冊子があります。
 
 
3年間の4教科の目次集みたいな感じでまとまっていて見やすくてとても良かったです。
 
 
 
毎月届くテキストから探していくのは大変ですが、軽い小冊子を見るだけで、今どこを勉強しているのか、どこが苦手なのかがわかります。
 
 
なので、通信講座でなくて参考書で勉強するのしても、目次をコピーしてまとめて手元に置いておくのは良いアイデアだと思います。
 
 
 
子供の勉強ではもう使わないのですが、気に入り過ぎて今でも手元にあります。
 
 
 
ブログを書くのに必要になるとは思いませんでした。
 
 
 
 
 

教材への落書きでコミュニケーションできた

 
 
 
 
親子で楽しかったのは、学習管理に使っていたA4の紙や教材に直接してしまう「落書き」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
落書きのモデル!「めんこ」です! どうぞよろしく♡
 
 
脳が心地よい方がやる気が出るかな?
 
 
と思ったので、落書きは禁止するどころか褒めちぎっていました。
 
 
こちの作業の方が時間かかっていたかもしれません。
 
 
叱るとやる気失くすから(笑)
 
 
 
中3になった最近では、こんな遊びを始めるようになりました!
 
 
 
 
あの頃は、こんな作品が出来上がるとは思っても見ませんでした。
 
 
一例  
 
 
 

親である私にも良いことがあった 

 
 
 
 
この教材の学習メニューを考えながらコミュニケーションが取れました。100均で売っているバインダーにA4の紙を挟んで使っていました。ここにも落書きしてました。
 
 
 
娘が教材などに描く落書きを誉める(という変なこと)事により、2人で遊びながら学習を進めることが出来ました。
 
 
 
娘の落書きは後に、こんなものにも変身してしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アイコンとスマホケースはプロにアレンジしてもらったもの。
 
 
このブログは、娘の落書きをいじりたくて始めたのですが、今でもそんなこと中心です。
 
 
 

5年生の1月で退会したわけ

 

 

受験という目標があれば、モチベーションも続くでしょうけど、そうではなかったので退会しました。
 
 
 
 
 
4年生の3月から「考える力プラス中学受験講座」を取り始めて、ほぼ毎日取り組んでいましたが5年生の1月号辺りから拒絶するようになりました。
 
 
 
もともと消化不良気味で進めていたので、途中からお手上げ状態になってしまいました。5年生の1月号からは、本格的な受験問題の演習に学習内容が移行してきます。
 
 
 
始めた当初から、お友達と遊びたくて、通信講座はいつも速攻で終わらせようとしていましたし。
 
 
 
「なんでコレをやらなきゃいけないのか?」
 
 
 
と最後、気付いてしまったので、受講終了と相成りました。
 
 
 
今は、中学の勉強、難しく思いながらも頑張っています。(中学に入りたての頃の話)
 
 
 
中2も終わろうとするころにはもう、自己管理が出来るようになり全く手がかからなくなりました。
 
 
 
 

まとめ

 

 
この教材は、親も一緒に学習するのだったら良い教材かもしれません。
 
 
 
 ちょっとレベルが高い学習に取り組むことで自信も付くのではないかと思います。
 
 
 
 

追い詰めないというのが私のモットーです。自分が子供だったらイヤですし。

 

しかし、放っておけば良いというものでもなく「高校生活で大切なこと」という事を塾の保護者会で聞いてきてちょっと考えさせられました。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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