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ベネッセの通信講座 考える力+中学受験講座を振り返って

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こんにちは!(@menkakaka)です!

 

当時小学4年生の娘が「ベネッセの考える力プラス中学受験講座」を受講していた5年前を振り返ってみました。

 

多少難しい教材を家で勉強させたいと思っていた矢先にこの通信講座が新開講しました。

 

塾に通わせる程ではなかったので超ラッキーでした。

 

私も一緒に勉強して大いに関わりました。娘も独学感がなく楽しく学習出来たのではないかと思っています。

 

 

この教材は結構難しく、一緒に勉強していて冷や汗が出てしまいました。退会するまでよく伴走出来たなあと思います。

 

例えば算数ならば「X」と「Y」を使って方程式を使って解けば簡単に出来るものを、「縦」✖「横」の四角の面積を求める計算式を使って解いたりします。初めてこんな問題を見た時には面食らいました。

 

「考える力」と言われる所以ですね。中学受験の問題は大人である私にも簡単に答えを出させてはくれません。

 

この教材を選んだ理由

 

子供の能力よりもちょっとばかり上回ったところを学んで達成していくのが良いのではないかと思っていたのでこの教材を選びました。

 

実際はちょっとばかりじゃなくて、かなりハイレベルでした。

 

ですが、この講座の受講生は6年生時100人/127人中が他の習い事もしていたそうで、受験勉強との両立も無理ではないらしいです。

 

我が家のように、受験予定はないけれども受講した組も含まれているのでしょうか。

 

塾に行かずに中学受験を目指すための教材にもいろいろな種類があるようですが、実績のあるベネッセの教材なので選びました。

 

この教材だけで勉強して難関私立中学校へ合格する子たちも、これからたくさん出るのであろという信頼はしていました。

 

あわよくばそんなこと(難関中学に合格する)になったら良いなぐらいなことは正直考えていました。

 

受験に向く子向かない子

 

ちの子は早期受験には向いていないというのは普段から薄々感じていました。親の私も、難関中学受験をして合格した子の体験記「四谷大塚ドットコム 親子の合格体験記」みたいなものを読んでもしっくりきません。価値観の違いですかね。

 

その頃の娘は友だちと外で遊ぶのに燃えまくっていてかなり原始的な生活を送っていました。

 

あんなに楽しそうにしているのに家に閉じ込めるのなんてかわいそう。

 

親もこんな感じで考えていたので我が家は不向きな家庭ということになりますね。

 

中学受験を成功させるには子ども自身にも「自分を律する能力」が必要なんだそうです。

 

当時思ったのは、「テストで100点が多く、クラスでの成績が良い」かどうかだけで「中学受験」と考えるのも違うなということ。

 

「自分を律する能力」みたいなものは必要で、娘にはそれが無いなとは薄々思っていました。

 

Benesse(R) ベネッセ 教育情報サイト 中学受験に向く子・向かない子[教えて!親野先生] というサイトを見ましたが、そんなことも書かれていました。

 

受験向きかどうかを配点すると、娘の点数は「1.8点/5点中」といったところでしょうか。

 

この教材への取組かた ~落書きの温床~

 

1日分のスケジュールを、バインダーに挟んだA4の紙に書いて渡しました。出来たところには印を付けたりコメントを書いたり自由気ままに使いました。教材の方にも印をつけて・・・

我が家は、紙で学習していこう!ということでこのような大惨事になってしまいました。

 

これらの絵は後に「SNSアイコン」・「スマホケース」・「アイパッドでお絵かき」に発展します。

 

 

この通信講座の副産物です。

 

落書きも多かったけれど、消化不良気味ながらも学習を続けられて、まあまあ良かったです。

 

そして、紙で学習していたので、必然的に私も教材に目を通すことになり親自らのアドバイスがしやすかったです

 

少しでも新しい知識が身に付けばラッキーぐらいなスタンスでした。

 

 学習管理 受講ルールブックの小冊子が便利

 

「合格力がつく3年間の独自カリキュラム 4・5・6年生」という A4の半分のサイズの小冊子。

これが便利でかなり私が気に入りました。

 

この小冊子を見るだけで、今どこを勉強しているのか、どこが苦手なのかがわかります。「ただの目次集」と侮れないです。

 

退会・・・高学年では本格的な受験に向けての演習問題が増える

 

5年生の1月号からは、本格的な受験問題の演習に学習内容が移行してきます。もともと消化不良気味で進めていたので、途中からお手上げ状態になってしまいました。

 

本人も「受験しないのになんでコレをやらなきゃいけないのか?」 と最後、気付いてしまいました。その後は「進研ゼミ中学講座」に戻しました。

 

5年生の最後の方の号は「めんこ」の書かれていない寂しいページが続くことになります。

 

 今の様子

 

娘は塾で頑張っています。塾に仲間がいて皆で楽しくやっているようです。授業がない日でも自習に嬉々として出かけていきます。特に数学が好きです。

 

泥臭く頑張っています。

 

更に追記・・・受験も間近になってきました。最近では、殺気立ってきました。本当に起きている間中、勉強ばかりしています。

 



 

お勉強考

 

私は「Googleサービスが全部わかる本」を勉強してアウトプットをしています。

 

「こんなに簡単のところから?」

 

と一瞬思うのですが、とりあえず着手すると、

 

まず、「やっぱり全然分かっていなかった」

 

後から、「これとこれが関係があったのね💡」

 

みたいなことが良くあります。

 

「勉強は要領よく」とも聞きますが、泥臭く積み重ねることも大事なんだなあと思いました。

 

それと、教える側は何でも知っていることを前提で教えるというのが正当なのでしょうが、我が家の場合娘と同レベルでした。

 

「自分も覚えながらアウトプットする」をしていたので、たぶんとても初歩的なことから一緒にやっていたことになります。

 

何が言いたいか一言で言うのは難しいのですが、振り返ってみると、これはこれで良いことだったのかなと思います。

 

参考文献・サイト

 

2018年度 私立 国立中学校合格実績

はたらくMama+ 塾に行かずに中学受験する方法

四谷大塚ドットコム 親子の合格体験記

Benesse(R) ベネッセ 教育情報サイト 中学受験に向く子・向かない子[教えて!親野先生]

合格力がつく3年間の独自カリキュラム 4・5・6年生 

 

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